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コスト削減

Brother hack
2in1 IDカードコピー

2in1 IDカードコピー

紙の無駄から解放!
免許証、保険証、マイナカード。
表裏の情報を1枚の紙に簡単コピー!

IDカードや身分証明書などカードサイズの表裏も原寸サイズのまま片面にコピーすることが可能です。店舗業務などでお客様の身分証明書をコピーする際も、見やすい原寸サイズでの管理が可能です。

[設定方法]

※機種によって設定方法は異なります。

IDカードを、読み取る面を下にして、原稿台ガラスの左上角の近くに置きます。

❶の補足イメージ

1: 4.0 mm以上(上端および左端)

[コピー]を押します。

画面の[>]を押し、[2in1(ID)]を選択します。

コピー部数を入力します。

[カラースタート]または[モノクロスタート]を押します。
IDカードの片面のスキャンを開始します。

製品が片面をスキャンしたら、身分証明書を裏返しにします。

❻の補足イメージ

[裏面を開始]を押し、反対側もスキャンします。

ページレイアウトコピー

ページレイアウトコピー

大量のプレゼン資料もコンパクトに!
4枚を1枚の紙にまとめて、コストも荷物量も賢くカット!

4枚の原稿を1枚にコピーすることができ、用紙使用量が削減できます。その他にも様々なコピーをすることができます。

[設定方法]

※機種によって設定方法は異なります。

原稿をセットします。

[コピー]を押します。

コピー部数を入力します。

[設定変更]>[レイアウト コピー]を押します。

上または下にフリックするか、▲または▼を押してオプションを表示させ、使用したいオプションを押します。

❺の補足イメージ

完了したら、[OK]を押します。( [OK] ボタンが表示された場合。)

[カラースタート]または[モノクロスタート]を押します。

ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットした場合、本製品はページをスキャンし、印刷を開始します。

原稿台ガラスを使用している場合は、原稿の各ページで以下の手順を繰り返します。

次のページを原稿台ガラスに置き、[読み取り開始]を押してページを読み取ります。

すべてのページの読み取りが終わったら、[読み取り完了]を押します。

PCファクス送受信

PCファクス送受信

出力なしでもファクスが送れる、受け取れる!
賢く使うならPCファクス

そのまま送信

パソコンモニター上の書類や画像をプリントの手間なく、直接ファクス送信が可能。用紙コスト・トナーの節約につながります。

みるだけ受信

受信したファクスを紙に印刷することなく、パソコン上で内容を確認できるので、用紙コスト・トナーの節約につながります。受信したファクスをパソコンに保存することで、電子データとして管理できます。

※Windowsのみの対応です。

[設定方法]

※機種によって設定方法は異なります。

そのまま送信

PC-FAX 機能は、モノクロのファクスにのみ対応しています。元データがカラーで、受信側のファクス機がカラーファクスに対応していても、モノクロのファクスが送信されます。

お使いのパソコンの任意のアプリケーションでファイルを作成します。

アプリケーション上で印刷メニューを選択します。

プリンターとしてBrother PC-FAX 選択し、印刷操作を完了します。BrotherPC-FAX ダイアログボックスが表示されます。

❸の補足イメージ

以下のいずれかの方法で、ファクス番号を入力します。

ダイヤルパッド上の数字をクリックして番号を入力し、送信先追加をクリックします。ダイヤル制限機能チェックボックスを選択すると、確認ダイアログボックスが表示されるので、キーボードを使用してファクス番号を再入力します。この機能は、間違った宛先への送信を防ぐのに役立ちます。

アドレス帳ボタンをクリックし、電話帳からメンバーまたはグループを選択します。間違えて入力した場合は、全削除をクリックするとすべての項目が削除されます。

表紙を付ける場合は、送付書使用チェックボックスを選択します。作成・編集アイコンをクリックして、表紙を作成または編集することもできます。

送信をクリックすると、ファクスが送信されます。

ファクスをキャンセルするには、キャンセルをクリックします。

リダイヤルするには、再ダイヤルをクリックして過去5件のファクス番号を表示させ、番号を選択して、送信をクリックします。

みるだけ受信

PC-FAX機能は、モノクロのファクスにのみ対応しています。

お使いの製品でPC-FAX受信が無効になっている場合は、設定を有効にしてからPC-FAX受信を実行してみてください。

パソコンで本製品のPC-FAX受信を起動する(Windows)

パソコンの電源を入れたときに自動的にソフトウェアが起動し、ファクスを転送できるように、パソコン起動時に起動するチェックボックスを選択しておくことを推奨します。

Brother Utilitiesのアイコン(Brother Utilities)を起動し、ドロップダウンリストをクリックし、
お使いの機器のモデル名を選択します(未選択の場合)。

左ナビゲーションバーのパソコンからファクスを送受信するをクリックして、
PC-FAX受信を起動をクリックします。

メッセージを確認し、Yes をクリックします。
PCファクス受信ウィンドウが表示されます。待機中アイコン(待機中)アイコンが
パソコンのタスクトレイに表示されます。

パソコンでPC-FAX受信を設定する(Windows)

お使いのパソコンで、タスクトレイの待機中アイコン(待機中)アイコンをダブルクリックします。
PCファクス受信画面が表示されます。

設定をクリックします。

必要に応じて次のオプションを設定します。

起動:
Windows の起動時に、PC-FAX受信が自動的に起動されるよう設定します。
保存:
受信したPC-FAXの保存先や保存形式を選択します。
アップロード先:
サーバーへのパスを設定し、アップロードの自動または手動を選択します。(管理者のみ利用可能)
デバイス:
PC-FAX を受信したいブラザー製品を設定します。
ロック( 管理者のみ利用可能):
管理者権限の無いユーザーに対して、設定を制限することができます。

❸の補足イメージ

OKをクリックします。

ファクス to Eメール送信

ファクス to Eメール送信

ファクス確認のための出社はもうしない!
どこにいてもメールで届いたファクスをチェック!

受信したファクスを指定したEメールアドレスに自動転送できるので、外出先のパソコンでもオフィスに届いたファクスを確認できます。ファクス転送サービスに加入するコストを削減できます。

※ファクスの転送先は、ファクス番号とEメールアドレスのどちらかに設定可能です。ファクスを転送すると同時に、本体で印刷するかどうかの設定も可能です。メールサーバー(SMTP)へ接続できる環境で、複合機にIPアドレス及びEメールアカウントが付与されている必要があります。

※本機能をお使いになる場合には、ブラザーサポートサイトからソフトウェアをダウンロードしてください。

[設定方法]

※機種によって設定方法は異なります。

Web Based Managementを起動します。ウェブブラウザーのアドレス入力欄に「https://ip_address」([ip_address]はご使用になる本製品のIPアドレス)を入力します。

「ファクス」タブ-「ファクス」-「応用機能」をクリックします。パスワードを設定している場合は、パスワードを入力してログインしてください。

「転送/メモリー受信」(または「転送/メモリー受信/クラウド」、[ファクス転送/クラウド])項目で「ファクス転送」を選択します。「Eメールアドレス」を選択して、転送先のEメールアドレスを入力します。本製品で転送ファクスを印刷する場合は、「転送ファクスの自動印字」を「オン」に、印刷が不要の場合は「オフ」にします。

❸の補足イメージ

[OK]をクリックして設定は終了です。

インターネットファクス

インターネットファクス

「ファクス=電話回線」じゃないんです!
実はネット回線さえあれば、ファクスは送信できる!

インターネットファクス(I-FAX)は、イントラネットやインターネットを使ってEメールの添付ファイルとしてファクスメッセージを送受信する機能です。
送受信のやり取りに電話回線が不要となり通信費はゼロになります。(インターネット利用費が別途必要です)
また、複合機がメールを直接受信して印刷するので、通常のファクス受信と同じ感覚で使えます。

※メールサーバー(POP3/SMTP/IMAP4)へ接続できる環境で、複合機にIPアドレスおよびEメールアカウントが付与されている必要があります。また、ご利用のEメール環境により、送信ファイルサイズに制限がある場合があります。

※インターネットファクス機能で送受信できるものはA4サイズ・レターサイズ、モノクロ、TIFF形式のファイルのみです。

※ITU-T勧告T.37準拠のインターネットファクスであれば、他社のファクスとの送受信も可能です。

インターネットファクスの準備

本製品のネットワーク設定

本製品のネットワークを設定する必要があります。設定していない場合は、「かんたん設置ガイド」をご覧いただき、設定を行なってください。

※ネットワークプリンターとして使用されていれば設定済みです。

Eメールアドレス取得

本製品用で送信、受信を行なうため、Eメールアドレスを本製品に設定する必要があります。そのため、本製品用のEメールアドレスを取得してください。パソコンで使用中のEメールアドレスは、本製品には使用しないでください。使用すると、本製品でメールを受信してしまうため、パソコンでメールを受信できなくなる場合があります。

使用するための設定

インターネットファクスをご使用いただく前に、メールサーバーの設定をしておく必要があります。

IPアドレス(お使いのネットワークで本製品を使用中の場合は、設定されています。)

Eメールアドレス

SMTP/POP3/IMAP4サーバーアドレス、ポート番号、認証方法、暗号化方式、サーバー証明書の検証

メールボックス名およびパスワード

これらの設定は、Web Based Management(*)、操作パネル、リモートセットアップ、BRAdmin Professionalから設定することができます。

*Web Based Managementとは、ご使用のウェブブラウザーに本製品のIPアドレスを入力して、プリントサーバーの設定値の変更を行なうユーティリティです。

[設定方法]

※機種によって設定方法は異なります。

本体液晶みるだけ受信

本体液晶みるだけ受信

【迷惑ファクス対策】
インクも紙ももったいない!
ファクス広告に「プリントしない」選択肢

受信したファクスを印刷前に液晶画面で確認できます。必要なものだけプリントできるので、用紙・トナー代を節約できます。

※製品出荷時はオフです。

この機能はモノクロファクスのみ対応しています。

みるだけ受信がオンのとき、ファクス転送、PC-FAX受信、ファクスクラウド転送のバックアップコピーは、本体でも印刷するように設定していても印刷されません。

ファクス受信スタンプがオンに設定されている場合、印刷されたファクスには受信日時が印字されますが、みるだけ受信画面には表示されません。

[設定方法]

※機種によって設定方法は異なります。

みるだけ受信をオンにする

メニューアイコン[メニュー]を押して、みるだけ受信アイコン[みるだけ受信]を押します。

[オン(画面で確認)](または[オフ(受信したら印刷)])を押します。今後受信するファクスは印刷されないというメッセージが画面に表示されます。

[はい]を押します。

ホームアイコン押します。

※みるだけ受信をオフに変更した時に、まだメモリー内にファクスが保存されている場合は、以下のうちいずれかを行います。

保存されているファクスを印刷したくない場合は、[全て消去]を押します。[はい]を押して確認します。ファクスは消去されます。

保存されているファクスを全て印刷するには、[全て印刷してから消去]を押します。

みるだけ受信をオフにしない場合は、[キャンセル]を押します。

ファクスクラウド転送

ファクスクラウド転送

ファクスも「クラウド」の時代。
外出先からの確認も、社員間の共有も、
クラウドに上げれば一度に解決

受信したファクスデータを登録済みのクラウドを活用した各種ウェブサービスへ転送・保存することができます。インターネットを経由して共有、外出先から確認も可能です。

操作に入る前に、本製品が無線LANもしくは有線LANで接続されていることをご確認ください。

本製品の時刻が正しくないと利用できないため、時刻を合わせてください。

[設定方法]

※機種によって設定方法は異なります。

液晶画面上の[お役立ちツール]を押します。

表示されない場合は、左右にフリックするか左右の矢印を押して画面を送ります。

[ファクスクラウド転送]を押します。

表示されない場合は、左右にフリックするか上下左右の矢印を押して画面を送ります。

お役立ちツール
ファクスクラウド転送

ファクスクラウド転送に関する情報が表示されるので、内容を確認し、[OK]を押します。

[オン]または[編集]を押します。

ファクスクラウド転送に関する情報
オン/編集

[クラウドサービスへ転送]を押します。

転送・保存するサービスを選択します。(ここではOneDriveを例に紹介します。)

クラウドサービスへ転送
転送・保存するサービス

アカウントを選択します。

PINコード入力画面が表示された場合は、4桁のPINコードを入力し、[OK]を押します。

アカウント名が表示されない場合はアカウント登録が必要です。
下記の動画ご覧ください。(この動画はYouTubeを利用しています)

アカウントを選択
PINコード入力画面

転送設定が表示されますので、設定を変更する場合は、変更したい項目を選択します。
設定を変更できるのは以下の項目です。(※製品によって利用できないものもあります)

ファイル形式:原稿のファイル形式を選択します。

本体でも印刷:この機能をオンにすると、転送したファクスのコピーが本製品でも印刷されます。

Eメール通知:この機能をオンにすると、登録したEメールアドレスに通知メールが届きます。

設定を確認し、[OK]を押します。

[OK]を押し、登録完了の画面が表示されたら完了です。

転送設定
インフォメーション
ファクスEメール転送

ファクスEメール転送

受取人のメールアドレスを入れるだけ!
クラウド経由でファクスの転送がより簡単に!

受信したファクスデータを指定したEメールアドレスに転送することができます。メールサーバーの設定も必要ありません。

操作に入る前に、本製品が無線LANもしくは有線LANに接続されていることをご確認ください。すでにネットワークプリンターとして、本機をご利用されている場合は、ネットワーク設定は済んでいます。

時刻設定が正しくないと接続ができませんので、時刻設定が正しいかご確認ください。

転送できるのは、モノクロファクスのみです。

受信したファクスをEメールで確認するには(ファクスEメール転送)

※MFC-J887Nを例に説明しています。製品により一部表示や操作が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

[設定方法]

※機種によって設定方法は異なります。

各項目が表示されない場合は、▲を押して画面を送ってください。

[お役だちツール]を押す

[ファクスクラウド転送]を押す

[OK]を押す

[オン]、[On]、[編集]のいずれかを押す

[メールで転送]を押す

[送付先編集]を押す

[送付先登録]を押す

[Eメールアドレス]を入力し[OK]を押す

[表示名]を入力し[OK]を押す

Pinコードを設定するか選択

問題なければ[はい]を押す

内容を確認し[OK]を押す

[OK]を押す

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