本縫ダイレクトドライブ電子閂止めミシン(残短仕様)

KE-430FX II 基本機能

KE-430FX II
  • KE-430FX II

・縫い終わりの糸処理作業を低減(残短糸)
・可縫性の拡大
・世界最速サイクルタイムで高い生産性
・デジタルテンション、クイックチェンジを標準整備
・セミドライ仕様でクリーンな縫製

薄物縫製から中厚物・厚物縫製まで安定した糸締りと糸切り性能を搭載し、美しい縫いを実現します。残短糸仕様により糸処理作業を低減します。

糸処理作業の低減・可縫性拡大による品質向上

縫い終わりの糸処理作業を低減(残短糸)
糸切り機構の見直しにより、糸残り長さが短くなりました。これにより縫製後の糸摘み作業を低減できます。また、標準装備の糸つかみ装置により、縫い始めの糸抜けと鳥の巣が低減されます。

縫い始めの糸抜けと鳥の巣を低減
上軸停止後に糸を切る糸切り機構を新たに採用したので糸残り長さが安定します。また、改良された糸つかみ機構により、縫い始めの糸抜けと鳥の巣が低減されます。

従来機

KE-430FX II

世界最速サイクルタイムで高い生産性

ダイレクトドライブ方式を採用しているKE-430FX IIは、半回転釜ミシンにおいて3,200sti/minの世界最高回転数を誇ります。また、二段押えの設定も含め、お客様の生産性アップに貢献します。

デジタルテンションを標準装備

デジタルテンションを標準装備し、素材に対応した上糸テンションを簡単に設定できます。感覚に頼っていたテンション設定を数値化することにより安定した縫製品質を実現します。また、縫製プログラムに糸張力の変化を追加できます。

使いやすい操作パネル

パネル入力のしやすさを考えた設計で表示が見やすく、使いやすくなりました。縫製パターン、倍率、縫い速度、上糸テンション(デジタルテンション設定)などを簡単にプログラム登録できます。また、生産カウンターや下糸カウンターなど便利な機能も搭載しています。

セミドライ仕様でクリーン縫製

全仕様セミドライタイプを採用しました。常にクリーンなオイルを釜だけに供給します。釜部以外はオイルを使用していませんので油漏れがなく、大切な縫製物を汚しません。

クイックチェンジ装置で簡単押え足交換

ボルトをゆるめ、押え上げレバーを動かすだけで、押え足の交換が簡単に行えます。

容易なメンテナンス

グリス補給が必要になるまでの期間が従来機(KE-430D)に比べて2倍以上にアップし、メンテナンスが容易になりました。

高い省エネルギー

動力伝達ロスを最小限に抑えるダイレクトドライブ方式に独自開発の新モーターを搭載しました。
消費電力は従来機(KE-430D)に比べて11%低減しました。少ないエネルギーでも力強い縫製を発揮します。

サポート

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