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- 一宮 孔司 [ Koji Ichimiya ]
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営業企画部/営業企画1G
入社後、東京にてビジネス営業を担当。「B to B」営業で培った経験をもとに、全社の情報ターミナルというべき部署で活躍する。情報、数字、社外、社内の声…と、全方位への目配りと行動力が不可欠だ。
営業促進につながる企画立案と実践を担う。情報機器、ホームファッションなどの分野に則した分担があるが、一宮の所属する営業企画1グループは情報機器を担当しつつ、会議の下準備から進行、イベント手配、マーケティングデータのとりまとめなどを多彩にこなす。ビジネス営業部の経験もある一宮にとっては、営業で培った経験の発展的応用でもある。だから、どんな依頼や相談にも「NO」とは言わないし、決して言いたくないのだと。
- 製品の導入事例を広くアピール。
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仕事の一例として、製品の導入事例を紹介するリーフレットの企画制作があります。たとえばあるゴルフ用品のメーカーでは、300種類ものラベルを外注していました。多額のコストを要する上に、貼り付けるのもチェックするのも大変な労力でした。それがブラザーのラベルプリンターを導入し、ごく簡単なプログラムを入れることによってコストも労力も劇的に改善したのです。もちろんお客様からは大変に喜ばれました。それを一枚モノのチラシのような形にまとめて、お客様にお渡しできるツールとして完成させ、営業に使ってもらうんです。同じような課題を抱えている事例は他にもきっとあるでしょうから、こうした改善事例を伝えることはお客様にとっても改善のヒントになるだろうし、我々の販売促進にもつながります。 - お客様により広く、さらに深く。
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イベントへの参加手配と情報のとりまとめも我々の仕事です。主なところでは流通情報システム総合展「リテールテックJAPAN」、はんこの展示会「印章21世紀展」などですが、総合的な展示会と専門分野に特化した展示会の両方があります。リテールテックJAPANでは製品展示と共に製品を導入して成功をおさめた事例の幾つかを紹介しました。
また、こうした展示会に合わせた来場促進や、来場して頂いた感想など事前事後のデータのとりまとめも重要です。マーケティングリサーチをやっているといっても実際にはデータの活用や、収集方法に改善を要する場合があります。一例を挙げれば、従来は来場者の名刺をもとに顧客情報をデータ化し、簡単なテキストメールで商品情報を送っていただけだったのを、WEBサイトへ誘導するメールマーケティングやテレマーケティングと連動した活用に切り替えることで、これまで以上に顧客分析と販売促進に注力するようになっています。
- マーケティングの可能性と面白さを実感。
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販路拡大をめざす営業では新規顧客の開拓に注目しがちですが、既存のお客様に関わるリプレイス(※1)案件にも大きい可能性があると思います。市場の劇的な拡大が望めない景況下では、現状のマーケットの掘り起こしも大切で、営業部門に対してどういった助けができるのか、もっともっと考えていかなければと思っています。営業経験が無ければできない仕事だし、他の部署にお願いすることも多いので、情報通になる必要があります。直面するのは、それぞれ難しい事案ばかり。だけど、それを考えるのが面白いんですね。やってみたいことが、たくさんあります。
- ※1既にお客様が導入しているブラザー製品を、新製品などに入替えて改善を図ること。

















