Web会議 OmniJoin(オムニジョイン) 導入に際しての問題点1

Web会議 OmniJoin(オムニジョイン)
  • Web会議 OmniJoin(オムニジョイン)

安心の国内ブランドBrotherがサポートする最大フルHDの高画質・高機能なWeb会議システム

【6】導入に際しての問題点1:コストの問題

テレビ会議は「初期費用」だけで、数百万円もの莫大なコストが必要に。

遠隔会議システムの導入を検討する場合、テレビ会議とWeb会議という2つの選択肢が浮上してきます。導入のためのコストを考えると、Web会議のほうがより現実的です。
テレビ会議は大きな画面に鮮明な画像を映し出すことができ、よりクリアな音声でやり取りできるのが特長です。しかしながら、テレビ会議は専用のカメラやマイク、スピーカーなどの端末が必須ですし、それらは非常に高額なものになります。また、場合によっては専用回線を準備する必要も出てきます。もちろん、端末や回線は拠点毎に設置する必要がありますので、利用する拠点が多いとコストは大幅に増加します。テレビ会議を複数拠点に導入する場合、最低でも数百万円、場合によっては数千万円という莫大な導入費用が必要になります。また、テレビ会議の場合、導入後も専用端末やソフトウェア、サーバーなどのアップデートといった維持管理費用が必要になってきますので、コストが増えることはあっても、減ることはありません。
一方で、一般的なWeb会議の場合、テレビ会議のように、高価な専用端末を購入したり、新たに専用回線を準備する必要がなく、インターネット回線とパソコンさえあれば導入が可能です。さらに、初期費用だけでなく、導入後のコストを抑えられます。

低コストでの導入・運用を目指すなら、「ASP型」のWeb会議がオススメ。

Web会議にも色々な種類がありますが、自社にサーバーを立てて利用する「サーバー型」の場合は、テレビ会議ほどではないにせよ、ある程度まとまった額の初期費用、維持管理費用が必要になってきます。「できる限りコストを抑えたい」ということでしたら、システム・サービス提供元のサーバーを利用する、「ASP型」を選択することをおすすめします。ただし、「ASP型」であればどれでも低コストというわけではありません。利用する規模やサービス内容などによって、初期費用に数十万円~百万円が必要になることも珍しくはありません。利用したい機能がオプションとなる場合は、オプション費用も必要になります。
ご検討いただいているOmniJoinは、当社のサーバーを利用する「ASP型」のWeb会議ですので、自社にサーバーを立てたり、サーバーのメンテナンスを行ったりする必要はありません。最新版へのアップデートやセキュリティ対策なども当社で行いますので、月額利用料以外のコストをご心配いただくこともありません。
OmniJoinは「初期費用0円」で導入できるうえ、利用料も低価格を実現しており、導入・運用にかかるコストを抑えられます。もちろん、低価格でも優れた通信品質、業界標準のセキュリティ、充実のサポートが備わっていますので、安心してOmniJoinをお選びください。

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