導入事例

臨床検査システムとの
連携で検査業務
大幅に合理化

株式会社福山臨床検査センター 様

株式会社福山臨床検査センター 様

先進システム「FMi/FMo」で病医院から依頼される検査業務を一挙に合理化。
臨床検査大手の株式会社福山臨床検査センターは、病医院から預かった血液などの検体を検査分析する業務を行っています。
従来の検査依頼は、専用の手書き依頼書や、電子カルテから出力された電子媒体で行われていました。しかし患者氏名などを検体容器に転記する手間や、検体の取り間違えのリスクなどの課題があり、その解決のために電子カルテなどと連携した新しい検査システム「FMi/FMo」を開発しました。これにより、検査依頼から結果報告までが一挙に合理化されました。
複数社から比較検討、
安価な総導入コストと業務に適したラベルサイズで選定。
新しい検査システムを運用するためには、病医院で検体容器に貼付するバーコードラベルを出力する必要がありました。同社は複数のラベルプリンターを比較検討した結果、ブラザーの感熱ラベルプリンター(QL-700)を選定しました。その理由は、「まず低コスト」であったことです。お客様が導入しやすいように消耗品も含めた総導入コストが安価であることが絶対要件でした。また「検体容器に貼付するのに適したサイズのラベルが豊富だった」ことも重要な要件でした。そして同社の「検査基準に適合した解像度300dpiの優れた印字品質、ラベル耐久性」も重要な決定要因でした。
病医院と一体になったミス撲滅と作業合理化が高く評価。
新しい検査システムとラベルプリンターの導入により、病医院の検査依頼作業は大幅に合理化されました。まず、患者氏名などを転記する手間と間違いが皆無になったことです。ネットワーク標準搭載モデル(QL-720NW)導入の病医院は、医師の検査指示が院内LANを通じて瞬時に製品本体に送られ、バーコードラベルが出力されるため、検体容器の種類の判別が容易になり、作業ミスがなくなったことも大きなメリットでした。病医院と一体となってミス撲滅と作業合理化を実現した同社の姿勢は、医療業界や臨床検査業界から、高く評価されています。

オススメポイント&
オススメ製品

オススメポイント&オススメ製品

  • 低コストで導入できる
  • 高解像度でバーコードラベル作成
  • オートカッター搭載

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