2017年ニュースリリース

ブラザー初の「両面飾りぬい」機能を搭載!
カバーステッチミシン「CV3550」新発売

2017年10月4日

ブラザー工業株式会社
ブラザー販売株式会社

ブラザー工業株式会社(社長:小池利和)の国内販売子会社であるブラザー販売株式会社(社長:三島勉)は、ブラザー初の「両面飾りぬい」機能を搭載したカバーステッチミシン「CV3550」を11月下旬より発売します。

CV3550

CV3550

ロックミシンは、布端がほつれないようにする「かがりぬい」ができるミシンで、縫製する素材に合わせて糸や針の数を変えることで、多彩なぬい目を楽しめます。布端の処理はもちろん、処理を施しながら2枚の布地をぬい合わせることもできます。カバーステッチミシンは、ロックミシンの派生製品で、洋服の袖口や裾などによく使われる「カバーステッチ」というぬい目の縫製に特化したミシンです。このたび、カバーステッチミシン「CV100」の後継として13年ぶりに大幅刷新した「CV3550」は、多くの洋服に用いられる「両面飾りぬい」の機能を新たに搭載し、操作性も大幅に向上しました。ジャージなどのスポーツウェアやニットといったストレッチ素材を家庭で手軽にぬっていただけるため、家庭用ミシンに続く2台目のミシンとしてご使用いただくことで、作品づくりの幅が広がります。

製品特長

ブラザー初の「両面飾りぬい」機能を搭載

家庭用としては珍しい「両面飾りぬい」機能をブラザーで初めて搭載しました。

片面飾りぬいと両面飾りぬいの違い

片面飾りぬい

片面飾りぬいと両面飾りぬいの違い

両面飾りぬい

従来機より操作性向上

1. 布送りがスムーズになる広いソーイングスペース

布送りがスムーズになるよう、従来より広いソーイングスペースを確保し、通常のミシンと同じような感覚でぬっていただけます。

2. 操作ダイヤルを正面と右側のみに配置

操作ダイヤルは製品の正面と右側のみに配置されており、左手で生地を押さえながらも、右手で容易に操作することができるようになりました。

操作ダイヤルを正面と右側のみに配置
3. 垂直針で針の貫通力を向上

従来の機種では針に角度がありましたが、垂直に改良しました。針が生地から離れる時に生地を傷つけるリスクを減らし、針の貫通力も向上しています。

「2017年度グッドデザイン賞」受賞について

このたび、「CV3550」は、公益社団法人日本デザイン振興会選定の「2017年度グッドデザイン賞」を受賞しました。

受賞理由

初心者でもセミプロでも使えるようにしたい、操作レバーやダイアルなどさまざまな要素が混在し複雑であるがシンプルに見せたい、コンパクト性は重要であるが作業スペースも確保したい、など相矛盾する要素をデザインでうまく解決させている。また、親しみやすさに加え適度な堅牢感も併せ持っている。グラフィカルな表示やカラーリングには他の同社製品との整合性も取れて、合わせて使用しても違和感のないデザインになっている。

「2017年度グッドデザイン賞」受賞

製品詳細

CV3550

CV3550
カバーステッチミシン
本体サイズ

396(W)×297(D)×358(H)mm
約7.6kg

ぬい速度

最速1,000針/分

対応糸数
ミシン針数

2本糸、3本糸、4本糸、5本糸
1本針、2本針、3本針

発売予定日

2017年11月下旬

希望小売価格

138,000円(税抜)

お客様 お問い合わせ先

サポートサイト

お客様相談室
TEL: 050-3786-1134
※お客様相談室は、ブラザー販売株式会社が運営しています。

報道関係 お問い合わせ先

ブラザー販売株式会社
マーケティング推進部
広報宣伝G
内村
TEL: 052-824-3415
FAX: 052-819-1578

  • ブラザーコミュニケーションスペース(展示館)
  • ブラザー東京ショールーム