ハンドメイドがもっと楽しくなる!手作り情報サイト
ハンドメイドがもっと楽しくなる!手作り情報サイト

ミシン講座

【初心者でも作れる!】はじめての裁縫におすすめしたいアイテム7選

【初心者でも作れる!】はじめての裁縫におすすめしたいアイテム7選

雑貨店やフリマアプリでかわいいハンドメイド作品に出会ったとき、「自分でも作ってみたいな」と思ったことはありませんか?

裁縫は針や糸、布があれば気軽に始められます。しかし、ハンドメイド作品は多種多様のため、まずは何を作ろうか迷ってしまうはず。そこで今回は、裁縫初心者でも簡単に作ることができるアイテムをご紹介します。

PR

まずは身近な小さなものから少しずつ

裁縫初心者の最初の作品としておすすめなのは、最小限の材料や型紙、必要な道具で作ることができるものです。手芸店やオンラインショップでは素敵な布が端切れとしてお得に販売されていることもあるため、お気に入りのものを探して購入し、ハンドメイドに挑戦するのも良いでしょう。

ピンクッション

ピンクッション

裁縫中の針を無くさないように刺しておくピンクッション(針山、針刺し)は、手芸や裁縫に欠かせないアイテムです。裁縫セットを購入したときには付属していることも多いですが、せっかくならかわいらしいものを作ってみてはいかがでしょうか。

ピンクッションは布と綿、糸があればすぐに作ることができます。さらに100円ショップでも販売されているウッドボウル(木製の土台)を使えば、木の温かみを感じさせる作品に。机に置きやすくなるという機能面もプラスされるため、使用するのも良いでしょう。

ポケットティッシュケース

ポケットティッシュケース

街中でもらうことも多いポケットティッシュは、そのまま使うのも少し味気ないもの。また、ポケットティッシュはそのまま鞄やポケットに入れていると潰れやすく、いざ使おうとしたらぐしゃぐしゃになっていた……なんて経験をした人もいるのではないでしょうか。

そこで持っておきたいのが、ポケットティッシュケースです。見た目をおしゃれにすることはもちろん、他の荷物に潰されてしまうことも避けられます。ワンポイントとしてレースやくるみボタンを付けると、さらに愛着がわくアイテムになります。

コースター

コースター

お客様にグラスで飲み物をお出しする際、コースターを使っている人もいるのではないでしょうか。様々な柄の布で作ったコースターは、並べると華やかな印象を与えられることでしょう。

布で作られたコースターは冷たいグラスから落ちる水滴を吸ってくれるため、テーブルを濡らしてしまうことを避けられます。その他、複数人のお客様にそれぞれ違う柄のコースターをお出しすれば、自分のグラスを見つけやすくなり、また彩りが豊かになります。おしゃれなのはもちろん、機能面でも手作りのコースターは大活躍します。

マスク

マスク

風邪の予防や花粉症の季節など、時期によっては日常的にマスクを使う人も少なくありません。さらに給食の配膳を行う際、全員がマスクを着用する学校もあり、様々な場面でマスクは活躍します。

マスクといえば使い捨てのものを購入する人もいるかもしれませんが、その都度購入する手間やお金がかかります。しかし手作りの布マスクなら、洗って繰り返し使えるために経済的です。

手作りマスクの魅力は、好きな布で作ることで得られる高いデザイン性にあります。市販のものは色も白やピンクに限られますが、お子さんの好きなキャラクターの布で作れば、使うのが楽しみになる素敵なマスクになるでしょう。

マスク作りで重要なポイントは、使う布の素材です。最適な生地は、ガーゼを二重にした「ダブルガーゼ」。通気性や柔軟性に優れており、洗濯をすれば肌触りもよくなっていきます。

また、生地はあらかじめ裁断する前に水に浸し、水通しを済ませておきましょう。ガーゼは水に漬けると縮みやすく、水通しをしないまま作って洗うと、当初のサイズから縮んでしまう可能性があります。

立体布マスクのレシピはこちら

立体布マスクの型紙はこちら

日常に愛着を。暮らしを彩る手作りアイテム

ブックカバー

ブックカバー

書店で本を購入した際にかけてもらえることが多いブックカバーも、手作りすれば本に合わせたサイズで簡単に作成できます。表紙を差し込むポケットをしっかりと作れば、どんな文庫本の厚さでも対応が可能です。

ワンポイントとしてゴムを縫い合わせればブックカバーが外れにくくなるほか、細いリボンを中心に付けるとしおり代わりになります。

もしも布が余った場合は、帯状に裁断して縫い合わせることで同じ柄のしおりも完成します。読書が楽しみになるアイテムを簡単に作ることができるのも、ハンドメイドの魅力ですね。

巾着

巾着

小物入れとして便利な巾着も、簡単に作成できます。大きさや柄によって入れるものを分ければ、荷物の整理もスムーズになるでしょう。

巾着を手縫いで作るときは、本返し縫いにすると強度が増し、洗濯をしてもほつれにくく、上手に仕上がります。また、手ぬぐいをもとに巾着を作ると、布の端を処理する手間が省けます。柄にひとめぼれして買ったものの、使っていなかった手ぬぐいがあれば、柄に合わせた色の紐を使って巾着を作ってみてはいかがでしょうか。

スタイ

スタイ

ベビーグッズのひとつであるスタイは日常的に使うものだからこそ、何枚あっても困りません。出産祝いやお誕生日のプレゼントに贈れば、喜んでもらえるはずです。スタイは赤ちゃんが身につけることからサイズも小さく、手縫いでも十分作成することが可能です。

また、スタイは形もおしゃれなバンダナ型のものから、向きが変わっても直す必要がない丸型のものまで、多種多様です。

素材としては肌触りや通気性が良く、デリケートな赤ちゃんの肌を考慮したオーガニックコットンガーゼを選びましょう。

ころりんスタイのレシピはこちら

PR

お気に入りの布で素敵なアイテムを作ろう

一見難しそうにも思える裁縫ですが、少ない材料や工程で簡単に作ることも十分可能です。ご家庭にある端切れや余った糸を使うほか、手芸店で販売されている手芸キットを購入するのも良いでしょう。

ハンドメイド作品を完成させた喜びは、何度も味わいたくなるもの。お子さんやお友達のプレゼントにもぴったりなハンドメイド作品を、さらに作ってみてはいかがでしょうか。

このページをシェアする