次の世代が、働きやすいチームを考えています。 プリンティング・アンド・ソリューションズ事業 SOHO・新興国推進部長 岩垂友美子

プリンティング・アンド・ソリューションズ事業 SOHO・新興国推進部長
岩垂友美子

RYOKO'S CAREER

岩垂友美子
モチベーショングラフ

HISTORY1

1人では実現できない、
メーカーの
仕事の面白さを実感。

アメリカのSOHOビジネス(Small Office Home Office向け)の成長とともに、自分も会社も成長したのが30代の頃です。当時、自宅や小さなオフィスで事業を始める人が増え、留守番電話、ファクス、パソコンのニーズが急激に高まりました。ブラザーも最後発でファクス市場に参入し、今でいう「コスパ」の良さとアイデアで勝負をかけました。私は商品企画の担当でしたが、開発部門、製造部門、海外の販売会社のメンバーと力を合わせて作り上げた商品がお客様に支持されて、売上・シェアが伸びて事業がどんどん成長するという経験をすることができました。メーカーならではの仕事の面白さとやりがいを実感しました。

HISTORY2

「自分ごと」の広がりが、
達成感の
大きさになる。

マネジャーになって最初の3年間は国内の商品企画を担当しました。海外と比べて日本が特徴的だったのはファクスがオフィスではなく、家庭に置かれることでした。日本の家庭に見合ったサイズ感や機能が必要で、家電量販店で売れる商品を企画しました。若いチームメンバーと一緒に取り組みましたが、彼らの成長スピードには本当に驚かされました。マネジャーになると「自分ごと」の範囲が広がります。「メンバーの成長」も「自分ごと」になり、チームで達成できる喜びの大きさがそのまま達成感の大きさになっていきました。

HISTORY3

子育ては
マネジメント力を
伸ばしてくれる。

出産前後の1年間は育児休暇をとりました。復帰してからしばらくは、仕事のペースをつかむのに苦労しましたが、振り返ってみるとその苦労も含めて役立っています。育児って予期しないことが多々ありますから対応の選択肢が1つしかないと行き詰まるのです。たとえば急に子どもが風邪をひくとか。仕事も同じです。状況は日々変わりますから、先を読み複数オプションを持つことが大事です。現在の部署も予期しないことの連続。私もメンバーも商品の企画と発売後の販売戦略づくりで世界中を飛び回っていますので、予期せぬ事態に対応できるように常に連携を取っています。メンバーも海外に出ていることが多いので、親睦会をなかなか開けないことが残念です(笑)。

ブラボーな社員たち

技術系社員の声

技術系社員の声

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