Web会議 OmniJoin(オムニジョイン) Web会議の歴史と市場動向

Web会議 OmniJoin(オムニジョイン)
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【2】Web会議の歴史と市場動向

電話の発明から140年。Web会議でさらに進化するコミュニケーション。

遠く離れた場所にいる相手とリアルタイムでコミュニケーションを取るという方法で、多くの方が最初に思い浮かぶのは電話ではないでしょうか。現在では当たり前のように使われている電話が発明されたのは、およそ140年前の1876年のことでした。その後、映像を交えたコミュニケーションツールとして、1960年代に実用化にこぎ着けたのがテレビ電話です。日本で初めてテレビ電話がお披露目されたのは、1970年に開催された大阪万博でした。1980年代に入り、インターネット回線(ISDN)が実用化されたことをきっかけに誕生したのが、現在のテレビ会議です。1990年代から2000年代に入ると、インターネット回線がより高速に、より安定した品質となり、企業でのテレビ会議の普及が進むことになります。インターネット回線のさらなる高速化・安定化に加え、パソコンや携帯電話などの性能も飛躍的に向上した現在、リアルタイムでの双方向コミュニケーションツールの主流は、Web会議にシフトされつつあります。今後もその流れがいっそう顕著になることは確実で、Web会議へ寄せられる期待は高まる一方となっています。

テレビ会議を上回るWeb会議の勢い。早期の導入がビジネスを勝ち抜くカギに。

遠隔会議システムの市場については、さまざまなデータがありますが、現時点でのテレビ会議とWeb会議の比率は6:4程度の比率になっているものと推測されます。しかし、この流れも今後数年の間に逆転し、Web会議が遠隔会議の標準となることは間違いありません。その理由としては、利用する場所の制約を受けないこと、テレビ会議に比べて圧倒的に低コストで導入・運営が可能なこと、コミュニケーションに必要となる機能が充実・進化していることなどが挙げられます。また、これまでの遠隔会議システムは大企業や団体での利用がメインでしたが、これからは中小企業や個人での利用も大幅に増加することは間違いありません。現在、400~500億円規模とも言われる遠隔会議システムの市場規模は、Web会議を中心にますます拡大されていくことになります。そのような状況でいち早くWeb会議を導入し、活用のノウハウを構築しておくことは、厳しい競争を勝ち抜くために大いに役立つものと思います。

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