Web会議 OmniJoin(オムニジョイン) Web会議の種類

Web会議 OmniJoin(オムニジョイン)
  • Web会議 OmniJoin(オムニジョイン)

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【5】Web会議の種類

テレビ会議とWeb会議という選択肢。導入メリットが大きいのはWeb会議。

既にお話しした通り、遠隔会議にはテレビ会議とWeb会議の2つがあります。テレビ会議はテレビの大画面に映し出される鮮明な映像と、クリアな音声が特長で、複数の人が同時に参加する会議や打合せなどの場面で活用されています。しかしながら、「導入・運用に莫大なコストがかかる」「専用端末が設置してある場所以外では使えない」「リアルタイムでの資料の共有、編集ができない」といった大きな問題点があります。
そのようなテレビ会議のデメリットを解消し、より充実したコミュニケーションを実現するのがWeb会議です。インターネット回線とパソコン、iPhone/iPad/iPod touchといったiOS端末などがあれば、場所や時間を選ばず、すぐにコミュニケーションを取ることができますし、導入・運用にもテレビ会議のようなコストを必要としません。また、作成した資料の共有や編集のほか、Webブラウザー、デスクトップの共有・遠隔操作までも可能で、カメラやマイクを接続すれば、映像や音声でのコミュニケーションも可能になるため、導入が盛んになっています。

「サーバー型」と「ASP型」の違いを知り、Web会議の用途や目的に応じた選択を。

注目を集めるWeb会議ですが、「サーバー型」と「ASP型」の2種類に大別されます。大まかにご説明しますと、「サーバー型」は自社で立てたサーバーに組み込まれるWeb会議で、「ASP型」は他社のサーバーに組み込まれるWeb会議ということになります。どちらの場合もできることは同じですが、「サーバー型」の場合、自社のサーバーを利用することで、外部と遮断された状態を作り出すことができるので、情報漏洩などのセキュリティ対策を厳重に行いたい方に向いています。ただし、自社でサーバーを立てて、ソフトウェアを組み込むので、その分のコストと時間が必要になります。また、メンテナンスを実施したり、必要な機能を追加したりする場合にも、コストや時間が必要になることがネックです。
一方の「ASP型」の場合、一般的にWeb会議のシステムやサービスの提供元が用意するサーバーを利用します。そのため、サーバーの維持管理を自社で行う必要がありません。機能の追加やセキュリティ対策、バージョンアップなども提供元が実施しますので、初期費用やランニングコストを抑えることができます。
以上のような違いがあることを考慮して、今後のご検討を進めていただければと思います。

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