導入時のポイント

2017.7.25

ズバリ!Web会議のブラザーがオススメ機種を公開!
カメラとスピーカーには選び方がある!

趣味など始めるときにまず道具から揃える人を「形からはいる」タイプと表したりしますが、仕事で使う道具選びも大事ですよね。Web会議には参加人数によってハードウェアを使い分ける事が、スペックを最大限活かし、快適な通信環境を生み出すことに繋がります。

経費には限りがあるけど、品質の良いもので感度の高いものが欲しい!オフィスに調和するデザイン性の高さも大事だけど、誰にでも使いやすくパソコンにUSBケーブルで簡単に接続できないと!でもシステム検討比較に忙しくて、ハードウェアまで手が回らない…そんなお客様へブラザーが自信を持ってオススメできる、推奨ハードウェアをご案内いたします。

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<スピーカー必須条件は「ノイズキャンセラー」「エコーキャンセラー」の2大機能!>

Web会議の成功を左右する音質。それを支えるスピーカー選びにはノイズキャンセラー(雑音の軽減や除去)エコーキャンセラー(ハウリングや反響の防止)機能があるものを選んでおくと間違いありません。Web会議が最大解像度フルHDというのも、カメラもフルHD解像度のものを選んで初めて実現します。「マイク」機能はカメラにもスピーカーにも両方付いている場合があります。使い分けも可能ですが、発話者に近い方(大抵スピーカー側のが近いと思われます。)をWeb会議接続時に設定いただくと、クリアな音声が実現します。

1名で参加する場合

ご自分のデスクで参加されるなら、USB接続のヘッドセットで音漏れ対策するのがおススメです。また多くの場合、マイクも単一指向性タイプなので、周りの音は拾わずに、自分の声のみを通話相手に伝えます。ヘッドセットとは、コールセンターで使用されるような、ヘッドフォンにマイクがくっついたタイプを指します。周りの声や音を気にせず、クリアな音声で快適に会議にご参加いただけます。場所を取らない上、両手が空くので、PCで作業したり、メモをとったりと効率化にも一役買います。社内の共有用として一台購入しておくと便利ですね!Logicool製H390ならマイクの位置を使うときには口の前、話さないときには邪魔にならない位置に回転させられますのでおすすめ製品です。

カメラはPCに内蔵されていることもありますが、WEBカメラというPCにUSBで接続して使うものを外付けすれば向きなどもコントロール出来て安心です。Logicool製C920ですと PC画面の上に設置もできますし、またLogicoolのWebカメラは三脚にも設置可で便利です。

出先や現場から参加する場合も、マイク付きイヤホンをスマートフォンやタブレットに接続しておいたほうが、関係ない音を拾わずに済みます。購入時に付属品としてついてくる純正イヤホンで十分ですし、カメラは本体に付属のものをそのままお使いいただけます。

一般的な会議室で開催する場合

5名までの少人数であれば、小型で携帯にも便利なパーソナルタイプのスピーカーフォン(スピーカーとマイクが一台になったもの)を推奨します。JABRA製SPEAK410は円形で360度どこからでも声を拾えるので、発言のたびにマイクを近づけたりしなくても大丈夫。机の真ん中に置いておくだけなので、スムーズに発言できます。収納ポーチ付きなので、会議室移動も楽々で、モバイル性も高く出張などにも持っていけます。

カメラは5名前後であれば画角が広いLogicool製C930eですと歪みも少ないです。Web会議を実施するときに、パソコンとテレビをHDMIでつないで実施する方も多いですが、そういったときにテレビの上に設置しても、広角レンズが端の方もしっかり映すので、会議もスムーズに行えるというメリットがあります。

大きな規模の会場で開催する場合

5名を超えると、スピーカーフォンは収音範囲の広いグループ用が必要で、しかも集音範囲が広く、ノイズが少ないものがおススメです。弊社社内でも愛用させていただいている安心もあり、性能も良く入手性も高いヤマハ製YVC-300をお客様によくご案内しているおすすめ商品です。三角形のデザインが特徴のマイク内蔵型スピーカーです。

コの字型のレイアウトで10名を超えるとなると、複数マイクを接続できるタイプを断然おすすめします。大人数の会議ですと、ついつい参加者同士でひそひそ話したり、どなたかの電話が鳴ったり…なかなか静かにならないものですよね。その上、発表者の声が聞こえない、小さいとなると、場の雰囲気も悪くなってしまいがちです。発表者の声をちゃんと拾って、クリアに相手に届くヤマハ製YVC-1000ですと、集音能力の高い拡張マイクを追加することが可能です。それぞれのマイクを参加者の前にいくつか配置し、しゃべるときだけマイクをオンにするなどの運用も可能です。会議に関係ないひそひそ話の時はミュートにすれば会議の進行の妨げにもなりません。

また、参加者が増えると会議室も広くなるので、PTZ(パンチルトズームの略で、上下左右に動いてズームする)カメラならベストです。Logicool製ですとCC2900eがこれにあたります。リモコンで操作するタイプの物なので、離れた位置からも簡単に撮影したい人の方向へ向けることができるので、講義やセミナーでご利用いただいている方もおられます。

ここまでお読みいただいたお客様で、実際に使ってみたい、もしくは今、お客様でお手持ちのものと比較してみたいと感じられた方に朗報です!
Web会議OmniJoinの2週間フリートライアルでは、合わせて機材のお貸出しも無料で可能です。上記機種も一部ございますので、安心の推奨機器と共に高品質のWeb会議をぜひお試しください。ご要望いただければ接続方法なども対応させていただきます。上記ハードウェア型番には商品詳細ページのリンクもありますので、ぜひご確認下さい。

上記でご紹介しきれなかった
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また、弊社で直接ハードウェア商品の販売はしておりませんが、販売店様のご案内も可能です。

詳細はこちらよりお気軽にお問合せください。

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