カスタム用紙(プリンターに登録されていない用紙)サイズで印刷できるように設定する

概要

次のようなケースでは、「用紙サイズ設定」 ツールを使用します。

  • プリンタードライバーの 「用紙サイズ」 リストにない用紙サイズをドライバーに追加する
  • モバイル SDK でカスタム用紙を使用する
  • ESC/P コマンドを使用する

「用紙サイズ設定」 ツールを使って設定する

ブラザー純正用紙に加え、その他の用紙(ラベル、レシート)に印刷するには、これらの用紙情報をドライバーに追加するか、プリンターに登録する必要があります。
用紙サイズ設定ツール使用し、用紙情報を設定・登録します。

「用紙サイズ設定」 を起動する

  1. 1. サポートサイトから、プリンター 設定ツールをダウンロードします。(対応モデルのみ)
  2. 2. プリンター設定ツールを起動したら、[用紙サイズ設定] をクリックし、用紙サイズ設定ツールを立ち上げます。

Note:
TD-4000/ 4100N をお使いの場合は、以下の手順に従ってください。

  1. 1. コントロールパネルから、「デバイスとプリンター」を開きます。
  2. 2. 該当プリンターを選択して、「ファイル」 - 「印刷設定」 をクリックします。
  3. 3. 印刷設定ダイヤログボックスが表示されるので、「用紙サイズ設定」 をクリックして起動します。

「用紙サイズ設定」 の使い方

プリンター設定ツールの[用紙サイズ設定]では、プリンタードライバーの[用紙サイズ]リストにない用紙サイズを追加できます。
プリンターに用紙サイズを追加するためには、通常のプリンターの用紙設定とは異なり、用紙の形式をプリンターに送る必要があります。
プリンターに登録されていない用紙の形式を使用して印刷すると、意図した印刷結果を得られないことがあります。

現在の設定 選択した用紙の形式について、現在の設定が表示されます。
新規 新しい用紙の形式を登録できます。
編集 選択した用紙の形式の設定を編集します。
編集した用紙の形式を上書きして保存する場合は、[上書き]をクリックします。編集した用紙の形式を追加する場合は、[追加]で名前を変更し、[用紙名 ]をクリックします。
削除 選択された用紙の形式を削除します。削除した用紙の形式は復元できません。
インポート 用紙の形式の設定が記載されたテキストファイルを読み込んで、[現在登録されている用紙]リストの内容を置き換えます。
エクスポート [現在登録されている用紙] リストの用紙の形式をファイルにエクスポートします。エクスポートした形式は、他のパソコンに配布できます。
終了 [用紙サイズ設定]を終了し、プリンター設定ツールのメイン画面に戻ります。
オプション [▼] ボタンをクリックし、操作を選択します。
[本体に用紙を登録]をクリックすると、選択した用紙の形式がプリンターに登録されます。
[コマンドファイルに保存]をクリックすると、用紙の設定内容がコマンドファイルとしてエクスポートされます。(ファイルの拡張子は「.bin」です。)

Brother Print SDK for iPhone/ iPad、 Brother Print SDK for Android™ でカスタム用紙を使用するには

Windows 版の用紙サイズ設定ツールを使用してコマンドファイルに保存後、カスタム用紙情報(*.bin) をプロジェクトにインポートする必要があります。
Mac 版の用紙サイズ設定ツールは用意しておりません。

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