インターネットファクス

通信費削減!ファクス送受信をインターネット回線で。

対応シリーズ:レーザー複合機ビジネスインクジェット複合機

※対象機種と機能詳細は下のこの機能がついたプリンター一覧をご確認ください。

電話回線不要のインターネットファクスとは

インターネットファクスとは、インターネットを使ってファクスメッセージを送受信する機能です。送受信のやりとりに電話回線が不要となり通信費はゼロに(インターネット利用費は別途必要)。また、複合機がメールを直接受信して印刷するので通常のファクス受信と同じ感覚で使えます。ファイル形式:TIFF-F

インターネットファクスを利用するには環境に応じて以下の項目を設定します。

IPアドレス
IPアドレス(送受信する機器を判別するための番号)を設定します。
Eメールアドレス
お買い上げ時の設定(初期値)は、【XXXXX@example.com】です。最大60文字まで入力できます。
SMTPサーバー
ネットワーク上のSMTPメールサーバー(送信用サーバー)のIPアドレスまたはサーバー名を設定します。(例:mail.xyz.comまたは192.168.001.099)
POP3サーバー
ネットワーク上のPOP3メールサーバー(受信用サーバー)のIPアドレスまたはサーバー名を設定します。(例:pop.xyz.comまたは192.168.001.099)
アカウント名およびパスワード
POP3メールサーバー(受信用サーバー)にアクセスするためには、アクセス用アカウントとパスワードが必要です。

※メールサーバー(POP3/SMTP)へ接続できる環境で、複合機にIPアドレスおよびEメールアカウントが付与されている必要があります。また、ご利用のEメール環境により送信ファイルサイズに制限がある場合があります。※ITU-T勧告T.37準拠のインターネットファクスであれば、他社のファクスとの送受信も可能です。

インターネットファクス導入イメージ

電話回線の代わりにインターネット回線を利用してファクスを送受信するため、通信費を削減できます。

※1 支店が50店舗ある企業で、ファクスで本部から支店への指示を1日1回、支店から本部への業務報告を1日2回、出退勤報告を1週間に1回、1通信20円の通信費で送受信している場合、年間で114万円のコスト削減が可能です。※2 50ヶ所にファクスを同報送信する場合、通常のファクス順次同報送信では1件20秒× 50ヶ所=16分40分かかるところ、超高速同報通信では1件2秒×50ヶ所=1分40秒で送信が可能。通信時間が1/10に短縮できます。

この機能がついたプリンター・複合機・スキャナー一覧

印のついた製品が、この機能がついたプリンター・複合機・スキャナーになります。

事例紹介