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【お休みを楽しむ】お子さまと公園遊びをする際に知っておきたいポイント

【お休みを楽しむ】お子さまと公園遊びをする際に知っておきたいポイント

近年、ゲームや動画など、家遊びの方法が増えていることから外遊びを楽しむ子どもが減っているといわれています。しかし、屋外で思いきり遊べる公園遊びは、体力がついたり、コミュニケーション能力が養われたりといったメリットも。

そこで今回は、公園遊びの注意点、あると便利な持ち物を紹介します。

公園遊びでケガをしないために

公園で遊ぶ子ども

東京消防庁管内では、平成19年から平成23年までの5年間において、公園、学校、店舗などの遊具でけがをして、救急搬送された子どもは3,281人にのぼったと発表しています。楽しいはずの公園でケガをしてしまうことがないよう、公園遊びの注意点を押さえておきましょう。

参考:報道発表資料

遊具の使い方を教える

遊具で遊ぶ子ども

「滑り台を下から上る」「シーソーに立ったまま乗る」など、遊具は使い方を間違えればケガにつながります。お子さまにあらかじめ「こういう遊び方はしないでね」と伝え、大人も危険がないか目を配っておきましょう。幼い子どもはバランスを崩しやすいため、滑り台に上るときは後ろについてフォローしてあげると安心です。

複合遊具には傾斜の急な滑り台があったり、高くなっていたりする場所もあります。お子さまの年齢によってはケガをしてしまう可能性もあるため、「あそこで遊ぶのはもっと大きくなってからにしようね」と声をかけておくのも良いでしょう。

帰ったらしっかり手を洗う

特に砂場で遊んだ後は、砂のついた手で目をこすると傷つけてしまうため、しっかりと手を洗うことを習慣化させることが大切です。泡タイプのハンドソープを使えば、石けんを泡立てる手間も省けます。新型コロナウイルス感染防止の観点からも、爪の間までしっかりと洗い、きれいなタオルで拭いておきましょう。

服装や持ち物に気を付ける

公園遊びの際、お子さまの服装や持ち物にも注意が必要です。

フードや紐のついた服は遊具に引っかかってしまう恐れがあります。なるべく首回りがすっきりしたTシャツやトレーナーを選び、マフラーは外して遊ばせましょう。手袋は滑りやすく、遊具をしっかり掴んだつもりでもバランスを崩しやすいため同じく外しておくのが安心です。

ショルダーバッグや水筒など、肩からかける荷物も遊具に引っかかって危険です。大人が預かってあげるなど、なるべく荷物を減らすようにしてあげましょう。

公園遊びに持っていきたいアイテム

公園で子どもを抱っこするお母さん

公園遊びで困ったときに活躍してくれる便利なアイテムを紹介します。

絆創膏、傷口用消毒液

転んですりむいてしまったときのために、傷口用の消毒液と絆創膏を持っておくと良いでしょう。傷口を洗ったら、清潔なハンカチで拭いてから消毒液と絆創膏を使います。お子さまの好きなキャラクターの絆創膏であれば、転んでご機嫌斜めになってしまったお子さまも笑顔になるはず。

ジッパー付きの保存袋

どんぐりや小石など、公園で見つけたものを拾って集めたいお子さまも少なくありません。ジッパー付きの保存袋であれば、そのようなものをきれいに保存できます。中身も見えるため、楽しみながら集められるでしょう。

ハンドソープ、紙せっけん

遊具や砂場など、お子さまの触る場所は不特定多数の子どもも触っており、また新型コロナウイルス感染予防の観点からも気になるもの。しかし、公園のトイレや水道には石けんが用意されているとは限りません。しっかり手を洗うためには、携帯できるサイズのハンドソープを持っておきましょう。

サイズが気になる方は、紙石けんもおすすめ。液体が漏れてしまう心配もなく、コンパクトサイズでありながらしっかり泡立つ便利アイテムです。

虫除けグッズ

自然公園などは草木も多く、季節によっては虫がたくさん発生するかもしれません。虫除けスプレーのほか、子どもにも使える虫刺され薬も持っておくと安心です。

着替え用の服

水遊びをする際、たくさん遊んで汗をかいた際に備えて着替え用の服を用意しておきましょう。着ていた服を入れられる大きめのビニール袋も持っておくと、バッグを汚さずに持ち帰ることができます。

レジャーシート

休日は公園に人も多く、ベンチやテーブルが埋まっている可能性もあります。そんなときでもレジャーシートをさっと広げれば、ひと休みできる場所ができあがります。ちょっとしたお菓子を食べたり、着替えをしたりと何かと便利に活躍してくれるでしょう。

これらのアイテムを持っていく際に活躍する、丈夫な帆布のビッグトートの作り方がブラザーのホームページでは無料ダウンロード可能です。収納力もばっちりなビックトートで、公園遊びをもっと楽しみましょう!

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安全に公園遊びを楽しもう

公園で遊ぶ親子

公園遊びはお子さまの体力やコミュニケーション能力の育成に効果が期待できるほか、健康づくりにも役立ちます。ゲームや動画からは得られない経験をたくさんさせてあげましょう。

そのためにも、周りの大人は子どもの着ているものや遊び方に危険はないか、注意してあげることが欠かせません。ケガのないように、安全に公園遊びを楽しめると良いですね。

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