「canariya」で、スタンプを注文し、出来上がるまでの流れをみよう。「従来のゴム印を注文に来たお客様をSC-2000のスタンプへと取り込みたい」という黒田店長の想いは、ほんの少しの説明で実現していく。当たり前だが、だれでも、安くて、早くて、品質のいいモノを求めているからだ。そして、ここからが黒田店長の本領発揮。まず、どんなイメージのスタンプを望んでいるのかについて、ていねいにインタビューし、ときにはコンセプト作りに対するアドバイスを加えることもある。そうしたやりとりの後、イメージが決まったら、印面をパソコン上でビジュアル化。次にパソコンの画面をはさんで、お客様にプレゼンテーション。さらに細かな要望をデザインに反映させていく。デザインについては大学時代に学んだ。「パソコンのモニター上に出ていたデザインが、寸分違わずスタンプに反映されるお客様の喜びは大きいと思います」 |

パソコンのモニターを挟んで、ユーザーと一緒に印面のデザインやイメージを考えていくのが、canariya流。
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