ラベルプリンター
病院内のあらゆるラベルニーズに応える
入院患者の名前ラベルや請求書の宛名ラベルなど、
医療システムと連携し医事業務の負担を軽減しました。 |
|
導入台数:ピータッチ9300pc 4台
某国立大学付属病院様

導入のきっかけ
名前貼りは、今まではマグネットテープ(行き先表示板に使用するタイプ)に油性ペンで書いて、その方が退院されるとアルコールで消して再利用していた。
これの作業が手書きで、量も多かったので大変であった。パソコンから打てるラベルプリンターを探していたところ、たまたま大学の物品管理にすでにピータッチを利用していることが分かったので、今回もピータッチを選んだ。 |

ナースステーションの病室表示

各病室入口の名前表示 |
納入例
ピータッチ9300pcを4台を使用
「名札ラベル印刷」3台のパソコンで共有
「宛名ラベル印刷」1台のパソコン。
b-PACを活用してオリジナルソフトを構築し使用。
使用方法
具体的な使用方法としては、入院患者の名前貼り。各病室の入口の名前表示用、ナースステーション用、そして各入のベッドに吊るされるフォルダーに入れる台紙用の3種類を24mm幅テープにて印刷を行っている。
また、郵便物への宛名ラベルとして。こちらは36mm幅テープを使用。
システム概要と特徴
大学全体のネットワークは大型のメインフレームを中心に組まれているが、これとは別に事務用ネットワークが組まれている。そのなかでこの部署には約30台のパソコンがある。現時点では上述の名前貼りやアドレスラベル貼りの業務を必要とする3人ほどのパソコンから操作できるのみ。
導入ソリューション
関連リンク
事例カテゴリ
お問い合わせ
 |
お問い合わせは下記より受け付けております。
資料請求、評価用貸出機、商流相談、大量発注のお見積りなども受け付けております。
 |
|