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趣味

【活用事例 】 カッティングマシンを使って、趣味や仕事をらくらく効率化&クオリティアップ!

【活用事例 】 カッティングマシンを使って、趣味や仕事をらくらく効率化&クオリティアップ!

みなさんは、「カッティングマシン」という機械をご存知でしょうか?
趣味のハンドメイドやペーパークラフトなどに必要な「切る」という作業を、自動で代わりに行ってくれる機械。それが「カッティングマシン」です。

「カッティングマシン」を活用すれば、手間のかかる切り出し作業を、ラクに、美しく、しかも短時間で仕上げることができます。 限られた時間の中、効率的に高品質な作品を仕上げることが求められるプロのクリエーターをはじめ、趣味や仕事など様々なシーンで「カッティングマシン」の活用が広まっています。

そこで今回は、ブラザーのカッティングマシン「スキャンカット」を、実際に利用いただいているお客様の「生の声」をご紹介いたします。

[ 活用事例その1 ]

精密なペーパークラフトづくりにスキャンカットを活用
株式会社内外出版社「オートメカニック・月刊自家用車」編集部 の場合

1日かかる作業が約20分で完了!
効率よく作業ができるようになりました。

精密なペーパークラフトづくりにスキャンカットを活用

「月刊自家用車」「オートメカニック」などの自動車専門誌を発刊する 老舗出版社の株式会社内外出版社。 男の趣味を究めるこだわりの職場で、スキャンカットがどう活用されているのか、その様子をお伺いしました。

精密なペーパークラフトづくりにスキャンカットを活用

雑誌「オートメカニック」に特別付録として毎号付いている「旧車ペーパークラフト」というものがあるのですが、このペーパークラフトには細かなパーツ が多いので、切り分けるだけでも以前は丸1日かかってしまうこともありました。 しかも細かなパーツが多いので失くしてしまうこともしばしば。

それがスキャンカットを導入してからは、設定込みでも約20分でパーツを切り出せるようになりました。 それに、スキャンからカットまで1台で完結できることが本当に便利です。 他のカッティングマシンをいくつか使いましたが、パソコンを使わずに、スキャンした素材をカットするダイレクトカット機能があるのはこれだけ。 パソコンを起動するのって面倒じゃないですか? 他にもイベントに持参して、その場で手書きのイラストをステッカーにする、なんて実演もできるので、会社のアピールにもなります。 業務用カッティングマシンほど大きくもありませんので、持ち運びも苦にならないコンパクトなサイズ感です。 思いついたらどんどん試作品ができることも嬉しいですね。

[ 活用事例その2 ]

アクセサリーづくりやワークショップでスキャンカットを活用
クリエイティブユニット「nanabo」代表、コミュニケーションデザイナー NanaAkua(ナナアクヤ)さんの場合

カット時間を短縮できたことが
あらゆる面のクオリティアップに

アクセサリーづくりやワークショップでスキャンカットを活用

クリエイティブユニット「nanabo」代表であり、コミュニケーションデザイナーのNanaAkua(ナナアクヤ)さん。 プラスティックの板(通称:プラバン)を使って作るアクセサリー作品や、消しゴムハンコ作りなど多岐に渡って活躍をされています。 細やかな作業や準備が必要な現場で、スキャンカットをどのように活用されているのか伺いました。

アクセサリーづくりやワークショップでスキャンカットを活用

私はプラバンアクセサリーの本を執筆していますが、本には完成品だけでなく、制作途中の工程も掲載する必要があります。 ですので、予備の部品もカットしておくなど、通常の制作の5倍の部品を切らなければならないんです。 限られた時間のなかで、膨大な量をカットしなければならず、手作業だと疲れもあるので、最初と最後で同じクオリティを保つことが難しくなります。 でも、スキャンカットならセットするだけで自動で切ってくれるので、疲れることなくずっと同じクオリティをキープできるんです。

また、ワークショップの事前準備でも、以前は手作業で参加者用のプラバンを用意していましたが、切れる枚数には限界がありました。 でもスキャンカットを導入してからは、準備に費やす時間も短縮できるので、多い時は1日に200~300枚のプラバンを切っています。 その結果、一度にワークショップへ参加いただける人数を増やせたんです。 ワークショップに参加したお客様からも「きれいに切れるんですね」と言われて嬉しかったですね。 操作は凄く簡単ですし、スキャンカットの無い生活は想像できないですね。

[ 活用事例その3 ]

グリーティングカードづくりでスキャンカットを活用
ペーパークラフト教室主宰 光野アユミさんの場合

使い勝手抜群のマシンなので
作品のバリエーションも増えました!

グリーティングカードづくりでスキャンカットを活用

アメリカに在住時、スクラップブッキング・カードメーキング・スタンプのテクニックを学んだ光野さん。 帰国した現在は、スキャンカットのさまざまな機能を使いこなし、平面から立体に至るまで、オリジナリティ溢れる作品を次々に作りあげています。

グリーティングカードづくりでスキャンカットを活用

私はグリーティングカードの教室を開いていますが、製作の際、スキャンの性能やカッティングする時の切れ味が良く、とても気に入っています。 それに、こんな形にしてみたいと思った図形や、お気に入りのイラストなどを好きな形にカットできるんですよね。 しかもPCと繋げる必要がないので、スペースを取らず操作も簡単。教室などに持ち込む際も荷物が少なくて済むので本当に助かっています。

もうひとつは切れ味。厚みが違うさまざまな種類の紙を使いますが、トラブルも無く素早くカットができます。 それに、カッティングマットも従来のマシンより長持ちするんです。 これまで持っていたマシンのカッティングマットは、粘着面に粒状の糊が付いていただけなので粘着力が物足りなかったのですが、スキャンカットはまんべんなく糊が付いているので、粘着力も申し分ありません。 スキャンカットに内蔵されている模様と、自分で描いたデザインなどを組み合わせられる結合機能もお気に入り!オリジナルのイラストが簡単に作れるので「こんなことができるんだ!」と感動しました。 実は、教室の参加者の方もスキャンカットを愛用されている人が多いので、使い方講座を開いたこともあるんですよ。

[ 活用事例その4 ]

ペーパージオラマづくりでスキャンカットを活用
東京都立大崎高等学校「ペーパージオラマ部」の皆さんの場合

緻密な作業もお手のもの
作業時間を考える時間に転換

ペーパージオラマづくりでスキャンカットを活用

創部7年目を迎える大崎高校ペーパージオラマ部の皆さん。 鉄道模型コンテストで二連覇を果たすなど、国内でも屈指の実力校。 スキャンカットをどのように活用し、またどんなことに期待しているのかを伺いました。

ペーパージオラマづくりでスキャンカットを活用

初めて実際に使ったのは「第10回全国高等学校鉄道模型コンテスト2018」に参加するための製作を進めている時でした。 「1畳レイアウト部門」という部門があり、その製作のためにトンネルを作っていたんです。

スキャンカットでカットしてみると「これは早い!」と感動しました。 カットの早さはもちろん、カーブの正確性が段違いでした。 3個切るだけでも大変なんですが、手作業の10分の1以下のスピードでカット出来たんです。 他にはミニチュアの工具も作りました。 図面を印刷し、スキャンカットに展開するだけでパーツをカットできます。 1個作るだけなら他のマシンでもいいかもしれませんが、大量生産する必要があったので、スキャンカットで一度データを読み込んでしまえば、あとは簡単に早くカットできるので凄く助かりましたね。

今はスキャンカットを使いながら、レーザーカッターも使っていますが、断然スキャンカットの方が早いです。 パーツが紙なので、レーザーカッターの出力が強すぎると焦げてしまったりすることもありましたが、スキャンカットならそんな煩わしさも感じることもありません。 作品を仕上げるスピードも格段にアップしたので、余った時間で表現を深めるための工夫やアイデアを考える時間に充てています。

ブラザーのカッティングマシン「スキャンカット」とは?

スキャンカット

このように、プロのクリエーターから学生さんまで、幅広い創作活動を支えているブラザーのカッティングマシン「スキャンカット」。

「スキャンカット」は、他のカッティングマシン同様にパソコンなどで作成したカットデータの切り出しは勿論、本体にスキャナーを搭載しており、カットする素材を直接読み取り、そのまま本体操作だけでカットができるのが最大の特徴です。 この「スキャンカット」独自の機能が、実際にご利用のお客様から高く評価を得ていることが、それぞれの事例からおわかり頂けたのではないでしょうか?

そんなブラザーのカッティングマシン「スキャンカット」では、オトクなキャンペーンを実施しています。
対象機種(CM300、CM110)をキャンペーン期間中(2019年2月1日(金)から2019年3月31日(日)まで)に購入すると、スキャンカットを使いこなすうえで必要な、カッティングマットなどがもれなく貰えるお得なキャンペーンです。

キャンペーンの詳細はキャンペーンサイトにてご確認ください。

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