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導入時のポイント

2017.03.15

ビジネスで無料ビデオチャットを利用する場合のリスクとは?

ビジネスで無料ビデオチャットを利用する場合のリスクとは?

遠く離れた方とコミュニケーションを取るためのツールとして、オンライン会議が一般的になりつつあります。個人間の日常的なコミュニケーションの場面では、無料のP2Pソフトを利用したビデオチャットを利用される方も増えていますが、果たしてそれらはビジネスシーンでの利用に相応しいものなのでしょうか。今回は、無料P2Pソフトをビジネスシーンで利用する際に、考えられるリスクを確認してみましょう。

P2Pソフトの通信の仕組みを知れば、リスクの高さが理解できる

無料のP2Pソフトを利用したビデオチャットやテキストチャットなどは、個人間でのコミュニケーションツールの一つとして定着しつつあります。その理由はやはり、「無料」であるということが大きく、最近ではスマートフォンにも対応するようになり、気軽に利用される方が増えているようです。英会話レッスンなどのサービスでも利用されており、今後も様々な場面で無料のビデオチャットの利用が広がりそうです。

普及が進む無料のP2Pソフトでのコミュニケーションを、社内会議や取引先との打ち合わせといったビジネスシーンで利用される方も多いようですが、ビジネスシーンでの利用は極力避けるほうが賢明です。その理由をいくつか挙げてみましょう。

まず、無料のP2Pソフトを利用したコミュニケーションの場合、同じ種類のP2Pソフトを利用している不特定多数のパソコンの「余った領域」を使って通信を行っています。言い方を変えると、AさんとBさんの2人のやり取りは、複数の第三者のパソコンを経由することで成立します。その際、「誰のパソコンを経由して情報をやり取りしているのか?」「自分自身は誰の通信の橋渡しをしているのか?」といったことを把握する手段はありません。

通信の状態を把握することができないため、知らず知らずのうちに自分のパソコンやネットワークに負荷がかかっている場合もありますし、最悪の場合、意図せずに犯罪行為の手助けをしてしまっている可能性も否定できません。

また、先にご説明した通り、無料のP2Pソフトは不特定多数のパソコンを介して通信を行うため、通信の安定性を確保することができません。「昨日はスムーズにやり取りができたのに、今日は会話がまったく成り立たない!」といったことは、決して珍しくありません。個人間での他愛もないやり取りなら問題なさそうですが、大切な会議や取引先との商談などでの無料のP2Pソフトの利用は、大きなリスクを伴うものと認識しておきましょう。

“ウイルスの感染源”となり、周囲に蔓延させてしまう可能性も

無料のP2Pソフトを利用してコミュニケーションを取るためには、最初にアカウントを取得する必要があります。そして、アカウントを取得している人との間で、コミュニケーションを取ることができます。社内の方、取引先の方、友人、家族などがアカウントを取得していれば、いつでも簡単にやり取りができるのは良いのですが、見ず知らずの人からアカウントを検索され、話しかけられたりするということも起こり得ます。

最悪なのは、ご自身のアドレス帳に登録済みの方が、ウイルス感染などの問題を抱えている場合です。ご自身のアドレス帳に登録済みの方から、「このURLをチェック」といったメッセージが送られてきたとします。アドレス帳に登録済みの方ですから、特別な警戒心が働くこともなく、送られてきたURLをクリックする方が多いはずです。しかし、そのURLはウイルスに感染させるための罠…ということが実際に起こっています。

ウイルスに感染するのがご自身のパソコンだけなら、まだ被害は小さいのですが、アドレス帳にあるその他の方に、同じように自動で「罠」が送られてしまうことがあります。そのような事態になると、ご自身が新たなウイルス感染源となってしまいます。友人や家族、社内の方、そして取引先の方、まったく知らない第三者へと、ウイルスを蔓延させてしまうことになり、会社が管理する重要な個人情報の漏洩などのリスクを高め、やがて会社のイメージや信用を揺るがせてしまうことさえあります。

無料のP2Pソフトを利用したコミュニケーションは、上記のように「それなりのリスク」があることを念頭に置いて行うようにしましょう。また、「どうもパソコンが苦手で…」といった方の場合は、無理に利用する必要はないでしょう。

通信の安定性と高い安全性を求めるなら「OmniJoin(オムニジョイン)」

結論としては、無料のP2Pソフトを利用したコミュニケーションには、「通信の安定性が確保できない」「ウイルスを蔓延させる恐れがある」「情報漏洩の危険性がある」ため、ビジネスシーンでの利用は極力避け、有料のWeb会議を利用されることをオススメします。

「OmniJoin(オムニジョイン)」の場合、専用サーバーを介して通信を行うため、通信の安定性を確保できるのと同時に、第三者が通信に介在する危険性がありません。また、「OmniJoin(オムニジョイン)」は国際的な情報セキュリティ規格「ISMS認証(ISO27001:2013)を取得しており、通信内容は業界標準の高度な暗号化技術により保護されるので、いつでも安心してご利用いただけます。

さらに、「OmniJoin(オムニジョイン)」には、お客様の通信環境や通信状況のログを収集・確認する機能が備わっており、通信が上手くいかなかった場合の原因を探ることができます。この機能を利用して、お客様がお使いのパソコンや周辺機器の種類、ネットワークの状況などを把握。当社スタッフが適切な改善提案を実施し、快適な通信環境を実現します。なお、当社では通信環境や通信状況に関する情報収集は可能ですが、通信内容を把握することはできませんので、ご安心ください。

常に快適で、安全・安心のコミュニケーションを実現させるために、ぜひ一度「OmniJoin(オムニジョイン)」の導入をご検討ください。「OmniJoin(オムニジョイン)」のすべての機能を、無料で2週間お試しいただけるフリートライアルを実施していますので、お気軽にご利用ください。フリートライアル期間中も、経験豊富なスタッフがサポートをご提供します。

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