岐阜女子大学事務局

MFC-9340CDW

書類の印刷ファクス操作スムーズに。
大学事務局の業務を力強く支える複合機。
NAME
島部 彩織

岐阜女子大学事務局教育・保育・学校法人

1968年に開学。「教養ある専門性をもつ職業人養成を重視した教育を施す」という教育目標を掲げ、少人数制によるきめ細かい教育を展開。例年高い就職率を実現している。事務局では、大学運営に関わる事務業務全般を手がけている。

POINT
1
PCファクス機能によって、
送信時の手間が解消。

新たに導入したレーザー複合機MFC-9340CDWを、当事務局では全学代表ファクスの受信機として使っています。今まではブラザーのレーザー複合機FAX-2810をファクスの送受信に使い、他社のプリンターを別途使用してきましたが、2台で行っていた機能をひとつに集約するために、この新しいマシンを導入しました。当事務局は、大学運営に関するあらゆる事務業務を行っている部署です。入試関連の情報や大学展などの開催案内、その他事務運営に関するさまざまなファクスが1日に100枚近く送られてきます。


事務局の職員だけでなく本学で指導にあたっている教員も、ファクスを使う際は事務局のマシンを使用。しかしその都度研究室から事務局まで移動する必要があり、その手間はとても大きなものでした。こうした手間を解消してくれたのが、MFC-9340CDWのPCファクス機能です。論文の内容確認などを行う際、研究室のPCからダイレクトにファクスを送信できるようになりました。「長い距離を歩く必要がなくなり、とてもラクになりました」という喜びの声が各教員から寄せられています。

POINT
2
必要な時、すぐに複合機が使える快適さ。

印刷品質の高さも、MFC-9340CDWの魅力のひとつです。カラーの色味が美しく、モノクロで印刷した文字もくっきりきれいに表示されます。入学志望の高校生に配るオープンキャンパスの案内や保護者の方にお渡しする資料づくりなど、幅広い用途に活用できます。これまでカラー印刷を行う際は、印刷室という部屋に置かれた業務用の大型複合機を使っていましたが、印刷するたびに部屋を移動する不便さがありました。それに対し、現在は自分のデスクの近くに複合機が置かれているので、必要な場面でいつでもすぐ印刷することができます。


先日、事務局を訪れた学生からカリキュラムに関する質問を受けた際も、その場ですぐにシラバスを印刷して手渡すことができました。このマシンは印刷スピードも速いので、教授会で使う会議資料など枚数の多い書類を印刷する際も便利です。高機能な複合機をいつでも手軽に使える快適さを、事務局のスタッフ一同実感しています。

POINT
3
ネットワーク管理の面でも、
うれしい機能が。

本学では現在、学内ネットワークでつながるすべての教職員がMFC-9340CDWを使えるよう、ネットワーク環境を整えています。こうした管理をスムーズにしてくれたのが、「オートマチックドライバーインストーラー」です。教職員が個別にプリンタードライバーを設定するのは大きな手間がかかりますが、このインストーラーを各教職員に配布すれば手軽にインストールできます。さらにこのインストーラーを学生に配布すれば、学生たちがMFC-9340CDWでプリントすることも可能です。本学は無線LANの環境を整えており、キャンパスのどこからでもインターネット接続ができます。今後の展開として、学生たちがこの機械を使って講義や研究に必要な資料を印刷する場面も出てくるかもしれません。


また、トナー切れや紙詰まりなどのトラブルが起きた際にEメールで知らせてくれる「Eメール通達機能」も、ネットワーク管理という点でとても役立つ機能です。自分のデスクで仕事をしている時も複合機の状態を把握でき、とても助かっています。マシンの機能面が充実しているだけではなく、ネットワーク管理のしやすさまでしっかりと考えられている点がうれしいですね。

ご使用のプリンターはこちら

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MFC-9340CDW

A4カラーレーザー複合機

無線LAN、自動両面プリント・両面同時スキャンに対応した
ハイスペック・カラー複合機。

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