株式会社東邦銀行様

タブレット端末と連携し、受取証や各種申込書などを出力

セキュリティ万全なタブレット端末と連携し、A4判の受取証・申込書・各種資料を、その場で出力!

  • *: 以下、掲載されている年商・従業員などの情報は導入事例コンテンツ掲載当時のものです。

導入事例の概要

導入の背景

  • 1.お客様情報の参照が課題
  • 2.各種資料の持ち運びが負担
  • 3.渉外活動支援機能を一挙に強化

渉外活動を支援するため、渉外担当者全員にタブレット端末を導入。

福島の復興に一丸となって取り組む東邦銀行様は2014年3月、渉外担当者全員に、富士通のタブレット端末とブラザーのモバイルプリンタ「PJ-663」を導入、全店で稼動を開始しました。

以前は、渉外担当がお客様情報を訪問先で参照することは出来ず、また必要な資料や申し込み書類などを持ち運ぶ必要があるなど、渉外担当者の負担となっていました。こうした課題をタブレット端末の導入で一挙に解決。

万全のセキュリティ対策が施された端末により、取引情報の参照、各種情報の提供、商品の提案などが可能になりました。

選択の理由

  • 1.小型で軽量、抜群の携帯性
  • 2.各種申込書や電子パンフも印刷
  • 3.手軽なコストも決め手に

タブレット端末と連携し、A4用紙への鮮明な印刷が可能。

渉外担当者は訪問先から通帳や証書を預かる際に、必ず「受取証」を出力する必要があります。以前は専用のハンディターミナル端末を使用していました。

しかしタブレット端末の導入により、受取証に加えて各種申込書の一部や商品パンフレットなどもA4判で出力できるモバイルプリンターが必要となりました。

同行では複数の機器を比較検討し、ブラザーの「PJ-663」を選定。その理由は、超小型・軽量で携帯性に優れていること。印刷スピードが速いこと。
低ランニングコストで美しい印字品質であること、などでした。

導入の成果

  • 1.渉外担当者の業務効率アップ
  • 2.訪問先で的確な情報提供が可能に
  • 3.渉外支援機能をさらに強化へ

お客様との面談の質が向上、ニーズ喚起のアプリ導入も検討。

タブレット端末と「PJ-663」の連携により、渉外担当者の業務効率は大きく向上しました。受取証の円滑な出力に加えて、電子パンフレットや投資信託に関わる情報を閲覧し、すぐに申込書の印刷が出来るようになりました。

お客様との面談も極めて濃い内容となっています。同行では今後、お客様のニーズを喚起するため、投資信託や保険関連商品のシミュレーションアプリの導入も検討するなど、渉外支援機能の強化を目指しています。

タブレット端末と「PJ-663」の連携が、同行の渉外業務を大きく進化させたのです。

お客様・パートナーの声

お客様の声

東邦銀行 営業本部副本部長 兼営業統括部長 青木智様

今回、タブレット端末とモバイルプリンターを連携させた渉外支援システムを構築し、全店で運用を開始しました。これは銀行業界では初の試みで、最先端のシステムだと自負しています。

お客様は今、震災復興に関わる補助金などの情報、新商品や金利の情報、投資信託の運用状況や株価・為替のマーケット情報など、つねに新しい情報を求めています。こうしたニーズに対応し、訪問先でタブレット端末でお客様に情報を閲覧していただき、必要があれば資料や申込書などを印刷してお渡しできる仕組みは、お客様満足にも大きく貢献しています。
システム開発にあたっては、万全のセキュリティを確保しつつ、必要な情報だけを印刷するとい難しい要件を設定しました。富士通のタブレット端末とブラザーのモバイルプリンターの組み合わせは、この高いハードルを見事にクリアし、とても満足しています。

東邦銀行様 会社概要

設立 1941年11月
資本金 235億19百万円
自己資本比率10.44%(国内基準)
代表者 取締役頭取 北村清士
総資産 5兆3,833億円
総預金 5兆1,250億円
貸出金 2兆6,389億円
本社所在地 福島県福島市大町3-25(店舗数115ヵ店)
URL
  • *: 2014年3月現在のものです

販売・開発パートナー様の声

富士通株式会社 第一金融ビジネス本部 佐生敦司様
今回の渉外支援システムは、必要な機能をセキュアな環境で実現した画期的なものです。指紋とID・PWによる認証、タブレット端末に情報を残さないシンクライアント技術の採用、データの暗号化など、セキュリティ確保に努めました。ブラザーの「PJ-663」は、このシステムと連携できる唯一のモバイルプリンターであり、高く評価しています。

システムの概要

システム概要と特徴

東邦銀行様 渉外支援システムの概要と特徴

  • さまざまなデータ処理をすべて銀行内部で行うために、銀行内のシステムセンター内に仮想デスクトップ基盤を構築。富士通の月額サービス型仮想デスクトップサービスを利用し、同社の運用センターから、24時間365日の運用・監視を行っています。
  • 本システムは、銀行内のCRMシステムや文書管理システムと接続されており、タブレット端末から閲覧できます。
  • 富士通製タブレット端末ARROWS Tabと連携した「PJ-663」により、金融商品の申込書や通帳・証書などの受取証、各種資料を訪問先で印刷できます。
  • タブレット端末に情報を残さないために、仮想デスクトップ技術を採用。また指紋とID/PWによる認証のほか、データの暗号化により、万全のセキュリティを確保しています。

システム構成図

出力見本

モバイルプリンターの事例・活用法

株式会社ちふれ化粧品様
  • コスト削減
  • 飲食・小売
  • 年商92億円
株式会社INAXメンテナンス様
  • コスト削減
  • 製造・物流
  • 年商135億円
協同組合郡山エルピーガス保安管理センター様
  • 作業効率改善
  • サービス・その他

ご相談・お問い合わせ

製品に関するご相談・お問い合わせは下記より受け付けております。
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  • * 本ダイヤルでの通話は、対応状況の確認と対応品質の向上のため録音させていただいています。

モバイルプリンター:MPrintシリーズ

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モバイルプリンター:PocketJetシリーズ

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