湯河温泉ホテル東横

MFC-9340CDW

フロント業務に最適な多機能マシン。
旅館経営者が認めたその魅力とは。
NAME
佐藤 光明

湯河温泉ホテル東横旅館・ホテル

1964年オープンの老舗温泉旅館。4つの大浴場と露店風呂では、自家源泉から汲み上げられた弱アルカリ性の源泉を楽しむことができる。家族連れや宴会客など客層は幅広く、温泉を目当てに遠方から訪れるファンも多い。

POINT
1
紙の種類が多目的に使われる
旅館業界の慣習。

レーザー複合機MFC-9340CDWの使用用途ですか? コピーもPCプリントもファクスも、使う場面はとても多いですよ。旅館は昔ながらの家族経営が多く、特に高齢の経営者の方はIT化を意識していない方も多い気がします。ただ実は、紙の書類が多く使われているのは、単に「IT化の遅れ」という意味合いだけではありません。たとえばお客様の予約状況を管理する台帳は、電子台帳よりも紙の方が一覧性が高く便利です。私の知り合いの旅館でもまだ紙の台帳を使っている方が多いのもそのためかと思います。


また、旅行会社からの予約確認がメールよりもファクスで行われることが多いのも、この業界特有の慣習です。いったん電話でやり取りした後、予約内容をまとめたファクスを受け取り、その書面に確認のサインをして送り返します。「ミスを防ぐ」という観点で考えると、ファクスでやり取りを行うのが一番確実な方法です。1日に受信する予約確認ファクスは約30枚。ファクスの送受信はほぼ毎日行っています。

POINT
2
フロントに設置できる
便利な複合機。

これまではファクスとプリンターを別々の場所に置いて使ってきましたが、両方の機能を備えたMFC-9340CDWを導入したことで使い勝手が大幅に向上しました。当館ではMFC-9340CDWをフロントの近くに置き、お客様のご要望にすぐに対応できる体制を整えています。たとえば、外国人のお客様が来られた際にパスポートのコピーを取る時は、お客様の目の届く場所で作業できるようになりました。今までは受付から事務所の中まで移動して業務用の大型コピー機でコピーする必要がありましたが、MFC-9340CDWの導入後はその場で素早くコピーを取ることができます。


フロント業務をスムーズに行うためには、多機能な複合機が必要ですが、だからといって業務用の大型複合機では大きすぎてフロントの限られたスペースには収まりません。必要な機能をすべて備えながらサイズもコンパクトなMFC-9340CDWは、当館の業務に最適な複合機だと思います。

POINT
3
お客様の会議資料も
スピーディーに
印刷。

旅館の業務においては、必要に応じて多種多様な書類を印刷する必要があります。料理の「おしながき」や料金表、グループで来館されたお客様の部屋に貼る「名札」、その日のお風呂の時間をご案内するための「時間割表」など、内容はさまざまです。また、企業様が会議などでご利用になる際は、USBメモリーに保存された会議資料をその場で印刷することもあります。一度に多くの枚数の会議資料を印刷する場合でも、印刷速度が速いMFC-9340CDWならお客様をお待たせせずに対応できます。カラーもモノクロも1分間に22枚とスピーディーに印刷でき、快適さを実感しています。


今後使っていきたいと考えているのが、自動両面プリントの機能です。各部屋に設置する案内書類を印刷する際に活用したいと思っています。今までは片面で印刷した用紙を2枚背中合わせにしてクリアファイルのポケットに入れていましたが、今後は両面プリントしたものを1枚入れるだけで良いので、用紙の節約にもつながります。お客様の中には年配の方も多いので、案内や説明の分かりやすさが重要です。カラー複合機の機能をフル活用し、見やすく分かりやすい書類づくりに力を注いでいきたいと思います。

ご使用のプリンターはこちら

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MFC-9340CDW

カラー複合機

無線LAN、自動両面プリント・両面同時スキャンに対応した
ハイスペック・カラー複合機

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