次の事業の柱を、自分たちの世代で。 経営企画部 上村圭介

経営企画部
上村圭介

KEISUKE’S CAREER

上村圭介
モチベーショングラフ

HISTORY1

留学経験なしで
飛び込んだ、
欧州統括拠点。

入社5年目、27歳のときに経営企画部から欧州の統括拠点があるイギリスのマンチェスターに赴任しました。入社当初から経営企画部でブラザーグループの年間計画、中期計画の取りまとめや関係会社管理などの仕事をしていましたが、海外でやるべき仕事は少し違っていました。私に任された仕事は欧州でのそれぞれの事業や販売拠点が進むべき方向性を欧州拠点の社長を交えて考えていくという大変なものでした。やりがいのある仕事とはいえ、若く経験の浅い私に海外の経営企画を任せるところがブラザーらしいと感じました。就職活動のときから聞いてはいましたが、「まず、任せよう」の精神が本当にある会社なんだと思いました。それから6年間はマンチェスターを拠点に欧州全域の経営企画を担当しました。

HISTORY2

日本に戻り、
M&Aや
新規事業開発に着手。

イギリスに赴任したとき、実は英語は苦手でした。赴任中にたくさん失敗も重ねましたが、周囲の温かいサポートを受けながら語学力を向上させていきました。慣れてきた頃には現地の役員とも支障なく英語でディスカッションできるまでになったことは自信になっています。日本での帰任先は再び経営企画部。しかし、M&Aや新規事業開発といったこれまでに経験したことのない新たな業務が待っていました。

HISTORY3

新たな成長を自分たちの世代で。
自分たちの世代で。

新たな事業や製品を企画し、どうやってそれを伸ばしていくかを考えることはとても面白い仕事です。そうしたビジネスに若いうちから関わることができているので、とてもやりがいを感じています。M&Aや新規事業開発など事業や会社に大きな影響がある仕事に携わっていますので、プレッシャーも感じますが、ブラザーの技術や販路、企業文化など、良い部分を伸ばしながら、次の100年間に向けた基盤づくりを私たちの世代で成し遂げたいと思います。

ブラボーな社員たち

技術系社員の声

技術系社員の声

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