小野慎一事務所

MFC-8520DN

高速印刷「ファクス to Eメール送信」機能多忙な会計・税務業務を強力サポート。
NAME
小野 慎一

小野慎一事務所公認会計士・税理士

公認会計士・税理士事務所。「お客様のみちしるべに」を合言葉に、企業の会計・税務業務をサポートしている。

POINT
1
印刷スピードの向上で、
申告業務が快適に。

当事務所の業務において申告書の作成は大きな割合を占めており、当社の印刷物全体の8割に及びます。「ドラフト」と呼ばれる申告書の下書きを作る際には、3~4回はチェックを繰り返し、そのたびに80~100枚ほどの用紙を印刷します。国税の申請や納税に使うオンラインシステム「e-Tax」もありますが、当事務所では申告書の作成と提出をすべて紙ベースで行なっています。そうした方が、クライアントとの間で申請内容に関する認識の食い違いが起こりにくいと考えているからです。


印刷をする機会の多い当事務所が、特に重視しているのが印刷スピードです。ドラフト以外にも、80枚の申告書を税務署提出用やクライアント控えなどを含めて合計5部プリントする場合もあります。また、スケジュールが記されたメールはすべて紙の状態で持ち歩くようにしており、提出書類以外の印刷も枚数がかさみます。そのため当事務所では以前から、印刷にかける時間をできるだけ減らし、業務を効率化したいと考えていました。

POINT
2
高品質のスキャナーで、
細かい字までくっきりと。

今回導入したMFC-8520DNは、7年前から使っている前機種に比べ、印刷スピードが格段に速くなりました。大量の枚数を印刷する際には、その速さをさらに実感できると思います。前機種の時は、100枚近く印刷する際の待ち時間が長くなることもありましたが、その時間も短くなるはずです。短くなった時間は他の仕事にもまわせるので、業務の効率も上がると思います。 プリンター機能と併せて使う機会が多いのが、スキャン機能です。クライアントからは、役員報酬の変更など、会社の会計・税務業務についての質問をいただくことが多くあります。そのような場合、もちろん私自身も口頭などで説明しますが、参考のために会計専門誌の特集記事などを見ていただくこともあります。このような雑誌の記事を遠方のクライアントに送る際は、雑誌の一部をスキャンしてパソコンに取り込んだ上で、メールで送付します。


MFC-8520DNのスキャン機能も早速使ってみましたが、想像以上にスムーズに使用することができました。専門誌に記載されている文字は細かいものも多いですが、くっきりときれいに表示されます。クライアントに読んでいただく上で申し分のない画質ですね。

POINT
3
外出先でも、簡単に
ファクス内容をチェック。

また、MFC-8520DNに届いたファクスをEメールに転送することのできる「ファクス to Eメール送信」の機能も、今後の業務に役立つと思います。ファクス to Eメール送信機能があれば、外出先でも受信したファクスの内容を確認できるので、出張先でも安心して業務を行うことができます。
当事務所がブラザー製品に対して抱いている印象をひと言で表すなら、「信頼」という言葉が当てはまります。7年前に購入し最近まで使っていたモノクロレーザー複合機も、ブラザーの製品です。それほどの長期間使ったにも関わらず、その間一度もトラブルは起きていません。ブラザー製品への信頼は、このような今までの経験から生まれたものです。


クライアント先を訪問していても、ブラザーの複合機やプリンターを見かける機会が多くあります。本体のコストに対して充実した機能を備えていることが、多くの企業に選ばれている理由だと思います。もちろんMFC-8520DNも、コストパフォーマンスの高さを実感できる製品です。同業の事務所さんにも、ぜひおすすめしたい一台です。

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MFC-8520DN

A4モノクロレーザー複合機

高速36枚/分
自動両面プリント&スキャンを実現

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