Web会議 OmniJoin(オムニジョイン) 導入に際しての問題点3

Web会議 OmniJoin(オムニジョイン)
  • Web会議 OmniJoin(オムニジョイン)

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【8】導入に際しての問題点3:セキュリティ

情報漏洩などの被害に遭わぬよう、セキュリティ対策の有無をチェック。

Web会議の導入を検討するにあたって、気をつけておかなければならないことの一つは、セキュリティの問題です。世界中のパソコンやサーバーが繋がるインターネット上には、不特定多数の人々が集まり、膨大なデータのやり取りが行われています。もちろん、Web会議もインターネットの仕組みを利用するものですから、ちょっとした不注意や、悪意を持った第三者に狙われるなどして、インターネット上に大切な情報が漏れてしまうといったことに、十分な注意を払う必要があります。
「大量の顧客情報が流出した」「重要な機密情報が漏洩した」といったニュースを、テレビや新聞などで目にすることがあると思います。しかしながら、そのような事態は氷山の一角に過ぎず、実際には私たちの身近なところで、気付かないうちにしばしば問題が発生しているのが実情です。ご承知の通り、一度そういった問題が発生してしまうと、取引先や顧客からの信頼を失ったり、経済的な損失を被ったりすることになるため、導入の際には、セキュリティへの対策の有無を必ずチェックしましょう。

通信内容を盗み取られないために、「暗号化技術」を用いたシステムを。

どこまでセキュリティに注意すべきかについては、お客様のご利用用途や、情報の重要度によって変わってきます。絶対に外部に流失させてはならない機密情報、重要資料などを頻繁に取扱うのであれば、Web会議そのものを「インターネット上から隔絶する」といった根本的な対応が必要になってくるでしょう。しかしその場合、自社内に専用のサーバーを立ち上げることが不可欠になるため、導入時にかかる初期費用のほか、メンテナンス費用などのコストが大きくなるという問題があります。
できるだけコストをかけずに、しっかりとしたセキュリティ対策をしたいというお客様の場合は、「暗号化技術」が備わったWeb会議を選択されることが基本となります。高度な暗号化技術が備わったWeb会議であれば、やり取りの内容(データ)を暗号化してしまうため、外部から盗み取られるリスクを大幅に軽減できます。もちろん、OmniJoinには「128bit-SSL」という暗号化技術によるセキュリティ対策が備わっていますので、安心して導入していただけます。

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