PEOPLE

ブラザーデザインで働く人々

ブラザーの独立したデザイン機関である総合デザイン部は、4つのグループで構成されています。
各専門分野のプロフェッショナルが、幅広いアウトプットによりブラザーのトータルデザインを担います。

デザインリサーチグループ

ユーザー体験の向上を目指し、調査・評価・研究、及び社内の教育と支援を担うグループです。
デザイナーと共に、ユーザー訪問やインタビューから、価値マップやペルソナ、カスタマージャーニーマップを作成し、ユーザーの求める本質的価値を突き詰めます。
また、具現化したアイディアの評価・検証により、提供価値の精度を上げます。

プロダクトデザイングループ

ユーザーにとって使い易い製品を実現するために、形・色・仕上げといった要素を適切に用いて、製品外観を成立させるグループです。
事業戦略と商品コンセプトを理解し、企画や設計の担当者とスケッチやモックで議論・検討を重ね3Dモデルに落とし込みます。
「ブラザーらしさ」の追求も重要なミッションと捉え、ブラザーならではのプロダクトデザインに取り組んでいます。

インタフェースデザイングループ

製品の操作パネルやPCアプリ、スマホアプリなど、ブラザー製品の使いやすさを実現するUIデザインを担うグループです。
機能仕様の検討、画面遷移図の立案、画面レイアウトやアイコンデザインなど、認知と操作性を考慮したユーザーとの接点をデザインします。
本体操作とアプリ操作の連携も重要と考え、同ジャンル製品においては操作感やグラフィックを統一するなどUI戦略の立案にも取り組んでいます。

コミュニケーションデザイングループ

製品・サービスを世の中に広げていくためのコミュニケーションデザインや、ブランドマネジメントを担当するグループです。
その幅は、梱包用のカートンやカタログなどの印刷媒体から、展示会、Webサイト、製品やアプリに含まれるフォントやテンプレートのデザインまでさまざまです。
また、ブランドガイドラインの管理も担っており、ロゴやコーポレートカラーの運用を通してブラザーブランドを支えています。

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