活用方法&事例

2018.7.2

医療業界でも活用が広がるOmniJoin
カンファレンスや勉強会をWeb会議システムで
効率化!

2018年度の診療報酬改定で「遠隔カンファレンス」や「オンライン診療」などの算定項目が盛り込まれ、今後ますますICT化が推進される医療業界。その中において、医療法人スワン会様では、2007年からテレビ会議や無料ビデオチャットなど、さまざまなシステム使って試行錯誤されてきました。
現在は、Web会議システム「OmniJoin」を利用し、医院間の遠隔カンファレンスや勉強会などを行っています。今回は、同院での導入の経緯や具体的な活用法をご紹介します。

医療法人スワン会
スワン歯科グループ

http://www.swankai.com/

名古屋に4医院、東京に3医院、合計7つの歯科医院を運営する医療法人。
最先端の技術を積極的に取り入れた高度歯科医療を提供。また患者様のご満足を第一に掲げ、自費診療から一般歯科まで取り扱っている。

医療法人スワン会 理事
新宿スワン歯科・矯正歯科 院長
歯科医師 杉原 彩子様

医療法人スワン会
管理本部
浜島 啓様

本部会議から勉強会まで、OmniJoin活用方法

離れた拠点同士、会議や勉強会など、さまざまな場面でつながる必要があるというスワン会様。以下のようなシーンでご利用いただいています。

【OmniJoinの具体的な利用シーン】
・カンファレンス(症例検討会)
・新システムや法改正などに関する院内勉強会
・医療機器メーカー主催の勉強会
・本部会議
・理事会
・その他(入社式でも利用)

テレビ会議やビデオチャットを使いながら試行錯誤していた

同院は2002年、名古屋から拠点を広げ、東京に開設しました。それをきっかけに名古屋‐東京間の連携に使えるコミュニケーションツールが必要となり、当初はテレビ会議システムを導入されたそうです。

浜島様:「私もドクターも、当時はカンファレンスや勉強会のたびに名古屋から出張をしていました。新しいクリニックを立ち上げる際は頻繁なやり取りが必要になり、なかなか大変で…。2007年頃にテレビ会議システムを導入しました。オンラインで会話ができるようになったのは良かったのですが、専用の端末が必要な上に費用がかかりすぎるのが問題でして。主となる2拠点だけの設置にとどまっていました。
その後、全拠点をつなげたドクターのミーティングのために無料のビデオチャットも利用するようになりました。しかし、音声が聞こえない、映像が止まるなど通信が安定しないことが難点でした」

杉原先生:「医療業界では有名なドクターが手技のライブや勉強会などをWeb配信しているのですが、そこで使われていたシステムもなかなか慣れなくて…」

浜島様:「そんな中、定額制で通信も安定しているというOmniJoinの存在を知り、導入を検討したんです。ブラザーは歴史のある会社ですし、本拠地が名古屋ということで親近感も覚えました。セキュリティ面の信頼度が高いこともポイントになりましたね」

杉原先生:「OmniJoinはとにかく使いやすかったです。クリック一つですぐに会議を始められて、スムーズに本題に入れるのがありがたいです。時間のロスがないんですよね」

チーム医療を支える緊密な連携!医院間の意見交換と情報共有に活用

OmniJoinに変えたことで、7つの拠点、つまりすべての医院がWeb会議システムでつながりました。スタッフの負担が大幅に減り、治療に関しての情報共有や症例検討がスムーズになったようです。

杉原先生:「患者様の治療方針を決める際、各拠点から複数のドクターが参加してカンファレンスを行います。症状だけ見ると理想的な治療法でも、患者様の負担やコストを考えると適切ではない場合もあります。連携して多くの医師の意見を聞くことで、個人の経験値に関わらず、より患者様に合った治療を提案できるようになりました。
新システムや保険改正などに関する院内勉強会は、外部の方をお招きして実施しているのですが、これも一斉に行うことができました。他には、院外の勉強会に参加したメンバーの報告会にも使っています。一人が参加した勉強会をみんなで共有できるのは法人の強みですね。離れた拠点でも共有できるので、コストも時間も大幅にカットできました」

浜島様:「理事会や本部会議、入社式でもOmniJoinを使っています。今年の5月に東京の医院を開院したのですが、その準備でもとても役立ちました」

さらに、意外なメリットも実感しているそうです。

杉原先生:「医療業界では今、医師の働き方が見直されています。OmniJoinがあれば、出張をしなくとも勉強会に参加できますし、遠くの先生に気軽に相談することもできます。これは医師にとってありがたく、優秀な人材確保の一助にもなりました」

浜島様:「スタッフ教育の平準化も課題でした。どうしても教える人によって差が出てしまうものですが、OmniJoinでつなげれば勉強会を一斉に行えます。教育体制を整えることも、治療の質を高めることにつながっていると感じます」

今後は多職種連携にも期待

2018年の診療報酬改定では、ICTを活用したカンファレンスも解禁されました。
現在、同院では法人内利用が中心ですが、今後は医科歯科連携をはじめとした多職種連携にも期待をされています。

杉原先生:「例えばがんを患っている患者さんには、周期術といって、がんの治療に伴う口腔ケアの経過を求められるなど、医科歯科連携が必要になる場面があります。現在、医師とのやり取りはFAXなど文書でのやり取りがメインなのですが、OmniJoinも使えそうですね。レントゲン画像などを見ながら直接話ができて、連携がスピーディーになりそうです」

浜島様:「Web会議でのカンファレンスが解禁されたことで、多職種連携の点数が取りやすくなりました。OmniJoinはアカウントがない方でも招待できるので、医科歯科連携や多職種連携に使い勝手が良さそうですね。証拠保全など検討事項はあるものの、今後は診療相談や経過観察などでの使用も検討できるのではと考えています」

杉原先生:「今後、関係機関や歯科医師会などにもOmniJoinが広まればとても便利ですね。ICTに関する法律やガイドラインの整備が進みつつありますので、期待しています」

離れた医院同士の緊密な連携になくてはならない存在となっているWeb会議システムOmniJoin。
医院の内外を問わず利用できるので、多職種連携や医科歯科連携でも活用できるツールとして、今後さらに利用の機会が増えていくことが予想されます。


医療業界で使えるOmniJoinの機能

「安定した通信」
ブツブツ途切れにくく、ストレスフリー

「ビジター機能」
顧客へアカウントを発行しなくても、無料で招待できる

「資料共有機能」
レントゲン画像や映像など、同じ資料を見ながら説明ができる

「高画質・高音質」
会話が途切れることなく、声や映像がクリアに伝わる

「履歴を残せる録画機能」
クリック一つで音声と映像が記録できる

「個人情報を守るセキュリティ」
国際規格を取得した、安全性の高い高度暗号化通信

※担当者名・役職・他本文記載内容は取材当時(2018年4月)のものです

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