Web会議 OmniJoin(オムニジョイン) 導入に際しての問題点2

Web会議 OmniJoin(オムニジョイン)
  • Web会議 OmniJoin(オムニジョイン)

安心の国内ブランドBrotherがサポートする最大フルHDの高画質・高機能なWeb会議システム

【7】導入に際しての問題点2:メンテナンス性・操作性

快適な利用にはメンテナンスが必要。導入前にコストや時間を把握しましょう。

離れた拠点や人との充実したコミュニケーションに役立つWeb会議やテレビ会議ですが、一度導入してしまえば、いつまでも、そのまま使い続けるというわけにはいきません。さまざまな機械やシステムと同じように、適宜メンテナンスが必要になります。Web会議やテレビ会議のメンテナンスとは、使用している端末やサーバーの性能を維持するための保守・点検のほか、より便利に利用するために機能を追加したり、セキュリティ対策のプログラムを更新するといったことになります。なお、Web会議でメンテナンスが必要になるのは、自社で立てたサーバーに組み込む「サーバー型」の場合で、「ASP型」のOmniJoinの場合、メンテナンスの必要はありません。
「サーバー型」の場合、メンテナンスを怠ると、思うように機能が使えなかったり、通信品質が低下したり、セキュリティ面で問題が発生したりするといった問題に悩まされる可能性があります。メンテナンスを実施するにあたっては、その内容に応じたコストと時間が必要になってきますので、導入前にそれらについてしっかり確認しておきましょう。

導入後に「使いにくい」と気付く前に、試用版で操作性や通信品質をご確認ください。

せっかくWeb会議やテレビ会議を導入したにも関わらず、「あまり利用していない」「利用をやめた」といった残念なことになる方も、少なからずいらっしゃるようです。そのような事態に陥ってしまう大きな原因は「使いにくい」ためです。パソコン操作に慣れた方であれば十分に使いこなせるものであっても、そうでない方の場合「使いたい機能を呼び出す方法が分からない」といった問題に直面してしまい、スムーズにコミュニケーションを取ることが難しくなってしまいます。その他に、「設定・接続が上手くいかない」「映像や音声が乱れる・途切れる」といった問題や、「利用したい機能がオプション設定になっていた」といったことでお困りの方もいらっしゃいます。そのようなことがないよう、実際のWeb会議を想定した試用を行うなどして、ご検討いただくことが大切です。OmniJoinの場合、どなたにとっても操作方法が分かりやすく、便利にお使いいただけるよう、画面のデザインや操作手順、Web会議でよく利用される機能を考え抜いて設計されています。2週間無料で、すべての機能をお試しいただける「2週間フリートライアル版」をご用意していますので、導入前に是非ご利用ください。

ご購入を検討中のお客様へ

ご利用中のお客様へ(サポート)

このページをシェアする