第55回 ASM OSAKA 2026 (旧 大阪ミシンショー)
ブラザー工業は『「第55回 ASM OSAKA 2026」アスモ オオサカ(旧 大阪ミシンショー)』に出展いたします。
「NEXIO シリーズ」を中心にノンアパレル向けおよびアパレル向けの製品を活用した課題解決をご提案します。
なお本展示会でアパレル向け新製品を初公開しますのでぜひご来場ください。
| 日時 | 2026年3月6日(金) 10:00~17:00 2026年3月7日(土) 10:00~16:30 |
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| 会場 | インテックス大阪 3号館 (ブース番号:No.3) |
出展機
ダイレクトドライブ プログラム式電子ミシン・・・BAS-342K
ミシンの針棒高さ位置や針の隙間、針と釜の出会うタイミングなどの調整を数値化することで、パネルの数値を確認しながら0.01mm単位で調整を行うことができるデジタル技術を搭載したアームベッド型プログラム式電子ミシンです。
従来は、釜まわりの調整は感覚に頼っていたため、人や環境による調整のばらつきが発生し、人材不足による技術継承の問題も懸念されていました。
「DIGIFLEX TUNE」を搭載新製品では、釜まわりの調整状態がデジタル化されるため、個人差が生まれず、異なる工場や国で同じ調整を行うことが可能。お客様の最適な縫製ラインの運営に貢献します。
1本針平ベッド本縫ダイレクトドライブ総合送り自動糸切りミシン・・・UF-8910
広いフトコロとデジタル化した数値管理を標準採用。お客様に合わせてカスタマイズできるパネルやボタンで使いやすさを追求します。
400mmの広いフトコロによりストレスなく簡単に大型生地の取り回しをすることができます。
1本針平ベッド本縫いミシンには、目飛び検出装置を搭載し、ホコリや糸くずなどによる誤検出を抑え、目飛びをより高精度に安定して検出します。(特許出願済み)
電子送り本縫ダイレクトドライブ自動糸切りミシン・・・S-7300A
水平方向の送り機構を電子化した、ダイレクト電子送り「DigiFlex Feed」を世界で初めて採用した一本針本縫いミシンです。
ブラザー独自の針折れ防止機能をはじめ、デザインステッチによる新価値の提案、鳥の巣・糸残り長さ・段部縫製時の目詰まり低減などの多彩な機能を搭載。
カラータッチパネル、手元スイッチ、USBポートなどオペレーターが使いやすい機能も充実しています。
ダイレクトドライブプログラム式電子ミシン・・・BAS-311HX(150x100mm)ラベル付装置付き
150mm×100mmの縫製エリアを搭載し、世界最高縫い速度2,800sti/minを達成。
高速縫製でもデータに忠実な安定した縫い目を実現します。また、同一の縫製エリアにおいて最小の消費電力を実現しました。
プログラム作成もできる高機能液晶パネルを搭載し、準備工程の時間短縮に効果を発揮します。
電子鳩目穴かがりミシン・・・RH-982A
薄物から厚物生地まで安定した美しい鳩目ボタン穴の縫製を実現するだけでなく、鳩目ミシン特有である釜付近の多くのメカ調整を必要としないため、作業前や作業中の調整時間を削減できます。
さらに、直感的な操作が可能なカラーLCDタッチパネルを搭載することで、生産性の向上に貢献します。
本縫ダイレクトドライブ電子閂止めミシン・・・KE-430HX
電子送り本縫メス付ダイレクトドライブ自動糸切りミシン・・・S-7780A
* 都合により展示モデルを変更する場合もございますのであらかじめご了承お願いします。
イベントに関するお問い合わせ
◆◆お問い合わせ先◆◆
ブラザー工業株式会社 マシナリー事業
工業ミシン営業部 営業企画グループ 近藤
TEL:0566-95-0088 FAX:0566-25-3721