医療法人 川本眼科

HL-4570CDW

患者さまへの説明資料をカラーでプリント。
円滑なコミュニケーション効果を発揮。
NAME
川本 英三

医療法人 川本眼科医療機関

「患者さんに分かりやすい説明を」をモットーに、オリジナルの資料を活用した情報提供を実施。快適な院内環境づくりに力を注いでいる。

POINT
1
カラーで見やすい院内報を作りたい。

当院は開業以来、名古屋市南区で地域に根ざした医療活動を行ってきました。その中でも特に力を注いできたのが、患者様に安心していただける環境づくりです。眼科に来院される患者様は高齢の方が多く、診療を受ける際には皆さん何らかの不安を抱えていらっしゃいます。こうした不安を軽減するために当院では、患者様への分かりやすい説明を心がけながら診療を行ってきました。


院長である私が2000年から毎月書き綴っている、「川本眼科だより」という院内報です。疾病についての理解を促すための解説や、医療制度を分かりやすく説明したものなど、気軽に読んでいただける記事を、すべての患者様にお渡ししています。この院内報をこれまではモノクロでプリントしてきましたが、眼底写真やイラストを使った解説をより分かりやすいものにするため、できればカラーでのプリントに切り替えたいと考えていました。今回A4カラープリンターHL-4570CDWを導入した理由のひとつとして、このような経緯があります。

POINT
2
プリント品質、コスト、スピードの
すべてに満足。

当院では以前、大型のコピー機を使用しておりカラープリントもこのマシンで行ってきましたが、一枚あたりのコストが高いことが大きな難点でした。その点、HL-4570CDWならカラープリント1枚あたりのランニングコストが約12.8円と、とてもリーズナブル。また、プリントの速度も速く、カラープリントもモノクロと同様のスピードでプリントできます。毎月数千枚単位でプリントを行う当院にとって、ランニングコストの安さとスピードの速さは、本当にうれしいポイントです。


また、実際に使用してみて、カラープリントの品質も高いレベルにあると実感しています。カラープリントの鮮明さがもっとも重視されるのが、患者様に病状を説明する場面。できるだけ分かりやすく病状をお伝えするために、当院ではモニターの画面と併用して紙を使ったご説明も行っています。その際に鮮明なカラー画像がプリントできれば、より正確に理解していただけるはずです。 またそれ以外にも、診察中にWebサイトのページを印刷してお渡しする場面もあります。たとえば、弱視の治療で来院された患者様に対して、市販の拡大読書器をご紹介する時などは、その場でWebサイトのページをプリントしてご説明します。このように、診察中に患者様への説明を行う際にも、HL-4570CDWが活躍してくれています。

POINT
3
「トータルな満足感」
選び続ける理由。

今後さらに活用していきたいと考えているのが、自動両面印刷機能です。医師会から提供される資料などをプリントする際に、この機能を使いたいと思います。こうした資料は一度あたりの枚数が多く、保管するだけでもかなりのスペースを必要とします。これまでは片面でプリントしたものをファイリングしてきましたが、自動両面印刷機能を使うことで、院内の省スペース化が実現できるものと期待しています。


当院では現在、HL-4570CDWを含めてブラザー製品を3台使っており、それぞれカラーやモノクロ、用紙サイズの違いによって使い分けています。その中でHL-4570CDWに期待しているのは、品質の良いカラープリントをお値打ちなランニングコストで出力できる点。導入時のイニシャルコストも魅力的で、トータルのコストパフォーマンスは非常に優れていると思います。また、サービスパックで長期の保守サービスを受けられることも、魅力的なポイントでした。当院では、5年間のサービスパックを別途購入。さらなる安心感を持って、HL-4570CDWを使っています。機能の高さやコストパフォーマンス、保証面などをトータルに判断した上の満足感が、当院がブラザー製品を使い続ける理由です。

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