ピータッチQL-1050 TypeA 特長

300dpiの高解像度・110mm/秒の高速印刷

バーコードや小さな文字もきれいに印刷することができる300dpiの高解像度印刷を、最大毎秒110mmの高速印刷で実現します。大量なラベル発行作業も、迅速かつ美しく作成し、業務を効率的にすすめます。

高耐久オートカッター標準搭載

標準搭載のオートカッターは、プレカットラベルで30万回*1の耐久力。カット方法は、「1枚ずつカット」「最後のみカット」「指定枚数ごとカット」と使用環境に合わせて選択ができます。

*1: 当社試験結果によるデータで、保証値ではありません。

用途に合わせて使える豊富なラベル種類

あらかじめラベルがカットされたプレカットラベルは5種類、必要な長さにカットして使える長尺ラベルは4種類。
102mm幅のラベルから、29mmのラベルまでさまざまなニーズに合わせ、最適なラベルが選べます。
ロールテープの交換も簡単にでき、作業性を高めます。

バーコード・2次元コードに対応

豊富なバーコードや2次元コードにも対応し、様々な業務用途に応えます。

バーコード対応
CODE39、I-2/5(ITF)、UPC-A、UPC-E、JAN13(EAN13)、JAN8(EAN8)、CODABAR(NW-7)、CODE-128、EAN-128、POSTNET、Laser Bar Code、ISBN-2、ISBN-5、カスタマバーコード

2次元コード対応
PDF417(スタンダード,トランケート)、QRコード(モデル1,モデル2)、マイクロQRコード、データマトリックス(ECC200 Square,ECC200 Rectangular)

選べるインターフェイス

これまでのUSBインターフェイスに加え、シリアルインターフェイス(RS-232C)を新たに搭載。さらにプリンター本体にフォント・バーコードを内蔵し、ESC/Pコマンドにも対応しているので、使用環境・用途の選択肢が大幅に広がりました。

PC無しで簡単にバーコードラベル作成。外部機器との接続ツール「P-touch Template」

付属の「P-touch Template」を使えば、バーコードスキャナーなどの入力機器とプリンターを直接接続しプリンターにテキストデータを送信するだけで、可変データ(テキスト・バーコード)を含むラベル発行が可能になります。

具体的には、「P-touch Editor」で作成したラベルをプリンターへ転送し、バーコードスキャナーなどでバーコードを読むことでラベルの印刷が可能になります。また、バーコードデータの変更もできるので、単純なバーコードラベルのコピーだけでなく、多様なラベル発行ソリューションを安価・シンプルに構築することができます。

接続可能な機器
バーコードスキャナー、計量機器、医療機器など。

※バーコードの規格を変更することはできません。
※接続にはシリアルケーブル(RS-232)が必要です。機器によってはデータ転送ができないものがあります。

利用イメージを動画でご覧いただけます

QL-1050TypeAを使用した業務例~修理工場の場合

※この動画はYouTubeを利用しています。

ラベルプリンター導入事例

ピンゴルフジャパン株式会社様
  • 作業効率改善
  • 飲食・小売
  • 従業員数70名
合資会社 加藤螺子製作所様
  • コスト削減
  • 製造・物流
  • 従業員数約100名

ラベルプリンター ラインアップ

ラミネートラベルプリンター

感熱ラベルプリンター

  • RDロール幅:15~102mm
  • USB
  • 有線LAN(4100Nのみ)
  • USB
  • 有線LAN
  • 無線LAN
  • Bluetooth
  • USB
  • RDロール幅:19~63mm
  • USB
  • 有線LAN
  • 無線LAN(オプション対応)
  • Bluetooth(オプション対応)
  • RDロール幅:19~63mm
  • USB
  • 有線LAN
  • 無線LAN(オプション対応)
  • Bluetooth(オプション対応)

ラベルプリンターをさらに便利に使う

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