b-PAC SDK Ver.3.0の新機能
お知らせ
インターフェースを新しくした最新バージョン b-PAC SDK Ver.3.0 がリリースされました。
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新機能の追加
- プリンタステータス検知
- セットされているテープ幅検知
- 印刷完了イベントの取得
- ひとつのテキストオブジェクト内で複数フォントの使用設定
など、これまでユーザ様からの要望の多かった機能を搭載しました。
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従来の「組み込みやすさ」はそのまま
- 高い評価をいただいている「簡単に組み込める」というb-PACの良さは継承。シンプルなインターフェースでご希望のラベルを印刷するプログラムを作成できます。
- 従来のバージョンのb-PACからb-PAC Ver.3.0への移行は、機能の変更をしないのであれば、前バージョンをアンインストールしてb-PAC Ver.3.0をインストールするだけです。b-PAC Ver.3.0の新機能を使用する場合は、使用メソッドによっては従来部分の修正が必要になる場合がありますが、ドキュメントにコード書き換え例がありますので参考にしていただけます。
- Open(), Close(), GetText(), SetText(), SetBarcodeData()などよく使われるメソッドは従来どおりですので、これらのメソッドのみを使用したプログラムでは、b-PAC3の新機能を新たに追加しても従来部分の修正は不要です。
- C#や.NETなど最近良く使われるプログラム言語でプログラムしやすいインターフェースを追加。
- RL-700Sをご利用の場合、これまではRL SDKとb-PACの両方が必要でしたが、b-PAC Ver.3.0ひとつでご利用いただけます。
- ドキュメントがhtmlヘルプ形式になり、これまでよりも内容、検索性がアップしました。
- ドキュメントにはプログラムの書き換え例をすべてのメソッドについて記載。従来のバージョンをお使いのプログラムにb-PAC Ver.3.0の新機能を追加する際の参考にしていただけます。
- 内容を少し変更すればお客様の用途でそのまま使っていただけるような実践的なサンプルを追加しました。是非ご確認ください。
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