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プリント日和

【第7回】カメラをイチから学びたい人のスキル講座(料理写真編)

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『カメラをイチから学びたい人のスキル講座』、第7回目の今回は「料理写真」の上手な撮り方についてお届けしていきます。

料理の写真は実際に撮影してみると意外と悩んでしまうものですよね。とりあえず全体を画面に入れて撮影すると、料理の写真を伝える写真というよりも記録としての要素が強く出てしまい、少し面白みに欠けた写真となってしまいがちです。

今回は、そんな悩みを持った方に、今すぐ実践できる撮影テクニックを7つご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

1.料理の特徴的な部分を画面に大きく入れる
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おいしそうに料理を撮影するためのコツは、料理の特徴的な部分に寄って、しっかりピントを合わせて撮ることです。例えば、上の写真の料理は、お肉の赤みにピントが合っており、とても鮮やかですよね。できるだけ画面に余計なものを入れず、特徴的な部分だけを画面に大きく入れるように構図を作ってみましょう。

2.器をカットし、主題の料理を大きくする
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レシピなどを伝えるための写真は、皿全体を写す必要はありません。料理が画面の半分以上を占めるくらいの、大胆な構図で切り取ってみましょう。

3.目線の高さよりも低めの角度で撮影する
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いつも見ている目線の高さよりも低めの角度でカメラを構えると、画面に奥行きが出て、料理を立体的に見せることができます。

4.メインの食材をアップで強調する
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メインの食材が目立つ存在であれば、それをアップで狙うと、食べる楽しさが伝わるイメージ的な写真になりやすくなります。また、上の写真のように斜めから背景をぼかして撮影することで、奥行きを感じさせながら食材にフォーカスした写真になります。

5.側面を広く写し、器の深さを表現する
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深い器に入っている料理を上から撮影すると、その器の深さは伝わらず、中の料理も平面的に見えてしまいがちです。深い器の料理を撮るときは、やや斜めから狙って器の側面が入るようにすることで立体感を出すことができます。

6.複数の料理を並べるときは、隙き間ができないようにする
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複数の料理を一緒に撮影したいときは、できるだけ隙き間がないように配置することで、それぞれの料理が大きく写り、料理の魅力をより引き出しやすくなります。イメージした構図を再現するためには、少しずつ皿を動かしながら配置を調整するといいですよ。

7.背景を取り入れて、構図のバランスをとる
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背景を効果的に取り入れることで、写真に奥行きを出したり、主役となる料理の存在感をより引き立てたりすることができます。まず、主役となる料理を一番手前に置き、次に空いているスペースにバランスと彩りを考えながら他の皿を並べます。表現したいシチュエーションに合わせて、様々な構図を試してみましょう。

見るだけでお腹が鳴りそうな料理写真を残そう!

料理をより美味しそうに見せるためのその他のコツとしては、盛り付ける器にこだわってみたり、クロスやマットを敷いてみたりするのもよいでしょう。今回ご紹介したテクニックを押さえて、様々な料理の撮影を楽しんでくださいね!

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