宮本家具工房

MFC-7460DN

木工教室通信販売を少人数で運営。
ファクス自動転送が安心をサポート。
NAME
宮本 良平

宮本家具工房製造業(その他)/塾・スクール

社会人を対象に「家具木工教室」を開催。「木工は楽しく自由に自己実現するもの」という考え方に基づき、家具づくりの指導に取り組んでいる。

POINT
1
資料を使って
技術のポイントを指導。

宮本家具工房では、木工を楽しんでいただくために、社会人を対象とした教室を開いています。教室に通われている生徒さんは、20代から60代まで幅広い年代の方。一度に7名~9名の方に木工の技術を指導しています。2000年に私が工房を開いた時には工務店さんなどから注文を受けて家具の生産を行っていましたが、現在では「家具木工教室」をメインに運営しています。


当工房でプリンターの用途として多いのが、毎回の授業で生徒さんに配る資料の印刷。工具の使い方や技術のポイントなどをA4の紙にプリントし、授業の始まりの30分ほどを使って説明します。特に重要なのは、木工機械を正しく安全に使う方法を知っていただくこと。こうした情報を伝えるためには、私自身がバックグラウンドとなる知識を豊富に持っていなければいけません。そのため、できるだけヨーロッパの機械メーカーなどの文献資料を集めて、事務所にストックするようにしています。当工房では2年ほど前にブラザーのレーザー複合機DCP-9010CNを導入し、こうした資料の印刷に使ってきました。

POINT
2
留守中に届いたファクスを
外出先で確認。

家具木工教室の他に手がけているのが、木工用の塗料や仕上げに使う油類の通信販売です。これらの商品をご発注いただくお客様は、工務店や設計事務所などプロの方がほとんど。建築の業界ではファクスで発注業務を行うのが一般的で、当工房にもファクスで発注書が送られてきます。ただ、この工房は私と妻の2人で運営しているため、休日で外出している際に注文のファクスが届いていても、確認することができずに困っていました。「何とかして、留守中に届いたファクスをチェックする方法はないか」。その課題を解決するために導入したのが、ファクス付きの複合機MFC-7460DNです。


このマシンの PCファクス機能※ とクラウドを使えば、送られてきたファクスをクラウド上のフォルダに自動転送することができ、外出先からPCやスマートフォンで内容を確認することができます。水曜日と木曜日の休日は趣味の旅行や山登りなどで留守にすることが多いので、この機能は本当に便利です。外出先で受注を確認したら仕入れ業者に発注をかけ、在庫の不足分を補充します。こうしておけば、戻ったらすぐにお客様に商品を発送することができます。何よりもお客様をお待たせせずに済むことがうれしいですね。 ※設定が必要です。

POINT
3
スピーディーな立ち上がりに、
快適さを実感。

これらの商品を発送する際に同梱する納品書や価格表なども、自分の手でプリントしています。教室で使う資料も含めてすべての書類をひとりで準備しているため、どうしても業務に時間を取られがちです。しかしMFC-7460DNを導入してからは、こうした点でもストレスを感じることがなくなりました。特に実感したポイントは、電源を入れてからマシンが立ち上がるまでのスピードの速さ。ウォーミングアップにかかる時間が短く、必要な時にすぐに印刷を行うことができます。


家具木工教室の生徒さんに配るための資料と通信販売の書類を合わせると、プリントの枚数は1か月で約200枚。これらはほぼモノクロで印刷するため、MFC-7460DNが活躍する場面がたくさんあります。これからはMFC-7460DNが当工房のメインのマシンになると思います。
MFC-7460DNを使って今後チャレンジしてみたいのが、木工に関する資料のペーパーレス化です。現在は紙の状態でストックしていますが、PDFの形にしてデータの形で保管していきたいと思います。MFC-7460DNを使いこなし、工房の環境をさらに便利で快適なものにしたい。そんなことを思い描いています。

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モノクロ複合機

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