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プリント日和

【文房具としてだけでなく、ファションにも!】オトナの男の胸ポケットを飾る、上質な万年筆5選

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昔に比べて文字を手書きする割合が少なくなったと感じる人も多いのではないでしょうか?。確かにスマホやパソコンのある現代の生活では、「手書き」をしなくても済む日も多いのが実際のところかもしれません。
しかし、反対に書くことへのこだわりを持っている「手書き派」の方も、いまだに一定数いることでしょう。中でも、特にこだわる方は「万年筆」を持っていたりします。

万年筆はボールペンと同様に、インクを用いた筆記具です。しかし、ボールペンでは出すことのできない筆圧の強弱をつけることができます。書けば書くほど手になじみ、愛着が湧いてくるのです。

さらに万年筆をスーツの胸ポケットから少し覗かせれば、ワンポイントのファッションアイテムとしても使えます。特に男性の場合、スーツとのコーディネートでお洒落なアクセントになりますね。

今回は奥が深い万年筆の中でも、各ブランドきっての上質なモデルを、ご紹介します。万年筆を探している方も、触れたことがない方も、是非一度参考にしてみてください。

1.モンブラン:マイスターシュテュック149

Yo Tanakaさん(@yoyo1109)が投稿した写真 -

ドイツで生まれた万年筆の最高峰ブランドがモンブラン。万年筆を語る上では絶対に外すことができません。

そのモンブランのメインとなるシリーズがマイスターシュテュック。握り心地が非常によく、使えば使うほど馴染んできます。

マイスターシュテュックにはゴールド・レッドゴールドの2カラーがあります。ゴールドは比較的どんなスーツの着こなしにも合います。一方レッドゴールドをうまく使って、赤系のネクタイ・シャツのストライプに合わせると統一感が出ます。

2.ペリカン:スーベレーンM1000

@akanei__が投稿した写真 -

ペリカンもドイツ生まれのブランド。もともとはインクメーカーとしてトップを走っていましたが、筆記具の事業をはじめ、多くの文豪などに慕われる万年筆を生み出してきました。

このペリカンのメインを飾るのがスーベレーンシリーズ。その中でも最高クラスでありスーベレーンM1000は、モンブランのマイスターシュテュック149に並ぶ名作。太く長いため長時間・大量に文字を書くのには向いていませんが、ペン先の「ふわふわ」とも表現される柔らかさが非常に気持ちが良いです。

カラータイプは黒・緑縞の2種類が用意されています。クリップ部分はともにゴールドです。緑縞のカラーは落ち着きを感じさせながらも、個性的。緑系のネクタイなどと合わせると、他人とは一味違う印象に残るコーディネートが可能です。

3.パーカー:デュオフォールド パール&ブラックGT インターナショナル

@kutsushitanekosが投稿した写真 -

インク漏れ防止機能などを追求する、「よりよいもの」を作り続けるブランドがパーカー。独特・個性的なデザインの万年筆が多いのが特徴となっています。

その特徴であるデザイン性をいかんなく発揮しているのがデュオフォールド パール&ブラックGT インターナショナル。本体の独特な模様は、パールホワイトのアクリルと黒アクリルを混ぜ合わせて作られています。まさにパーカーを代表するモデルです。

かなり個性のある万年筆です。白いペンですので、白色が含まれるシャツを中に着ていればしっくりときます。一方パーティーなどで色付きのシャツを着る場合は合わせることが難しいです。

4.ウォーターマン:カレン(ヴィヴィッドブルー)

@beamowiが投稿した写真 -

現在の万年筆のフォルムの大元を作ったとも言われるメーカーがウォーターマン。キャップにクリップをつけたり、カートリッジインクを導入してきました。

そのウォーターマン万年筆中で、鮮やかな青色が特徴的なのがカレン。カレンとはフランス語で船を意味しています。キャップの模様がアクセントとして効いています。

ヴィヴィドブルーは目立つ色。水色・青のストライプ入りシャツや青系ネクタイを合わせるとよいです。ポケットからはシルバーのキャップしか見えないので、コーディネートをそこまで気にせずに身につけることができます。

5.ラミー(LAMY): LAMY2000

iorhsmtさん(@iorhsmt)が投稿した写真 -

ドイツ発祥のブランドLAMY。世界中の様々な分野のデザイナーとコラボレーションすることで、多彩な万年筆を生み出し続けています。

LAMY2000は見た目こそ落ち着いていますが、細部にこだわりがみられます。本体の素材としてつかわれている樹脂はまるで木製のような風合いです。大きすぎず、樽型であるため握りやすいという実用性も兼ね備えています。

こちらはスーツを選ばず、どんなものにも合うデザインの万年筆です。それだけ無駄を省いたシンプルな形をしているのです。一目では万年筆とはわからない人も少なくないでしょう。

実際に手にとった感覚 それが万年筆選びの決め手になる

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いざ万年筆を購入しようと思った時に頼りになるのは、使うあなた自身。手に持った時にしっくりとくるか、を見極め、さらに持つ部分を変えて試し書きし、バランスがいいかを確かめましょう。

また、ペン先を必ずチェックするようにしましょう。ペン先の研磨の具合で書き味が変わってきます。同じペン先は1つもないと思って、同じ種類の万年筆でも何本か試し書きすることをおすすめします。

とはいえ、万年筆にはデザイン性を求めることも多いのが事実です。書き味のみでなくデザイン・見栄えも重視して、スーツ姿のあなたにぴったりの1本を選んでみませんか?

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