ラベルレイアウト編集方法

ラベルレイアウト編集手順

  1. 1. インストール後、ピータッチエディター5の起動画面に「ダウンロード素材」タブが追加されます。
    プリンターを選択し、メディアサイズを選択してください。
「ダウンロード素材」タブ
  • タブが追加されない、およびテンプレート中の日付表記が正しくされない場合は、お手元のソフトウェアのバージョンが、ピータッチエディター Ver.5.0.100以前の可能性があります。最新バージョンをサポートサイトより入手し、インストールしてください。
  • ピータッチエディターのバージョン情報は、メニューバーの「ヘルプ」→「バージョン情報」でご確認ください。
  1. 2. お好みのラベルレイアウトを選択し、「OK」を押してください。
ラベルレイアウト選択
  1. 3. ラベルレイアウトのデザインを確認します。テキスト内容、画像、バーコード、日付加算表示を自由に変更することができます。
ラベルレイアウト確認

テキストの変更

変更したい部分のテキストオブジェクトを選択し、自由に変更できます。

テキストの変更

図の挿入

メニューバーの「挿入」→図→ファイルからお好みの画像を挿入することができます。

図の挿入

バーコードの変更

バーコードのオブジェクトを選択しダブルクリックすると、バーコードプロパティの画面が開きます。バーコードの規格を選択し、データを入力することができます。

バーコードの変更

日付・時刻の変更

日付・時刻オブジェクトを選択しダブルクリックすると、日付と時刻のプロパティが開きます。日付・時刻のフォーマットや加算単位と期間の設定ができます。消費期限を4日後にする場合は、「加算/減算」の単位を「日」、期間を「4」と選択します。

日付・時刻の変更

印刷方法

パソコンからの印刷

対応機種:ピータッチQL-650TD、ピータッチQL-580N、ピータッチQL-550、ピータッチQL-1050 TypeA

パソコンでピータッチエディターから直接ラベル印刷を行う場合、パソコンのカレンダー・時計と連動して製造日、消費期限を自動的に印刷します。

PCでレイアウトファイルを開き、印刷ボタンを押して、ラベル印刷完了。

ラベルプリンター本体のみでの印刷(転送機能)

対応機種:ピータッチQL-650TD

本体時間時計付機能を内蔵しているQL-650TDなら、パソコンから本体メモリへラベルレイアウトを登録しておくと、本体のカレンダー・時間と連動して製造日、消費期限を自動的に印刷します。

プリンター本体にレイアウトファイルを転送→プリンター本体に転送したレイアウトを選択。本体の印刷ボタンを押して、ラベル印刷完了。

ラベル作成方法の詳細や、QL-650TD本体へのレイアウト転送方法についてはサポートサイトをご参照ください。

データベースリンク機能ご紹介

アクセスやエクセルなどの既存データベースとリンクしたラベル発行が可能です。
データの各項目をラベルに割付することにより、同じラベルレイアウトのラベルをすべて、または選択したデータのみ印刷することができます。
ラベル発行のシステム開発しなくてもピータッチエディターを使ってデータベースとリンクしたラベルを印刷することができます。またお使いのシステムよりcsv形式で出力したデータも、取り込み印刷することができます。

ピータッチエディター画面

同じラベルレイアウトで、商品名、名称、原材料名、保存方法、バーコード等を変えることが可能です。また商品マスタとラベルレイアウトをリンクさせることが出来ます。

ラベルプリンター導入事例

ピンゴルフジャパン株式会社様
ピンゴルフジャパン株式会社様
  • 作業効率改善
  • 飲食・小売
  • 従業員数70名
合資会社 加藤螺子製作所様
合資会社 加藤螺子製作所様
  • コスト削減
  • 製造・物流
  • 従業員数約100名

小規模オフィス、営業所、店舗、学校、工場、ホテルなどでの導入事例をご紹介

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