今津デザイン一級建築士事務所

MFC-J6970CDW

建築事務所の業務に欠かせないA3複合機。モバイル機器との連動にも大満足。
NAME
今津 さつき

今津デザイン一級建築士事務所建築・建設・設計・施工

商業施設、医療・福祉施設のデザインを中心に手がける建築事務所。店舗の中に木の素材を取り入れるなどさまざまな工夫を取り入れた「あたたかみのあるデザイン」を数多く生み出している。愛知県内のみならず、岐阜県、三重県など広いエリアに業務を展開している。

POINT
1
「繁盛する店づくり」をサポートする
建築事務所。

当事務所は、店舗や医療・福祉施設などの設計を主に手がけている建築事務所です。「いいものを創るといい人に会える」をコンセプトに、地域の方に親しまれるお店づくりや医院開設のお手伝いをしてきました。私たちが常に意識しているのは、デザインの美しさや使いやすさだけではなく、訪れた人に「使ってみたい」「中に入ってみたい」と思ってもらえるような建物作り。地域での競争に打ち勝つことのできる店舗・施設をデザインするためには、何度も打ち合わせを重ねてオーナー様の意見を正確に反映し、慎重に設計を行う必要があります。


その際、デザインの魅力をより鮮明に感じていただくために導入したのが、A3インクジェット複合機MFC-J6970CDWです。店舗や施設の図面はサイズが大きく、完成図面は他社製品のA1対応機種で印刷することが多いですが、途中段階ではMFC-J6970CDWを使ってA3サイズで図面を印刷し、確認と修正を繰り返して完成度を高めていきます。

POINT
2
確認申請書類の枚数は、
1現場あたり数百枚。

これまで使用してきたA3インクジェット複合機MFC-6490CNに比べ、新たに導入したMFC-J6970CDWは印刷スピードが大幅にアップしました。また、カラー印刷した時の色の出方やモノクロの線もきれいで、お客様の反応も良好です。お客様にプレゼンテーションを行う時など、デザインのイメージを正確に伝えたい場面では、必ずMFC-J6970CDWでプリントしています。


図面と並んで印刷する機会が多いのが、行政機関に提出する確認申請用の書類です。店舗や医療・福祉施設は一般の住宅よりも使用する設備の数が多いため、確認申請を行う項目も多くなります。電気図面や厨房の図面など、すべてを合わせると数百枚というボリュームになります。当事務所のプリント枚数は、1か月平均でA4用紙が約500枚、A3用紙が約100枚。たくさんの書類を印刷している最中に紙詰まりが起きてしまうと最初から印刷し直すことになり大きな手間が生じますが、ブラザーの複合機はこれまでほとんど紙詰まりが起きたことがなく、安心して使うことができます。MFC-J6970CDWはマシンの安定性という点でも、満足度の高いマシンです。

POINT
3
スキャンした図面をタブレットで確認。

店舗建築においては、お客様と建築会社を交えた建築現場での打ち合わせが定期的に行われます。その際の手間を減らすために当事務所では、図面や参考書類をスキャンしタブレット端末に保存。新たに渡される施工図面などもその都度こまめにスキャンし、現場に持っていく資料の数を減らしています。またMFC-J6970CDWは両面同時スキャンに対応しているため、法規関係の書籍を裁断してスキャンする際もとても便利です。


さらにもう一点ご紹介したいのが、離れた場所にいる時のマシンの操作性。無線LAN接続をしているため、別室でお客様と打ち合わせをしている時でも、必要な書類をすぐに印刷できます。また、ワイヤレス通信機能を活用することで、スマートフォンからの印刷もできるようになりました。夜、仕事が終わってオフィス3階の自室でくつろいでいる時に、仕事の参考になる情報をWebサイト上で見つけることがあります。こういう時、印刷ボタンを押しておけば、次の日の朝オフィスですぐに書類を確認できるので便利です。「この情報を残しておきたい」と思った時に手軽なメモ代わりとして複合機が使えるのは、新しい発見でした。このように細部までこだわって使い勝手を追求している点も、ブラザー製品の大きな魅力だと思います。

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A3カラー複合機

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