ブラザーのスポットクーラー

あなただけに届く、
ちょうどいい風。

あなたをやさしく心地よい風が包む、
ブラザーのスポットクーラー。
産業用車両にも取り付けることができ、
排気熱風レスで快適な現場環境を実現。
この地球で働く人たちのことを、
いちばんに考えたパーソナルなクーラーです。

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ブラザーのスポットクーラー
ここが違う!

  • POINT1 排気熱風レス

    排気口から熱い排気(※2)が出ない
    「排気熱風レス(※1)」

  • POINT2 フロンレス&省エネ

    地球環境にやさしいフロンレス&
    省エネ効果で消費電力を削減。

  • POINT3 TwinAqua ツインアクア

    パワフルで快適な風を生み出す
    2段階気化冷却技術「TwinAqua」。

※1:排気熱風レスとは、排出される排気の乾球温度が 外気温より低くなることを指します。 ※2:熱い排気とは、乾球温度が外気温より高い排気を指します。

※3:自社機1/風量強は220W、中は125W。自社機2/風量強は160W、中は100W。

※1:排気熱風レスとは、排出される排気の乾球温度が 外気温より低くなることを指します。

※2:熱い排気とは、乾球温度が外気温より高い排気を指します。

※3:自社機1/風量強は220W、中は125W。自社機2/風量強は160W、中は100W。

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    据置型
    スポットクーラー

    据置型 スポットクーラー
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    フォークリフト用
    スポットクーラー

    フォークリフト用 スポットクーラー

お知らせ

ツインアクア ツインアクア

パワフルで
快適な風を生み出す
2段階気化冷却技術
「TwinAqua」

間接気化冷却と直接気化冷却を組み合わせた
TwinAquaは、気化冷却でありながら
パワフルで快適な風を生み出します。
本技術は冷媒を使わず環境にも配慮した冷却技術で、
「排気熱風レス(※1)」・「フロンレス」・「省エネ(※2)を実現します。

※1:排気熱風レスとは、排出される排気の乾球温度が 外気温より低くなることを指します。

※2:自社機1/風量強は220W、中は125W。自社機2/風量強は160W、中は100W。

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動画で「TwinAqua」を詳しく解説吹き出し

据え置き型
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産業車両用
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排気熱風レス 排気熱風レス

排気口から熱い排気※2が出ない
「排気熱風レス※1

ヒートポンプ式スポットクーラーは、熱交換器から発生する熱い排気(※2)が排気ダクトから放出され、周囲を暑くしてしまいます。気化冷却式のPureDriveは排気口から熱い排気(※2)が出ません。

図1
図2

※1:排気熱風レスとは、排出される排気の乾球温度が外気温より低くなることを指します。。

※2:熱い排気、熱風とは、乾球温度が外気温より高い排気を指します。

※3:他社機とは、ヒートポンプ式据置型スポットクーラーをさします。

図1
フロンレス&省エネ フロンレス&省エネ

地球環境にやさしい
フロンレス&省エネ効果で
消費電力を削減。

ブラザーのスポットクーラーは、夏場の快適な作業環境に貢献すると共に、地球環境に影響を与えるフロン類などの冷媒を使用しないため、環境への負荷を軽減。
さらに、電力消費、ランニングコストの削減を促し、省エネ(※1)を実現することができるなど、様々なメリットがあります。

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Freonless

点検費用・廃棄費用が不要。
管理の手間もコストも
削減します。

温室効果が高いフロン類を使用していないため、地球環境への負荷軽減に寄与します。また、フロン排出抑制法(※2)に該当しませんので法定点検費用や冷媒廃棄費用が不要です。

法定点検不要 冷媒廃棄費用不要

Energy Saving

消費電力を大幅に削減。
カーボンニュートラル
にも貢献します。

気化冷却技術を用いているので、ヒートポンプ式スポットクーラーに比べて消費電力を大幅に削減しています。年間CO₂排出量も約75%(※3)まで削減し、カーボンニュートラルにも貢献します。

比較図

※1:自社機1/風量強は220W、中は125W。自社機2/風量強は160W、中は100W。

※2:改正フロン排出抑制法(2020年4月1日施行)により、フロン類が使われている機器の廃棄等に関する規制が強化されました。

※3:製品使用による消費電力量から地球温暖化対策の推進に関する法律(温対法)に基づく電力事業者別排出係数を用いて換算。

※4:他社機とは、ヒートポンプ式による据置型スポットクーラー(100V・1口タイプ)をさします。他社が公開しているスペック表記載の消費電力を元に算出しております。

一宮七夕まつり2025
D-NUGGETS CUP 3x3

presented by
ファイティングイーグルス名古屋

2025年7月26日(土)~27日(日)の2日間

暑さのピーク!
屋外スポーツイベントでも大活躍

着目ポイント!【省電力】
電力が限られた場所でも稼働OK!

7月の二日間、全国的にも有名な愛知県一宮市の一宮七夕まつりの公式イベント「一宮七夕まつり2025 D-NUGGETS CUP 3x3 presented by ファイティングイーグルス名古屋」の会場にブラザーのスポットクーラーを設置いたしました。

2日間とも日中の最高気温は36度を超え、2日目は子供の部とプロのゲストとの交流試合もあり、選手・観客とも沢山の方が一宮駅前の特設会場を来場され、七夕まつりと合わせて楽しまれていました。

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選手や運営の皆様、DJ機材などを据置型スポットクーラー2台を活用。据置型は冷風が届く距離が長いため、首振りモデルは控えテントの中で複数の選手やスタッフの皆様のクールダウンに活躍していました。

観客の皆様の席にはフォークリフト用のスポットクーラーを5台、ちょうどドライバーさんの首元と同じ位置に設置して体感頂きました。一度前に座ってしまうと離れられなくなるお客様が何名もいらっしゃいました。

屋外ということもあり、試合を盛り上げるDJ機材への電源供給が不安でしたが、ブラザーのスポットクーラーは消費電力が非常に低いため、DJ機材や大型スピーカーと一緒に使っても問題なしでした。

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    据置型
    スポットクーラー

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    フォークリフト用
    スポットクーラー

    フォークリフト用 スポットクーラー

御堂筋チャレンジ2025

「第2弾:Summer Camp 御堂筋」

スポットクーラー設置期間 
2025年8月2日(土)~3日(日) 大阪府大阪市

猛暑中のイベントでも、
来場者やスタッフの暑熱対策を!

着目ポイント!【排気熱風レス】
行列や人混みでも気にせず置ける!

御堂筋チャレンジ2025では大阪・関西万博開催期間中に御堂筋において「みちの未来体験 EXPO」と題し、大阪ウィークと連動して3回イベントが実施されますが、その2回目にあたる「Summer Camp 御堂筋」で街行く人たちをブラザーのスポットクーラーでクールダウンいたしました!

難波の中心、なんば広場のメインステージ周辺に据置型モデルを5台、各テントやイベントに参加されるために集まった方のためにフォークリフト向けスポットクーラーを12台準備いたしました。
この2日間の大阪市の最高気温は38度近くでした。当日のイベント受付で並ぶ方に向けて冷風が当たるようにスポットクーラーを配置しました。周辺に排気の熱風が出ないため、どの場所にいても熱風が当たることがなくお子様も安心して並んでいました。
初日のオープニングセレモニーでは同時に打ち水をした最多人数のギネス世界記録挑戦がありました。

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ブラザーのスポットクーラーは水の気化冷却を利用しているため、今年4月の大阪・関西万博でも「未来の打ち水」という表現で期間展示で紹介しました。

ギネスに挑戦される方の列に、フォークリフト用のスポットクーラーを一人づつ体感頂き、打ち水と同じ原理の気化冷却のため、少ない電力で動作し、フロン等も未使用であることを説明いたしました。
結果、無事にギネス世界記録に認定されました。このイベントに参加される多くの方が、打ち水がなぜ環境に良い冷却手段であるかご存じだったため、ブラザーのスポットクーラーの原理を興味深く聞いていただけました。
二段階気化冷却(TwinAqua)についてもぜひご参照ください。

多くの方とお話が出来た2日間でした。

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    据置型
    スポットクーラー

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    フォークリフト用
    スポットクーラー

    フォークリフト用 スポットクーラー

御堂筋チャレンジ2025

「第3弾:With 御堂筋」

スポットクーラー設置期間 
2025年9月27日(土)~28日(日) 大阪府大阪市

音楽祭イベントのテント内での
快適環境を提供

着目ポイント!【排気熱風レス】
熱処理用の排気ダクトが不要!

御堂筋チャレンジ2025では大阪・関西万博開催期間中に御堂筋において「みちの未来体験 EXPO」 と題し、大阪ウィークと連動して3回イベントが実施されますが、夏の第2弾に続き、3回目にあたる「With 御堂筋」でフォトスポットと休憩のためのテントブースを音楽祭のメインステージ近くに設置しました。

この2日間は9月末の秋イベントにも関わらず気温は30度を超えました。まだ厳しい日差しでした。
今回は据置型を3台、フォークリフト用を3台の計6台を、ブラザーのテントと受付や控室用の各テント内に設置しました。

休憩用のクールスポットとして設置したテントでしたが、その他にフォトスポットとして、スポットクーラーの風を浴びて写真が撮れるサービスも行いました。 全身に実際の風も浴びて歌う某歌手のような写真や、フォークリフトの運転席にいるような写真撮影ができて、お子様たちも楽しんでいました。
テント内休憩用の椅子の後ろには、首の位置に冷風が当たるように、フォークリフト用の小型スポットクーラーを設置しました。入口のパネルで製品の説明を見た方が、実際にフォークリフトに座る位置で冷風を体験頂けたため、休憩に合わせて製品へのご意見などをたくさん聞くことができました。

ブラザーのスポットクーラーは排気熱風が出ないため、テントの中も暑くならず、テント外への排気ダクトも必要ありません。 今回のようにテント内で快適に使用できる事を多くの方が驚かれていました。
ブラザーテント以外では、音楽祭の出演者の方やスタッフの方の控え室テントと、イベントの総合受付のテントでも使用しました。 外は時々風が吹きますが、テントには外の風が入らないためスタッフの方々は暑い思いをしています。

今回は受付周辺にテント内から大風量の風を送ることで来場者・スタッフの方々とも快適に過ごして頂く事ができました。

排気熱風レスを実現する二段階気化冷却(TwinAqua)についてもぜひご参照ください。

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ブラザーのスポットクーラーは排気熱風が出ないため、テントの中も暑くならず、テント外への排気ダクトも必要ありません。 今回のようにテント内で快適に使用できる事を多くの方が驚かれていました。
ブラザーテント以外では、音楽祭の出演者の方やスタッフの方の控え室テントと、イベントの総合受付のテントでも使用しました。 外は時々風が吹きますが、テントには外の風が入らないためスタッフの方々は暑い思いをしています。

今回は受付周辺にテント内から大風量の風を送ることで来場者・スタッフの方々とも快適に過ごして頂く事ができました。

排気熱風レスを実現する二段階気化冷却(TwinAqua)についてもぜひご参照ください。

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    据置型
    スポットクーラー

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    スポットクーラー

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大阪・関西万博での取組み

「フューチャーライフエクスペリエンス」
「水と電気」テーマ展示

2025年4月15日(火)~4月21日(月)

スポットクーラー設置期間 
2025年9月16日(火)~10月13日(祝)

「水と電気」をテーマに体験型ブースを期間展示

ブラザー工業株式会社は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の『未来社会ショーケース事業』「フューチャーライフ万博・フューチャーライフエクスペリエンス」において、環境をテーマにした体験型ブースの展示を行いました。

期間は開幕直後の4月15日から21日までの一週間でした。ブースは気化熱を利用したスポットクーラーや水素の利活用を推進する取組みを中心に、 環境に配慮した製品・サービスを通した、ブラザー工業の地球環境の保全に向けた取り組みの推進をテーマとしました。

ブースは「水と電気」をテーマに、参加者の方による未来への寄せ書きを、リアルタイムで180度の映像として楽しむことが出来る体験空間でした。 「水と電気」の映像の中に寄せ書きが浮かび上がる仕組みで、家族連れや子供達が、自分達の書いたメッセージやイラストを探し、記念写真を撮る姿が印象的でした。

ブラザーのスポットクーラーは「未来の打ち水」と定義して紹介いたしました。

万博を通して、ブラザーグループの環境を意識した新製品への取組みとメッセージを、多くの来場者の方にお伝えしました。

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ブラザーのスポットクーラーの「フューチャーライフヴィレッジ」での運用

4月の期間展示から約5ヶ月、閉幕まであと1ヶ月となった9月中旬、再び展示を行った「フューチャーライフヴィレッジ」(以下、FLV)に、ブラザーのスポットクーラーは帰ってきました。

今年の夏は9月になっても日差しの強い日が続きました。 FLVは西エリアのさらに海近くで天候の変化も激しく、寒暖の差もありました。体調など判断して冷風に当たれるスポットクーラーは、この時期のFLVにピッタリでした。

据置型スポットクーラーを「Team EXPOパビリオン」1~3に各1台、「Team EXPOステージ」に2台、救護室やロッカールームなどのバックヤードで、バックアップ用も含めて5台の(フォークリフト用の)小型スポットクーラーを設置し、合計10台のスポットクーラーを配置しました。

「Team EXPOパビリオン」でイベント体験を快適に楽しむ家族が印象的でした。

「Team EXPOステージ」ではステージの両脇に2台の据置型を配置、 首振り機能を使用して、椅子に座って参加する皆様の上半身めざして冷風を送りました。

ステージは広範囲でしたが、遠くまで風を送ることが出来る(風量強:500㎥/h、風速強:18m/s)ので、全館冷房でなくても参加者の方には十分に冷気を感じていただけました。

FLVはオープンな建物ですが、スタッフの方から以下のようなお声を頂きました。

  • 排気に伴う熱風が出ないため、FLVのような建物の屋内環境でも安心して使える。

  • 水の気化熱を使うため、湿度が上がると思っていたが、気にならなかった。

  • 水による雑菌と臭いの発生を心配したが、期間中臭いが気になることは無かった。


スタッフの皆様にも安心してご利用いただけたようでした。
万博を通じて世界各国の多くの方にブラザーのスポットクーラーをご体験いただけました。 ブラザーのスポットクーラーは、排気熱風レス、フロン類未使用、消費電力が非常に少ないなど、地球環境や人類の未来を見据え、万博の主旨にも沿っています。

そしてブラザーのスポットクーラーは万博のスタートとフィナーレをこのFLVで無事迎えることができました。

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    据置型
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