株式会社ブロンコビリー

MFC-J6573CDW

店舗・販売

事業内容
ステーキ、ハンバーグのレストラン事業
導入目的
各店舗で必要な各種帳票類の出力、スキャン機能による報告書の保管
導入概要
2016年2月より、MFC-J6573CDW 100台

各店舗の機器を本社から一元管理

通信費を削減するスキャナー機能

小型で安価なのにA3両面印刷

ブロンコビリー様の経営理念は、お客様においしい料理、気持ちよいサービス、快適な空間を提供すること。メニューや食材への徹底したこだわりが高い支持を得て、経常利益率1 5 % 超( 2 0 1 5 年1 2 月期)という高収益性を誇っています。

  • 設立/1983年12月26日(創業/1978年)
  • 資本金/21億99百万円(2015年12月31日現在、東証一部上場)
  • 所在地/愛知県名古屋市名東区平和が丘1-75
  • 店舗数/全直営店にて104店舗(2016年6月)
  • URL/http://www.bronco.co.jp/

100店舗に一括導入した小型・高機能のA3インクジェット複合機を、本部からの一元管理で効率的に運用しています。

株式会社ブロンコビリー
経営企画部システム課本田智久 様

ブラザーのA3インクジェット複合機の導入は、当社に大きなメリットをもたらしました。大塚商会様より一括導入した100台を本部から一元管理することで、店舗運営の効率化と消耗品等のコスト削減を実現しました。またパート社員も含めた約4,000人から毎月ファクスで送られていた報告書を、各店舗でスキャンして共有フォルダーに保管するようにし、通信費や用紙代の削減と労務管理水準の向上につなげました。小型で安価な複合機ですが、当社の多店舗運営に大きく貢献しています。

だから私は、ブラザーを選びました!

NEEDS
店舗の業務負荷を増やさずに
機器保守や消耗品補充をしたい。
ANSWER
無償提供のネットワーク管理ツール
「BRAdmin」で店舗運営を効率化。
効率的なネットワーク管理を可能にするユーティリティ「BRAdmin(ビーアールアドミン)」の無償提供により、本社から各機器の設定や、トラブルの状況確認・対応が、すべてリモートでできるようになりました。またインク残量を本社で一元管理して発注することで、店舗スタッフの業務負荷軽減とコスト削減も実現しました。
NEEDS
毎月4,000人から送られる
ファクスを効率化したい。
ANSWER
店舗でスキャンした原稿を
共有フォルダーに直接保存
同社ではパート社員も含む約4,000人から啓発・浸透活動として、毎月「フィロソフィー体験談」をファクスで報告してもらっています。この通信費・用紙代を削減するためにスキャン機能を活用。店舗でスキャンしたシートを直接ネットワーク上の共有フォルダーに保存しています。設定はすべて本部がリモートで行っています。
NEEDS
省スペースで、かつ
高機能な複合機が欲しい。
ANSWER
大型複合機並みの機能を
実現した小型で安価な複合機。
同社は以前、専用プリンターとファクスを別々に設置していました。これをブラザーの複合機に統合。広くはない店舗バックヤードを有効に使える省スペース型でありながら、シフト表などを誰でも見やすいA3判・B4判カラーで出力できるようになりました。まさに大型複合機並の 高機能を、小型サイズで実現しています。

全店舗に導入された100台の複合機を、本社から一元管理!

「BRAdmin(ビーアールアドミン)」は、パソコンからネットワーク上の複数の複合機の状態管理・設定を、リアルタイムで実現する無償提供の管理ツールです。Webプラウザ設定機能ともリンクし、複数台一括で設定変更ができるなど、ネットワーク管理者の作業をより効率化しています。
ブロンコビリー様では、100台のMFC-J6573CDWを一括導入する際、システム課のスタッフが各店舗を訪問してパソコンや複合機の入替作業を実施しました。新設や入替時の本体設定、電話帳の同期、各種トラブル状態の確認、消耗品の一括管理など、すべて本社からリモート管理を行っており、「非常に便利だ」と好評です。さらに、トラブル発生時や消耗品の交換時期にはEメールで通知が届くように設定ができるため、リアルタイムでのスムーズな対応が可能です。

BRAdmin(ビーアールアドミン)による一元管理

スキャナー機能の有効活用で、ファクスの通信費・用紙代を削減!

[ファクスを代替したスキャナー機能の用途]

同社では経営理念を現場のすみずみまで徹底するために、パート社員も含めた約4,000人から毎月ファクスで「フィロソフィー体験談」を募集しています。分量はA4版で1枚、優秀作は毎月発行される約40ページの「フィロソフィー体験談」冊子に掲載されて全社員に共有される重要な取り組みです。

このファクスによる送受信を、同社では2016年8月から複合機のスキャナー機能で代替しました。本部がリモートで設定したスキャン機能を使い、各店舗からスキャンデータが共有フォルダーに保存されます。これにより、従来の通信費・用紙代が削減され、保存性も格段に向上しました。

さらに、データは各店舗別にソートすることができるため、エリアマネージャーが現場スタッフの状況を把握しやすくなるなど、労務管理にも役立っています。

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A3インクジェット複合機

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