株式会社小野仁

MFC-J6970CDW

印刷のプロが認めた速さ使い勝手。
たどりついた「ブラザー」という結論。
NAME
小野 義仁

株式会社小野仁DM企画発送代行

1958年、東京都江東区で創業。雑誌、新聞、カタログなどのフィルムラッピングに使用するラッピングマシンを業界に先駆けて導入。各種ダイレクトメールの企画発送代行や情報処理に関する各種書類の開発・運用など、業務内容は多岐にわたる。

POINT
1
A3カラー複合機の
進化を実感。

私のデスクまわりで使用してきたA3インクジェット複合機MFC-J6710CDWに代わるマシンとして、今回新たにMFC-J6970CDWを導入しました。ボディの色が黒一色からツートンカラーに変わり、見た目の印象が大きく変わりましたね。商品が届いて箱を開けた瞬間びっくりしました。印刷スピードも進化し、以前の機種よりもさらに速くなった印象です。


MFC-J6970CDWを使って印刷するのは、お客様にお渡しする企画書や見積書など、さまざまな種類の書類です。当社が企画発送の代行を行っているダイレクトメールのサンプルも、このマシンを使って印刷します。当社の業務の中心は、月間300万通から400万通にのぼるダイレクトメールの発送。理工系、医療系の学術団体様などから依頼を受け、総会や全国大会などの開催を案内します。ダイレクトメールのレイアウトや文章の内容を考え、雛形を作成するのも、私の仕事です。こうした案内資料のサンプルは、カラーとモノクロの両方のパターンがあるため、カラー印刷ができるマシンが必須です。また、銀行に提出する月次の試算表など、A3サイズの書類を印刷することもあります。

POINT
2
カラー印刷の
コスト
が決め手に。

当社では元々、業務用の大型複合機を設置し、営業、経理などの担当スタッフが共有で使ってきました。しかし、この複合機は本社ビルの2階に設置していたため、3階で仕事をしている経理のスタッフにとっては上下の階を移動する不便さがありました。その中でも特に不便だったのが、工場事務所から一日に5~6回送られてくるファクスの受信時。いわゆる「切手代」とよばれる郵便料金の通知ファクスが届くと、その内容に従って経理スタッフが小切手を発行します。こうした業務を行う際の不便さを解消するために、1年半ほど前に経理担当者のデスクまわりにもMFC-J6710CDWを一台設置。それによって、上下階を行き来する不便さが解消されました。


大型の複合機のみで仕事をしていた時のもうひとつの課題が、カラー印刷の料金の高さです。お客様に提出する書類は基本的にカラーで印刷することが多いのですが、1枚あたりのコストの高さが大きな負担になっていました。ブラザーの複合機を導入した後は、コストを気にせず好きな時にカラー印刷ができるようになり、非常に助かっています。

POINT
3
長年の比較の末に
たどりついた答え。

PCプリントの他に頻繁に使っているのが、スキャン機能です。仕入先から請求書が届いた際は、MFC-J6970CDWを使ってスキャンを行います。請求書のサイズは33cm×23cmほどなので、A4のスキャン専用機では対応できません。その点MFC-J6970CDWは、ガラス面に用紙を広げられるので、薄い複写紙が使われた請求書でもきれいにスキャンできます。


当社がプリンターや複合機を使い始めて、かれこれ30年以上になります。ドットプリンターやレーザープリンター、インクジェットプリンターなど、ほとんどのタイプを一度は使い、ほぼすべてのメーカーさんの機械を試してみました。しかしこれから先はもう、ブラザーさんの製品で落ち着くと思います。ランニングコストのお値打ちさもさることながら、印刷スピードの速さやインターフェイスの分かりやすさなど、決め手になるポイントがたくさんあります。黒のインクカートリッジに大容量の設定があるのもうれしいですね。「ブラザー製品が最適」というのが、MFC-J6970CDWを使って実感した当社の結論です。

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