ABOUT
スキャンだけで整理整頓。
書類の電子化を一歩先へ。
書類をスキャンしても、手作業でPDFの整理整頓をしていませんか?
バーコードユーティリティは、紙文書に付与されたバーコードを手がかりに、
スキャンするだけでPDFを❶分割、❷移動・仕分け、➌ファイル名の変換をして整理を自動化します。
HOW IT WORKS
「対象フォルダ」を設定して、
スキャンした
PDFデータを
保存するだけで
カンタンに整理・保存
EASY START
導入しやすい3つのポイント
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本体のスキャンボタンを押すだけ。
本体のスキャンボタンを
押すだけ。狭いスペースでは、スキャナー本体とパソコンを一緒に置けないケースもあります。スキャナー本体をネットワークに接続し、Barcode Utilityの対象フォルダをネットワークフォルダに設定すれば、運用中はPCの操作なしで書類の整理が可能です。※セットアップにはPCが必要です。
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設定は最初の1回だけ。
現場での操作はラクに。現場の職員ごとにPCスキルに差があると、複雑な設定や操作を求める運用は続きません。Barcode Utilityなら、設定は最初に一度行うだけ。あとはPDFを指定のフォルダに保存するだけのシンプルな運用。Brother iPrint&Scanのワークフロー設定や、スキャナー本体のショートカット機能を使えば、現場では簡単に操作できます。
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複合機にも対応。
今の環境のままで導入可能。スキャナー専用機を別途用意するのは、設置場所や予算の問題がつきまといます。Barcode Utility は、ドキュメントスキャナーだけでなく、プリンターやファクスが一体となった複合機でも利用可能。新たな機器を増やすことなく、今ある環境のままで、書類の電子化と自動整理を始められます。※対応モデルは電子カタログにてご確認ください。
CASE STUDY
ご提案事例
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「患者様用バーコード」を使用し、
病院内の資料を手間なく電子化。「患者様用バーコード」を
使用し、病院内の資料を
手間なく電子化。院内で発生する患者様関連の書類は、スキャンして電子カルテと連携しています。患者様用のバーコードを手がかりに書類を電子化できるため、バーコードのあるページで自動分割が可能。複数の患者様の書類も、まとめてスキャンできるようになりました。また、他院からの紹介状や検査結果など、バーコードのない書類には専用の台紙を添えてスキャン。台紙部分はデータから削除可能です。さらに、ファイル名に患者様のバーコード情報が自動入力されるため、入力ミスの防止にもつながっています。
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製造過程で使用している
「点検表」の書類をDX化して
検索性UPと省スペース化を実現。製造過程で使用している
「点検表」の書類をDX化
して、検索性UPと 省スペース化を実現。製造後に発生する「点検表」は、社内で一定期間の保管が必要なのですが、1日50枚以上発生するため、紙の保管スペースが大きな負担になっていました。点検表にはもともとバーコードが付いていたため、バーコードのあるページでファイルを自動分割して、一日分の書類を一気に電子化できるようになりました。ファイル名にバーコード情報が自動入力されるため、検索性が向上。目的の書類を手作業で探す手間もなくなりました。
| 対応OS・対応機種 | 電子カタログでご確認ください> |
|---|---|
| 商品名 | バーコードユーティリティ |
| 型 番 | LS-BCU |
| JANコード | 4969121008707 |
| 希望小売価格(税込) | 27,500円 |
※ご利用になるスキャナー・複合機の台数分の購入が必要です。
商品パッケージ