株式会社浅井鋳物

MFC-J6710CDW

図面を拡大・縮小しても変わらぬ鮮明さ。
正確で品質の高い製品づくりをサポート。
NAME
浅井 孝至

株式会社浅井鋳物鋳物製造

鋳造のなかでも、3Dモデリングと多種少量生産を得意とする。特に自動車製造関連の企業から厚い信頼を寄せられている。

POINT
1
鮮明な印刷が、
理想のモノづくりに役立つ。

当社は長年培ってきた鋳造技術を駆使して、自動車部品などの鋳物を製造しています。鋳造とは、形がないところからモノを作り出す作業です。お客様の理想に適う製品を作るためには、設計内容を正確に形にすることが何よりも大切になります。当社が造った鋳物は、お客様の製品に部品として組み込まれるケースがほとんど。だからこそ、寸分の誤差なく、お客様からご注文いただいた通りの寸法、形状のものを造らなければなりません。そのため、スタッフに配布する図面も、内容を確認しやすいものである必要があります。


図面の大きさによっては拡大・縮小してからコピーをしてスタッフに配布することもありますが、以前使用していたプリンターでは、縮小の際に記号や寸法を表記する文字が潰れてしまうことがありました。その点、今回導入したMFC-J6710CDWは、拡大・縮小した印刷物もとても鮮明に印刷されるので、スタッフからも見やすいと好評です。また、以前使用していたプリンターに比べて、黒い線や文字が非常にくっきりと印刷されるようになりました。図面は、ほぼ黒い線のみで構成されるので、その美しさを特にはっきりと実感できます。

POINT
2
ADFスキャンでA3の図面も
スムーズに読み込める。

正確な製品をご提供するためには、お客様との密接な意思疎通を欠かすことはできません。そこで当社では、注文などのやり取りの際はメールよりもファクスを使うようにしています。注文をファクスでいただいた後、納期などを確認した旨をファクスで伝えることで、お客様にも安心感を持っていただけます。MFC-J6710CDWではファクスのワンタッチダイヤルが16件まで登録可能になったので、より多くのお客様を登録することができ、ファクスを使う業務がよりスムーズになりました。


また、注文書を協力会社に送信する際には、PCファクス機能を利用しています。Excelで作成した注文書をそのままお客様に送信できるので便利ですね。今後も用途にあわせて通常ファクスとPCファクスを使い分けていきたいと思います。
その他、MFC-J6710CDWを導入する際に重視したポイントとして、ADFスキャナー機能があります。以前使っていた複合機では、お客様からいただいた図面に修正の朱書きをいれたものをスキャンする際に、一枚ごとに天板を上げ下げしなければなりませんでしたが、MFC-J6710CDWはA3サイズの図面もADFスキャンすることができるので、その間も他の作業を進めることができます。事務業務全体の進行が、これまで以上に円滑になりました。

POINT
3
会社案内のカラープリント
にも期待。

カラー印刷の質も向上し、より鮮やかになった印象です。当社では今後、鋳物の技術アピールのための展示会に出展することを予定しており、そこで配布する会社案内の印刷にもMFC-J6710CDWが活躍してくれると思います。MFC-J6710CDWのカラー印刷なら、製品の写真などもきれいにプリントでき、見栄えの良い会社案内を作ることができると思います。また、その際にぜひ活用したいと考えているのが、自動両面プリント機能です。両面印刷を上手に取り入れて用紙コストを抑えながら、積極的に自社をアピールしていきたいと思います。


当社の作業場では砂埃が多く発生するため、機械の故障を心配していましたが、実際に使ってみてそのような心配が必要ないことが分かりました。ブラザー製品を長く使ってきて改めて実感しているのは、耐久性に対する信頼感。MFC-J6710CDWは、当社の環境に合ったタフなマシンだと思います。これからも製造業務のパートナーとして、頼りにしていきます。

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