ラベルのつくりかた

バーコードコピーとは?

PC不要!バーコードリーダーを使って、ラベル印刷

あらかじめパソコンからラベルテンプレートをプリンターに転送しておくと、あとはバーコードリーダーなどの入力機器とプリンターを接続することでパソコンを介さずに、可変データ(テキスト、バーコード)を含むラベル発行が可能になります。
※Windows®のみ対応

PT-950NWでの使用例

  • - STEP.1 - テンプレートを転送

    パソコンで製品を設定してラベルテンプレートを転送。

    テンプレートを転送イメージ写真

  • - STEP.2 - バーコードリーダーで読み取る

    製品に接続した入力機器でバーコードを読み取る。

    バーコードリーダーで読み取るイメージ写真

  • - STEP.3 - 読み取ったデータを印刷する

    読み取ったバーコード情報に応じたラベルが印刷されます。

    読み取ったデータを印刷するイメージ写真

バーコードコピーの機能

バーコードリーダーなどの接続機器より入力されたデータを、ラベルプリンターに保存しているレイアウトオブジェクト(テキスト、バーコード)に反映させることができる便利な機能です。多様なラベル発行ソリューションを安価でシンプルに構築することができます。

定型テンプレート印刷

使用頻度の高いラベルテンプレートを転送しておくと、バーコードを読み取るだけで同じラベルが印刷できます。

  • STEP01

    定型のラベルテンプレートを作成して、キー番号を指定してラベルプリンターへ転送。

    ラベルプリンターへ転送するイメージ

  • STEP02

    キー番号のバーコードを読み取る。

    キー番号のバーコードを読み取るイメージ

  • STEP03

    読み取ったキー番号の定型のラベルが印刷されます。

    定型のラベルが印刷されるイメージ

バーコード作成(コピー)印刷

読み取ったバーコードを、あらかじめ転送しておいたラベルテンプレートのサイズや規格に合わせて印刷します。

  • STEP01

    バーコードを含むラベルテンプレートを作成してラベルプリンターへ転送。

    ラベルプリンターへ転送するイメージ

  • STEP02

    コピーしたいバーコードを読み取る。

    バーコードを読み取るイメージ

  • STEP03

    読み取ったバーコードがコピーされて、ラベルが印刷されます。

    ラベルが印刷されるイメージ

データベース置換印刷

データベースと連動させたラベルテンプレートをプリンターに転送しておくことで、読み取ったバーコードに連動したラベルが印刷できます。
※QL-1050 TypeAは非対応です

  • STEP01

    データベースと連動したラベルテンプレートを作成してラベルプリンターへ転送。

    ラベルプリンターへ転送するイメージ

  • STEP02

    データベースに登録されたバーコードを読み取る。

    バーコードを読み取るイメージ

  • STEP03

    読み取ったバーコードに連動したデータのラベルが印刷されます。

    ラベルが印刷されるイメージ

対応機種

※入力機器側の設定変更が必要な場合や、データ転送ができない場合もあります。
※RS-232C(D-sub 9ピン)で接続可能な外部機器(入力機器)は、外部電源の取れる機器のみとなります。
※USBで接続可能な入力機器は、HIDクラスのキーボードデバイスタイプとなります。
※PT-P950NW、PT-P900Wはシリアル変換アダプター(別売)を装着することでRS-232Cで接続可能な外部機器と接続可能です