Brother Project Story

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Mission02 未来が見える!? エアスカウターでバーチャル革命を起こせ。Mission02の背景ミッションに取り組む先輩社員紹介

Chapter A

新しい市場を開拓せよ。

イヤホンで音を直接耳に入れることができるなら、目に直接映像を送ることもできるのではないか?あるとき、一人のエンジニアが思い立った。誰も見たことのない製品を開発することは、新しい市場創造はもちろん、まだ見ぬ世界中のお客様の笑顔に繋がっていく。開発者を中心に、長きにわたる新領域の開拓がスタートした。

Chapter B

唯一無二の新領域を目指せ。

当時、目を覆って映像を映し出すタイプのヘッドマウントディスプレーが既に販売されていた。しかし、ブラザーは独自路線を追究。まず、歩きながら見えるものにしよう。さらに、携帯しながら現実風景と重なって見えたら素晴らしい。目指したのは片目でシースルー。この瞬間から、映像機器メーカーさえも考えることのなかった画期的なモノ創りのチャレンジが始まった。

Chapter C

作業現場の未来が見えた!?

技術開発が進んでいく一方、谷がプロジェクトに加わる。マーケティング経験のないこの男に任されたのはお客様の発掘。手探りでの活動だったが、まだ誰も知らない画期的なアイデアを自分の手で広められることに躍起になった。様々な業界をかけずり回るうち、マニュアルを片手に持ちながら、片手で作業をしている工場作業員に目をつけた。もし目の前で説明書を見ながら両手で作業することが出来れば、彼らの作業は大きく進化する。そのニーズに応え、現在、ブラザーが開発したヘッドマウントディスプレー「エアスカウター」は作業現場の効率化、高度化に役立っている。

Chapter D

様々な分野へ、夢は広がる。

産業用途の開拓はまさに顧客の創造だった。技術が生んだ新しい市場。その可能性は、広がり続けている。例えば、作業員が見ている映像を遠隔地のオペレータが受信し、作業員に指示をフィードバックする遠隔作業の支援が可能。また、博物館・美術館での展示ガイダンスや医療現場での応用など、エアスカウターの開発が、私たちの生活を劇的に変えていくかもしれない。その先頭に、ブラザーがいる。
MISSION COMPLETE!!
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