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【もうすぐお正月!】お年玉付き年賀はがきとちょっと贅沢な冬の味覚

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お正月といえば年賀状。そろそろ準備を始めているか方もいるのではないでしょうか。
親しい人からの新年のあいさつはもちろん、年賀状といえば、やっぱりお年玉も気になるところ。
新年の楽しみは年賀はがきのお年玉、なんて方もいますね。
さらに、2016年の1等はこれまで以上に豪華と聞きます。
1等が当たった際のおすすめ情報も載せていますので、早速見てみましょう!

2016年のお年玉景品はこれだ!

お年玉付き年賀はがきの景品ってどんなものがあるのかご存知ですか? 年賀状では3等まで景品を用意しています。

3等 お年玉切手シート

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3等賞はお年玉切手シート134円分です。100本に2本、つまり当選確率は2%です。付き合いが多い人は毎年100枚以上くらい年賀状をもらっているのではないでしょうか。単純に考えると1,2枚は当たっている・・・かもしれません。ちなみにこの切手シート、毎年違う十二支がモチーフのお正月限定デザイン。使うのがもったいないくらい素敵なデザインですね。

2等 ふるさと小包

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こちらは去年と同じ、ふるさと小包です。
たくさんの種類の品から選ぶことができます。
過去を振り返るとマンゴージュースやオリーブオイル、オーガニックジャムやファームケーキなど、様々なバリエーションの名産品から選ぶことができます。
自分好みの、おいしいものを選べるのがふるさと小包の魅力。
当選確率は1万本に1本と、お年玉切手シートに比べると低くはなりますが、まだ当たりそうな数ではあります。
普段あまり食べられないものに、挑戦してみるのもいいですよね。

1等 現金10万円

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2016年の最大のサプライズといえば、1等の現金なんと10万円!これまでの1等である現金1万円から比べると、かなりUPして高額です。当選確率は、100万本に1本。今回のお年玉は例年よりかなり高額となっているため、いつもはチェックしない方も、今回はお見逃しなく!

10万円当てたら絶対に食べたい!ちょっと贅沢な冬の味覚

ここでは10万円で食べられる、冬に食べたいおすすめの料理を紹介します。

冬といえばこれ!ちょっと贅沢なカニを楽しむ

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冬の食材と言ったら、やっぱりカニを思い浮かべるのではないでしょうか。中でも代表的なのがズワイガニ。日本では山陰地方でとれる松葉ガニが、ブランドのあるカニとして大変有名です。焼いてよし、生でもよし、もちろんしゃぶしゃぶしてもおいしい松葉ガニはこの時期に旬を迎えます。特に冬は鍋にするのもおすすめです。

冬の味覚!アンコウ鍋を楽しむ

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冬の風物詩といえばやっぱりアンコウも有名ですよね。
見た目はちょっと怖めですが、コラーゲン豊富で脂肪分が少なく女性にも人気です。
おいしいアンコウを楽しめるのは茨城県。特に北茨城では郷土料理として、古くからアンコウが食されています。捨てるところがないといわれるアンコウは、どこを食べても絶品です。
アンコウの肝臓であるアンキモはお酒との相性も抜群。
やはりアンコウを楽しむならアンコウ鍋です。
寒い冬にアツアツのアンコウ鍋を食べれば全身ホカホカになります。

終わりに

年末年始は様々な行事やイベントが目白押しです。年賀状で新年の挨拶であったり、初詣、初日の出などなど。ゆっくりと家族の時間を満喫するのも、年賀状のお年玉もお正月の楽しみの一つ。もし年賀状のお年玉で1等が当たったら、ちょっと贅沢するのもいいかもしれませんね。

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