2021年ニュースリリース

メモをリアルタイムに共有でき、リモートワークの効率化に貢献
iPad用ノートアプリ「BuddyBoard」を開発

2021年2月15日 ブラザー工業株式会社

ブラザー工業株式会社(社長:佐々木一郎)は、リモートワークやテレワークにも活躍するiPad*用ノートアプリ「BuddyBoard(バディボード)」を開発しました。本日より、テストマーケティングを目的としてApp Storeにて提供を開始します。

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BuddyBoardダウンロードページ (「App Store」のサイトへリンクします。)

BuddyBoardは、離れていてもノート上に書き込む内容をリアルタイムで共有できるiPad用ノートアプリです。
紙にメモするように、誰でも簡単に使えるだけでなく、ノートアプリならではの便利な機能が搭載されています。iPadで書き込んだノートはWebブラウザを使って様々なデバイス上でほぼ遅延なく表示できるだけでなく、BuddyBoardユーザー同士なら複数人で同時に書き込むこともできます。また、書き込んだノートをエクスポートできたり、ノート上に写真や画像をインポートしてメモを加えたりすることができます。会議室でのミーティングや、教室で行う授業などと同じようにメモや写真を共有できることで、具体性を持ったディスカッションができ、オンライン会議やオンライン授業などにおける双方向でのコミュニケーションが容易になります。さらに、通信量が少ないためWeb会議ツールと併用することも可能です。

今回のアプリの提供開始に先駆け、ブラザーグループでは製造現場において、海外拠点を含む複数拠点間のコミュニケーションの場面での試用を行いながら改善を重ね、開発を進めてまいりました。中でも、コロナ禍における海外出張の制限下においては、現地に直接赴くことができない状況でも、BuddyBoardで写真やメモ、図が書き込まれたノートをリアルタイムに共有することで、現場の状況を離れた拠点からでも把握することができ、的確な指示や意思の伝達が容易かつ迅速に行えたという事例が報告されています。また、製造現場だけでなく、企画、設計、コンサルティング、教育などさまざまな職種の方にも活用いただけるツールとなっています。

ブラザーは、"At your side."の精神のもと、時代とともに変化しつづけるお客様のニーズに合わせた製品開発を目指しています。中でも、新規事業においてはインキュベーションプラットホームを運用するとともに、従業員から募集した新規事業のアイデアを事業化に向けて採択する仕組みを設けており、そこからBuddyBoardは生まれました。

iPad用ノートアプリ「BuddyBoard」

デバイスを選ばずノートを共有

Webブラウザで閲覧できるため、どのデバイスにも共有が可能です。相手にノートのURLを伝えるだけで、ノートの編集内容をリアルタイムで確認することができます。

複数人でのリアルタイム編集が可能

BuddyBoardユーザー同士なら、同じノートへ同時に書き込むことも可能です。書き込んだ内容が遅延なく共有先の画面に反映されるため、遠隔地や複数人での同時編集もストレスなく行えます。

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高いセキュリティ

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共有ノートにはパスワードを知っている人だけアクセスできる仕組みです。作業終了後にはクラウド上のデータは消去され、通信も暗号化されるので安心です。

BuddyBoard紹介ページ

  • *: iPadOS 13以上のiPad、iPad Air、iPad mini、iPad Proに対応しています。
  • iPadOS、iPad、iPad Air、iPad mini、iPad Proは米国Apple Inc.の登録商標または商標です。

<お客様 お問い合わせ先>

BuddyBoard 問い合わせ窓口 buddyboard@brother.co.jp

<報道関係 お問い合わせ先>

ブラザー工業株式会社  CSR&コミュニケーション部  足立

TEL : 052-824-2072
FAX : 052-811-6826

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