ブラザー販売株式会社

CSR日和

事業での貢献

2022.07.07

名古屋市瑞穂区社会福祉協議会と包括連携協定を締結しました!

名古屋市瑞穂区社会福祉協議会事務局長とブラザー販売株式会社常務取締役安井

右から) 名古屋市瑞穂区社会福祉協議会事務局長 平坂氏、ブラザー販売株式会社常務取締役 安井

2022年4月26日、ブラザー販売株式会社は名古屋市瑞穂区社会福祉協議会[新しいウィンドウ](以下瑞穂区社協)と社会福祉向上を推進するため包括連携協定を締結しました。

ブラザー販売はSDGsのゴール年である2030年までにあり続けたい姿として「つなぎ合う、そして解決し合う社会」を実現することを掲げています。
これはブラザーの製品、サービスといった資産が、社会課題とその解決に取り組む人々を「つなぎ合う」ことで貢献していきたいという想いを込めた目標です。

以前より社会福祉向上を目指し地域高齢者や、若者支援など幅広い取り組みをしている瑞穂区社協の皆さまと、幾つかの取り組みをご一緒させていただきました。

昨年11月には、市内在住の引きこもりの若者に対し、当社従業員と一緒にミシンを使った作業を行い、瑞穂区社協オリジナルキャラクターのワッペンを作成しました。(記事はこちら

ブラザー製品で作成した瑞穂区社協オリジナルキャラクターのワッペン

このワッペンは、地域高齢者のみなさまが作成された、ニット帽や、地域の赤ちゃんが使うガーゼハンカチに付けられ、多くの皆さまに届けられました。

また、12月には、ブラザー販売が実施した「古着を活用したクリスマスオーナメントづくり」の企画に対し、瑞穂区社協を通じて多くの地域の高齢者の皆さまが参加してくださいました。(記事はこちら

古着を活用したクリスマスオーナメントが飾られているクリスマスツリー

参加してくださった高齢者の皆さまが、クリスマスツリーが展示されているブラザーミュージアム(名古屋市瑞穂区)を実際に訪れ、古着にまつわる思い出を従業員にお聞かせくださり、一つ一つのオーナメントに物語を添えてくださいました。

ブラザーはミシンの修理業から始まって以来100年以上、この瑞穂区をベースとしてさまざまな事業を展開してきました。
今回、包括連携協定を結び、更に強くつながり合うことで、これまで以上に地域社会を豊かにしていきたいと考えています。

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