59th FISMA TOKYO(東京ファッション産業機器展)

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59th FISMA TOKYO(東京ファッション産業機器展)へのご来場ありがとうございました。

ブラザー工業は『59th FISMA TOKYO(東京ファッション産業機器展)』に出展いたしました。
弊社におきましては、好評をいただいております「NEXIO シリーズ」を中心にとしたブラザー最新機種や
DIGIFLEX TUNEを搭載したKシリーズの待望のアームベッドタイプミシンを参考出品いたしました。

日時 2025年11月12日(水) 10:00~17:00
2025年11月13日(木) 10:00~17:00
会場 東京ビッグサイト 西3ホール(ブース番号:E-09)
イベント詳細 >FISMA TOKYO|東京ファッション産業機器展[新しいウィンドウ](「FISMA TOKYO」のサイトへリンクします。)

出展機

【参考出品】電子送り本縫いダイレクトドライブ自動糸切りミシン・・・S-7300B

ブラザーによる世界唯一の電子送り技術「DIGIFLEX FEED」がさらなる進化を遂げました。「DIGIFLEX FEED 2.0」を搭載した待望の本縫いミシンの新製品S-7300Bを参考出品します。作業者にとって負荷が少なく使いやすく、高い縫製品質を実現しました。新たに搭載された「DIGIFLEX FEED 2.0」では8種類の送り制御を実現し生地や作業者の感覚に合わせてさらに細かい設定が可能となっています。またハイパワーモードを搭載しさらに力強い生地送りも可能となりました。

【参考出品】ダイレクトドライブ プログラム式電子ミシン・・・BAS-342K

ミシンの針棒高さ位置や針の隙間、針と釜の出会うタイミングなどの調整を数値化することで、パネルの数値を確認しながら0.01mm単位で調整を行うことができるデジタル技術を搭載したアームベッド型プログラム式電子ミシンを参考出品します。従来は、釜まわりの調整は感覚に頼っていたため、人や環境による調整のばらつきが発生し、人材不足による技術継承の問題も懸念されていました。「DIGIFLEX TUNE」を搭載新製品では、釜まわりの調整状態がデジタル化されるため、個人差が生まれず、異なる工場や国で同じ調整を行うことが可能。お客様の最適な縫製ラインの運営に貢献します。

ブリッジ型プログラム式電子ミシン・・・BAS-365H(700×400mm)

大型の縫製エリアを搭載しながらも、高い剛性を持つ送り機構を搭載し、高速かつ精度の高い縫製を実現します。 X・Y方向のサイズを大幅に縮小できるため、よりコンパクトな設置面積を実現し、省スペース化に貢献します。また今回は無人縫製への展開も視野にいれたパレットチェンジャーを搭載したソリューションをご提案します。ブリッジ型をベースにした今回の提案は、本体だけで完結できるのが特徴です。デモはエアバッグ向けですが、平置きの縫製物であれば他の製品にも対応できる場合がありますので、ぜひご相談ください。

ブリッジ型プログラム式電子ミシン・・・BAS-365H(700×400mm)

1本針平ベッド本縫ダイレクトドライブ総合送り自動糸切りミシン・・・UF-8910

広いフトコロとデジタル化した数値管理を標準採用。ブラザーが提案する総合送りミシンの新しいスタンダードです。お客様に合わせてカスタマイズできるパネルやボタンで使いやすさを追求します。400mmの広いフトコロによりストレスなく簡単に大型生地の取り回しをすることができます。1本針平ベッド本縫いミシンには、目飛び検出装置を搭載し、ホコリや糸くずなどによる誤検出を抑え、目飛びをより高精度に安定して検出します。(特許出願済み)

1本針平ベッド本縫ダイレクトドライブ総合送り自動糸切りミシン・・・UF-8910

電子鳩目穴かがりミシン・・・RH-982A

薄物から厚物生地まで安定した美しい鳩目ボタン穴の縫製を実現するだけでなく、鳩目ミシン特有である釜付近の多くのメカ調整を必要としないため、作業前や作業中の調整時間を削減できます。さらに、直感的な操作が可能なカラーLCDタッチパネルを搭載することで、生産性の向上に貢献します。

電子鳩目穴かがりミシン・・・RH-982A

本縫ダイレクトドライブ電子閂止めミシン・・・KE-430HX

世界トップクラスの縫製スピードと針冷却装置の糸切れ防止により、高速縫製を可能にしました。 縫い終わりの糸処理作業を低減(残短糸)し、標準装備の糸つかみ装置で縫い始めの糸抜けと鳥の巣を抑制します。

本縫ダイレクトドライブ電子閂止ミシン・・・KE-430HX

ボンディングマシン・・・BM-2000

ブラザーのボンディングマシンは多様なデザインを無縫製で実現します。1台で立体、筒もの、平接着を実現します。また接着剤の温度が120度と低いため、生地の選択肢が増え生産できるアイテムデザインも広がります。さらに内蔵されたセンサーがオペレーターをサポートし誰でも簡単にきれいな接着が可能です。

* 都合により展示モデルを変更する場合もございますのであらかじめご了承お願いします。

イベントに関するお問い合わせ

◆◆お問い合わせ先◆◆
ブラザー工業株式会社 マシナリー事業
工業ミシン営業部 営業企画グループ 近藤
TEL:0566-95-0088 FAX:0566-25-3721

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