川中 梨紗子|社員インタビュー 川中 梨紗子|社員インタビュー

新しいビジネスモデルを
自分の手で創り上げたい。

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新しいビジネスモデルを
自分の手で創り上げたい。

パーソナル&ホーム事業 営業企画部

川中 梨紗子RISAKO KAWANAKA

2015年入社

インタビュー風景1

就活での希望がかなった
ドイツでの貴重なトレーニー経験。

私は「海外で活躍するチャンスがある」ことを重視して就職活動をしていました。「グローバル」を掲げる企業は多くありますが、ブラザーに入社を決めたのは、実際に若いうちから海外で活躍できる環境があると感じたためです。
現在私は、ミシンなどを扱うパーソナル&ホーム事業の営業企画部に所属しています。部門名に営業という言葉が入っていますが、一般的にイメージされる「お客様に製品を販売する役割」は各国の販売会社が担っています。営業企画部では、現地の販売会社に対して販売活動のサポートをしています。担当地域毎にチームが分かれていて、私は入社1年目は亜州チームに、2年目からは欧州チームに所属し、日本から海外の販売会社とマーケティングなどを行ってきました。
入社4年目には、ドイツの販売会社にトレーニーとして1年間赴任する機会を得ました。現地では、それまで自分がいた本社側からの情報をもとに、新製品を市場へ導入するまでの一連の活動に実践的に関わりました。この経験を通して、本社側としてとるべき動きを販売会社の目線で考えられるようになったと感じています。
インタビュー風景2

一大プロジェクトのリーダーに就任。
全力でサポートしてくれる環境に感謝。

帰国後は、刺しゅうデータ自動変換サービスのプロジェクトリーダーをしています。現在は業務用刺しゅうミシン*をご利用いただいているお客様が対象になることが多いサービスです。大手作業服チェーンを展開しているお客様に初導入し、活用していただいています。従来は専用のソフトにて手作業で刺しゅうデータを作成していたのですが、新しいサービスではオンラインストアの利用者が入力したテキストをブラザーのサーバー上でそのまま刺しゅうデータに自動変換できるようになりました。これにより、作業時間の短縮や、手作業による入力ミスの削減にもつながりました。また、オンラインストアで完成状態に近いプレビューを表示できるようになったので、受注件数が増えたと嬉しいご報告をいただいています。
今回プロジェクトリーダーを任された当初は「若手の自分に務まるのか」という不安もありました。しかし、迷ったときに必ずサポートしてくれる上司・同僚の存在や、誰にでも相談しやすい社風のおかげで、今ではやりがいを感じながら一歩一歩前進しています。
* 業務用刺しゅうミシン:身近なところでは、作業服などの衣類やスポーツバッグなどに企業名や学校名などを刺しゅうするといった用途で使われています。
インタビュー風景3

お客様の困りごとに向き合いながら、
本当に必要とされるサービスを提案したい。

現在は、刺しゅうデータ自動変換サービスを他のお客様にも使っていただけるよう展開する活動に取り組んでいます。
同じ「刺しゅうをする」という業務であっても、業務用刺しゅうミシンの使い方もお悩みもお客様によって千差万別です。そのため、実際の業務フローやそれにまつわる不満や悩みについて詳細にヒアリングすることを大切にしています。ヒアリングで得られた情報にひとつひとつ丁寧に向き合うことが、このサービスの強みであるフレキシブルさを最大限に活かすことに繋がります。そうやって、本当に必要とされるサービスを提案することに、仕事のやりがいと意義を感じています。いつか「刺しゅうサービスを導入するならブラザー」とより多くのお客様に選んでいただけるよう、今後も頑張っていきたいです。
また、将来的にはこのサービスを海外にも展開し、パーソナル&ホーム事業を力強く支えていくサービスに成長させたいと思っています。自分が関わる仕事が、刺しゅう業界全体の活性化に繋がればとても嬉しいです。

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1日のスケジュール

  • 9:30出社、メールチェック、メール対応
  • 10:10週次MTG(進捗確認、情報共有等)
  • 12:00昼休憩
    個人作業(担当国の販売状況報告資料の作成など)
  • 14:00販売会社とのWeb 会議
  • 16:00開発チームとの会議
  • 18:00退社 ※海外販社とのオンライン会議がある場合などに残業(月20時間程度)

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