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【手の込んだ年賀状で想いを伝えよう!】オシャレな年賀状を作るアイデア

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師走を迎え、2016年もとうとう終わりを迎えようとしていますが、皆さん、年賀状作りは順調ですか?

年が明けて、朝届いた年賀状を読むことも、お正月の醍醐味のうち。今年も気合いを入れて作るぞ、と思っている方も多いのではないでしょうか。年賀状は手をかければ印象にも残りますし、新年の清々しい挨拶を、親しい人に届けたいものです。

せっかくなら、受け取る人が喜ぶ年賀状を作りたい!
そんな時は、雑貨屋などで手に入るちょっとしたアイテムで、素敵な年賀状を作ることができますよ。今回は、より印象に残る年賀状を作るためのアイデアを、いくつか紹介します。

1.【マスキングテープ】カラフルでおしゃれな年賀状にするならコレ!

マスキングテープを使うことで、簡単にカラフルでかわいく、おしゃれに仕上がります。マスキングテープであれば材料費も高くならないので、いろいろな種類を買ってきて、さまざまな模様を作ってみるのも楽しいですよ。

2.【小さいお子様の手形アート】子供の成長を表わそう!

子供のかわいい写真を載せてもいいですが、手形を取ることで子供の成長を表現してみてもいいでしょう。手形からでも子供の成長が見て取れるので、直接写真を載せない分、受け手の想像力を刺激できます。

3.【干支きぐるみ】の寝相アート写真でほっこり

yuki.hiさん(@h.yyy0425)が投稿した写真 -

干支を表現するきぐるみや被り物系は、かわいい年賀状作りの定番です。子供が着るのももちろんかわいいですが、大人が童心に帰って、きぐるみや被り物をしているのを見ると、心をほっこりさせてくれますね。

4.【消しゴムハンコ】を使って、簡単にポップでかわいく

消しゴムや野菜を切り抜いたスタンプを使うと、ポップでかわいい年賀状ができますよ。最初の型さえ作ってしまえば、スタンプを押していくだけで量産も簡単なので、多くの人に年賀状を出したいという人にはぴったりです。

5.【書き初め】で一筆したためて、文字に想いを込める

新年と言えば、書き初めも定番。年賀状に干支の一文字を大きく書いてデザインするのも、ステキなアイデアです。

日本では古くから、想いが込められた文字には魂が宿るとされています。時には筆を取り出して、一文字入魂で文章を書いてみると、その想いが伝わる年賀状になるでしょう。

6.【筆ペンと絵の具で】日本らしい繊細な色を表現しよう

筆ペンや水性ペンだからこそ表現できる繊細な色使いを使って、年賀状を華やかに彩りましょう。他の方法のように誰でも簡単にできるとはいえませんが、味のある年賀状に仕上がるはずですよ。

7.【コラージュ】写真やイラストを組み合わせて個性を表現

写真、切り抜き、イラスト、全部を組み合わせて、自分の個性を年賀状一枚に表現してみてはいかがでしょうか。写真を切り抜いて貼ったり、今までに紹介した方法をいくつか組み合わせて作ると、今の自分にしか作れない特別な年賀状に仕上がるはずです。

新しい1年の始まりに、想いを込めた年賀状を贈ろう

簡単に作れるもの、ちょっと大変なもの。年賀状作りにどれだけ手間をかけるかは人それぞれですが、年賀状で大切なのは、なにより気持ちです。受け取った人喜んでもらえるように、1枚1枚気持ちを込めるのが、やはり理想ですね。

「とはいっても作り込む時間がない…」という方も大丈夫。ブラザープリントテラスでは、自分の写真をはめ込むだけでオリジナルな年賀状を作ることができる、「フォトフレーム年賀状」をはじめ、数多くの年賀状素材を取り揃えています。

皆さんも、今年はみんなが笑顔になるような、個性的な年賀状を作ってみるのはいかがでしょうか。

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