MPrint P-touch Template コマンドリファレンス
MPrint MW-260から追加され、MW-145BTにも搭載された、P-touch Templateコマンドを使えば、簡単に綺麗な帳票で印刷を実現することができます。
予めプリンタ側にテンプレートデータを記憶させておく事で、端末側からは簡単なルールに従ってデータを送るだけで印刷します。
テンプレートは、可変部分と固定部分で構成され、可変部分はテキスト(文字)または、バーコード/2次元コードとして設定可能です。
詳細につきましては、
P-touch Template の使い方(PDF形式:328KB)をご参照ください。
尚、このコマンドリファレンスでは、端末に依存する部分についての説明はありません。
(登録ユーザーのみのダウンロードに変わりました)
注)データを送信するプログラムを作れる高度なプログラミングの知識をお持ちの方へお勧めします。
構成
圧縮ファイルを解凍すると、以下3つのファイルが現れます。
- "cv_mw145bt_jp_ptemp_v312.pdf"
- "P-touch Template Settings.exe"
- "ptfilo.dll"
"cv_mw145bt_jp_ptemp_v312.pdf"(MPrint P-touch Template コマンドリファレンス)は、PDF形式のドキュメントです。PDFのコマンドリファレンスは、Adobe社のAcrobat Readerでご覧ください。
"P-touch Template Settings.exe"は、P-touch Templateに関するプリンタ設定を行うツールです。
"ptfilo.dll"は、"P-touch Template Settings.exe"の実行に必要なファイルで、同一フォルダにおいて実行してください。
動作環境
本コマンドリファレンスは、PDF形式です。Adobe社のAcrobat Readerでご覧ください。
対応ホストのOS:
- プリンタ設定用ツールの対応OS
- Microsoft® Windows® 2000 Professional / XP / Vista(x86, x64) / 7 (x86, x64)
上記のいずれかのOSがプレインストールされたPC
PDFのドキュメントを参考に作成されたP-touch Templateコマンドは、OSには依存しません。
IrDA(赤外線)またはBluetooth、USBなどプリンタと接続できること、
接続したインターフェースを使って作成したデータが流せることが必要です。
(MW-145BTはUSB、またはBluetoothとなり、IrDA(赤外線)はありません)
対応プリンタモデル:
- MPrint MW-145BT
- MPrint MW-260
更新情報
バージョン情報
- 2010/09/30 P-touch Template コマンドリファレンス Ver.3.1.2 公開
(注記を追加しました)
- 2010/05/18 P-touch Template コマンドリファレンス Ver.3.1.1 公開
(MW-145BTを追加しました)
- 2008/02/22 P-touch Template コマンドリファレンス Ver.1.0 公開
MPrint ネイティブコマンドリファレンス
お客様が既に作成されたアプリケーションやこれから作成するアプリケーションで直接プリンタを制御することができますので、アプリケーション設計の柔軟性が高まります。
また、これまでのアプリケーションに印刷機能を付加することで、既存の資産を有効に活用しながら、開発することができます。
既存製品では対応の難しいOSやホストに対して、設計者の自由に開発することができます。
注) 高度なプログラミングの知識の有る方へお勧めします。
構成
解凍すると、html形式のコマンドリファレンスのみが入っております。お手持ちのブラウザでご覧ください。
本コマンドリファレンスは、 MPrintSDK for PPC のマニュアル内に第1章、第2章として記載していたものを抜き出したものです。基本的には、 MPrintSDK for PPC のマニュアル と同じ情報です。これまで MPrintSDK for PPC のマニュアルを参考とされていた方は、バージョン情報にご注意ください。
動作環境
本コマンドリファレンスは、html形式です。お手持ちのブラウザでご覧ください。
対応ホストのOS:
OSには依存しません。
IrDA(赤外線)またはBluetooth、USBなどプリンタと接続できること、
接続したインターフェースを使って作成したデータが流せることが必要です。
対応プリンタモデル:
- MPrint MW-100e
- MPrint MW-120
- MPrint MW-120 TypeF
- MPrint MW-140BT
- MPrint MW-140BT TypeE
- MPrint MW-140BT TypeF
- MPrint MW-145BT
- MPrint MW-260
更新情報
バージョン情報
- 2010/09/30 MPrint ネイティブコマンドリファレンス Ver.3.1.2 公開
(注記を追加しました)
- 2010/05/18 MPrint ネイティブコマンドリファレンス Ver.3.1.1 公開
(MW-260 / MW-145BT他を追加しました)
- 2003/09/14 MPrint ネイティブコマンドリファレンス Ver.1.0 公開
(MPrintSDK for PPC Ver.1.2よりネイティブ情報部分抜粋)
MPrint ESC/P準拠コマンドリファレンス
ESC/P準拠のコマンドリファレンスを使うことにより、アプリケーション開発が容易になり、開発期間・開発コストを削減できます。
コマンドデータ量が少ないため、通信・制御時間を抑えて、印刷の高速化を行うことができます。
コマンドデータ量が少ないため、処理能力の貧弱なデバイス、例えば携帯電話から印刷することが可能です。
過去にESC/Pコマンドでプログラムを作成している場合、既存の資産を活用することができます。
MPrint MW-120 / MW-120 TypeF / MW-140BT TypeE / MW-140BT TypeF / MW-260では、バーコードフォントを内蔵しているので、簡単なプログラムでバーコードを印刷することができます。
特に、MW-120 TypeF / MW-140BT TypeF / MW-145BT / MW-260は、EAN128、QRコード、PDF417の各コードが追加されました。
注) ESC/Pを扱う場合、データ受信は30KByteまでです。
ただし内部処理の都合で30KByte以下のデータでも受信できないことがあります。
構成
本コマンドリファレンスは、PDF形式です。adobe社より供給されております、Acrobat Readerを用いてご覧ください。
動作環境
対応プリンタモデル:
- MPrint MW-120
- MPrint MW-120 TypeF
- MPrint MW-140BT TypeE
- MPrint MW-140BT TypeF
- MPrint MW-145BT
- MPrint MW-260
更新情報
バージョン情報
- 2010/09/30 MPrint ESC/P準拠コマンドリファレンス Ver.3.1.2 公開
(注記を追加しました)
- 2010/05/18 MPrint ESC/P準拠コマンドリファレンス Ver.3.1.1 公開
(MW-145BTに対応しました)
- 2007/05/30 MPrint ESC/P準拠コマンドリファレンス Ver.1.04 公開
- 2005/10/30 MPrint ESC/P準拠コマンドリファレンス Ver.1.03 公開
(MW-120/MW-140BT TypeE両モデルに加え、MW-120 TypeF/MW-140BT TypeFに対応しました。Ver.1.02は、直ぐにVer.1.03に統合したため、特に公開しておりません)
- 2004/11/13 MPrint ESC/P準拠コマンドリファレンス Ver.1.01 に統合
(MW-120/MW-140BT TypeE両モデルに対応しました)
- 2003/03/10 MW-120 ESC/P準拠コマンドリファレンス Ver.1.00 公開
PocketJetコマンドリファレンス
このコマンドリファレンスを使うことにより、アプリケーション開発が容易になり、開発期間・開発コストを削減できます。
コマンドデータ量が少ないため、通信・制御時間を抑えて、印刷の高速化を行うことができます。
コマンドデータ量が少ないため、処理能力の貧弱なデバイス、例えば携帯電話から印刷することが可能です。
過去にESC/Pコマンドでプログラムを作成している場合、既存の資産を活用することができます。
PocketJetのコマンドは、MPrintのコマンドと異なります。
構成
本コマンドリファレンスは、PDF形式です。adobe社より供給されております、Acrobat Readerを用いてご覧ください。
動作環境
対応プリンタモデル:
- PocketJet PJ-520
- PocketJet PJ-560
更新情報
バージョン情報
- 2010/06/14 PocketJetコマンドリファレンス Ver.1.01 公開
- 2009/07/09 PocketJetコマンドリファレンス Ver.1.00 公開
前バージョンからの変更点
転送マネジャー
MPrint MW-120/MW-120 TypeF/MW-140BT TypeE/MW-140BT TypeF開発者/管理者向けアプリケーションです(MW-260は製品CDに収録されているバージョンをお使いください)。
上記のMPrintシリーズでは、あらかじめPCを介して、印刷するデータをプリンタ内のROMに記憶させておくことが可能です。
転送マネジャーはモバイルプリンタとPCとの間でのデータ転送を簡単に実行/管理するアプリケーションです。
プリンタによく印刷する印刷データ(例えば企業のロゴ)を持つことにより、次のようなメリットがあります。
- ホスト側の負担を減らし、小さなプログラムやESC/Pコマンドで、イメージを印刷することができます。
- プログラムを簡単にすることができます。
- イメージデータとして独立しているので、ロゴの変更など管理が簡単です。
こんなお客様にお勧めです
- 企業のロゴを印刷したい。
- いつも決まった印刷フォーマットを使っている。
- どのプリンタから印刷したのかIDをつけたい。
使い方
転送マネジャーを利用するには、転送マネジャー以外に、プリンタドライバが必要です。
PCとプリンタは、USBで接続します。
使い方は
使い方のページをご覧ください
構成
本ツールはWindows® OS 搭載PC用アプリケーションです。
動作環境
PC動作環境
- 対応OS
- Microsoft® Windows® 98SE / Me / 2000 Professional / XP
上記のいずれかのOSがプレインストールされたPC
- ハードディスク空き領域
- 10MB以上
- インターフェース
- USB
対応プリンタモデル
- MPrint MW-120
- MPrint MW-120 TypeF
- MPrint MW-140BT TypeE
- MPrint MW-140BT TypeF
更新情報
バージョン情報
- 2003/11/11 転送マネジャー Ver.1.01 公開
- 2003/03/10 転送マネジャー Ver.1.0 公開
前バージョンからの変更点
MPrint コマンドエディタ
MPrint MW-120/MW-120 TypeF/MW-140BT TypeE/MW-140BT TypeF/MW-260開発者向けアプリケーションです。
上記のMPrintシリーズでは、ESC/Pコマンドによりプリンタを制御することが可能です。
MPrint コマンドエディタはESC/Pコマンドを簡単に編集することができるツールです。
ESC/Pコマンドにそれほど詳しくない方でも印刷データを作成頂くことができます。
ESC/Pコマンドに詳しい方には、印刷データ作成を省力化するのに役立ちます。
使い方
MPrint コマンドエディタを使ってコマンドを編集する機能をお使いの場合は、ソフトウェアのみで可能です。
MPrint コマンドエディタからから印刷する場合には、プリンタドライバが必要です。
PCとMW-120/MW-120 TypeFは別売品のシリアルケーブルで、MW-140BT TypeE/MW-140BT TypeFはBluetoothの
仮想シリアルポートにより接続して印刷することができます。
構成
本ツールはWindows® OS 搭載PC用アプリケーションです。
動作環境
PC動作環境
対応OS
- Microsoft® Windows® 2000 Professional / XP
- 上記のいずれかのOSがプレインストールされたPC
ハードディスク空き領域
インターフェース
- シリアル(MW-120シリーズ) / Bluetooth仮想シリアルポート(MW-140BT TypeE/MW-140BT TypeF)
注) MW-120シリーズとPCを接続する場合は、別売のシリアルケーブルが必要です。
対応プリンタモデル
- MPrint MW-120
- MPrint MW-120 TypeF
- MPrint MW-140BT TypeE
- MPrint MW-140BT TypeF
- MPrint MW-260
更新情報
バージョン情報
- 2006/07/14 MPrint コマンドエディタ Ver.1.0 公開
MPrintSDK for Pocket PC チュートリアル
構成
本チュートリアルは、chm(ヘルプ形式)です。お手持ちのWindows® OS 搭載PCでご覧ください。
サンプルプログラムは、MPrintSDK for Pocket PCとあわせてご利用ください。
更新情報
バージョン情報
- 2003/09/14 MPrintSDK for PPC チュートリアル Ver.1.3
(MPrintSDK for PPC Ver.1.3よりchmファイル部分抜粋)
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